林政ニュース第615号

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発行日:2019年10月23日

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主な内容

【表紙】
1日平均約21万人が利用するJR川崎駅の北口通路で「優しい木のひろば」が10月5日に初めて開催され、地域材を使った体験イベントなどが行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆台風19号で広域にわたる林野関係災害発生 全容把握難航、林道不通で原木供給に不安
◆被災地ルポ・長野県 プレカット工場などが浸水、カラマツの産地で林道被害多発 
◆台風対策で緊急決議、森林組合代表者大会 法改正を視野に事業連携強化などを推進
◆製材業の外国人材活用“仕切り直し”に 全木連が「木材加工」をゼロから創設
◆最大認証の“原点”にダイエーとの取引、グリーン賞の佐藤氏
◆CLT建築物400件超、「各都道府県に最低1件」も達成
◆14チーム・63名が「造林」の変革を競う、SFAスタート
◆溝腐病が「倒木の発生原因とは必ずしも言えない」と結論
◆木造住宅ベスト20社の悩みは職人不足と支払い経費の増大

【遠藤日雄のルポ&対論】
QRコードから展望するSCMの今後・下
 ▽丸太+製材の情報に島崎木材がプレカットデータを上乗せ
 ▽SCMの構成プレーヤーが「山元還元」可能な価格で協力
 ▽イコールパートナーシップと適正な利益で分業の進化形へ

【復活! 日本の酒と木 1】
秋田スギの香りを繊細に活かす小嶋総本店
 ▽創業400年を超える米沢の酒蔵が2年前からスギ樽に回帰
 ▽酒造りの常識を見直し、微妙な味わいと香りのバランス探る

【地方のトピックニュース】
◆長野県が境界明確化作業マニュアル作成へ、検討委を設置
◆鏡野町「森林づくりセンター」がモデル地区で意向調査
◆松江市が松江森林組合と連携し市有林の主伐・再造林推進
◆山形県庁1階ロビーを金山スギで木質化、シンボル空間に
◆地域材を首都圏でPR
 ▽JR川崎駅前に初の「木の広場」、賑わいと交流を生み出す
 ▽消費者目線の出展増え「木材に追い風」、みなとモデル展示会
◆11月9・10日に「くしろ木づなフェスティバル2019」

【木工機械展に約2万5,000人】
目立った展示とトレンドをチェック
 ▽ロボット技術などを活用し高度加工や省力・省人化を目指す
 ▽体験型「ウッドワンダーランド」で一般消費者が木と親しむ

【りんせいダイアリー300秒】
◆11月24日に伝統産業の再興を目指しシンポ
◆10・26林木育種センターで「親林の集い」
◆11月24日木暮人国際映画祭、14作品を上映
◆12月23日に東京農大で3学会が合同シンポ
◆第5回CLTアイディアコンテスト募集中
◆2月15・16日に「ウッドマスター講習会」

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