【PDF】林政ニュース第616号

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発行日:2019年11月06日

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主な内容

【表紙】
10月20日にJR秋田駅に直結する秋田拠点センターアルヴェで「秋田杉桶樽サミット」が開催された。製品展示や講演、パネルディスカッション、お櫃ご飯の試食、木桶仕込み酒の試飲など様々なイベントが行われ、約500人が来場した。

【ニュース・フラッシュ】
◆事業譲渡、分割で森林組合の経営基盤強化 後継者育成を促進、組合法改正案固まる
 ▽女性や販売のプロ登用、10年後の総事業取扱高2割増目指す
◆苗木生産の谷口夫妻に天皇杯、クリーンラーチ採取園造成
◆内閣総理大臣賞に屋久島町庁舎、国交・環境大臣賞も決定
◆都市木造化議連が第4回総会、プリツカ―賞の坂茂氏が講演
◆山元立木価格が3年連続上昇、山林素地価格は下落が続く
◆5年ぶりに2柱を合祀、今年度林野庁殉職者慰霊式を行う
◆第1回「パレットアワード」が決定、入賞8作品は製品化へ

【緑風対談】
広がる「桶樽」再評価の動き 秋田でサミット、宣言発信
 ▽パリに出店、木桶仕込みに高評価、若手参入など事例続々
 ▽鍵は「伝統=伝承+革新」、杉の成分・ノルリグナンに注目

【復活! 日本の酒と木 2】
オール木桶に工房新設も目指す新政酒造
 ▽地元の素材だけで「木桶で醸す古くて新しい日本酒」を追求
 ▽木桶を「使う」だけではなく「造る」、職人育成にも取り組む
 ▽量産・均質化を反面教師とし「ひと回りした新しい酒造り」へ

【遠藤日雄のルポ&対論】
上海再訪・米中貿易戦争で変貌する製材工場
 ▽スギフェンス材の製材量は約3割減少、米国向け見直しも
 ▽対米輸出の落ち込みを内需でカバー、建築用材はこれから
 ▽ベトナムやミャンマーなど台頭、加工・流通ルート多様に

【地方のトピックニュース】
◆規格化大断面集成材を使った初の木造施設が町田市に完成
◆異常台風と豪雨 広がる爪跡
 ▽出材ペースの遅れに追い打ち、カラマツ産地が“綱渡り”に
 ▽茨城県で開催予定だった「グリーンフェスティバル」は中止
◆住友林業筑波研究所の新研究棟完成、施設全体で実証
◆栃木で最新鋭タワーヤーダー実演、安全性が飛躍的に向上
◆10年後の収穫祭に向け、センダンの「オーナー」が植樹式
◆近中局が西日本最大級の近畿大と協定、豊富な知見に期待

【りんせいダイアリー300秒】
◆辻元林野庁長官らが受章、秋の叙勲・褒章
◆11・30「100年後の東京の林業を考える」
◆「日本伐木チャンピオンシップin鳥取」開催
◆純木造の最新3物件を中心にしたセミナー
◆アカギギター「バレリーナ」もライブ参加
◆11月9・10日「ひろしま木育シンポジウム」

【訃報】
香田徹也さん(こうだ・てつや=『日本近代林政年表』編者)

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