【PDF】林政ニュース第618号

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発行日:2019年12月04日

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主な内容

【表紙】
昨年に続いて「2019治山・林道のつどい」が11月27日に東京都内で開催された。全国から関係者が集結して、林野予算の確保・拡充などを求めた。

【ニュース・フラッシュ】
◆約6割の市町村が譲与税を森林整備に活用 基金に積み立ては約3割、対応分かれる
◆焼失した首里城の復元へ、課題は木材調達 政府が検討本格化、国産スギにも可能性
◆所有者不明森林を「手入れすべき」が9割 8年ぶり世論調査、直接的関与に距離感
 ▽建物や製品に「木材を利用すべき」9割、ぬくもりなど評価
◆56の企業等で「Forest Style ネット」が発足
◆林野予算の獲得へ、昨年に続き「治山・林道のつどい」開催
◆第7回木暮人映画祭のグランプリはトルコのドキュメンタリー
◆林野庁人事異動(12月1日付け、一部11月30日付け)

【緑風対談】
森林組合の“実力”やいかに? 法改正を前に現状をチェック
 ▽かつては5千以上もあったが合併の推進を通じて621に
 ▽森林整備部門と販売部門が黒字のモト、課題は“底上げ”
 ▽法改正は新たな展望をもたらすか?

【遠藤日雄のルポ&対論】
日本林業の現状を“海外の目”で診断する・下
 ▽大径・長尺材製材に特化した南那珂森組日南事業所の工場
 ▽丸太消費量は年4,000m3、「顔の見える」ビジネス追求
 ▽傾斜地に対応した自走式伐倒機械を開発、海外と切磋琢磨

【企業探訪】
日本の製炭技術を伝えながら海外植林を広げるジスコム
 ▽東南アジアでの植林に高い評価、創業時は木炭需要減の逆風
 ▽“神風”で事業が軌道に乗る、中国の禁輸令後、ラオスが成長
 ▽創立35周年を契機に2代目が継承、「200年企業を目指す」

【地方のトピックニュース】
◆新栄合板が大分県のヒノキ造林を支援、1,500万円拠出
◆万博のモデル施設・大阪木材会館完成、ゼネコンに頼らず
◆「ひろしま木づかい推進協議会」発足、6つの専門部会設置
◆“民間の力”で市町村支援、「ぎふフォレスター協会」発足
◆現場のチカラ 細心の注意を払い大嘗宮用皮付き丸太を納材
 ▽寒伐り材を手造材、枕の上に並べ遮光シートで荷傷みを防ぐ

【花ざかり!伐木競技会】
鳥取、3林大、和歌山、熊本など各地で開催
 ▽「JLC in 鳥取」に全国から58選手が参戦、1,500人来場
 ▽林業大学校の生徒が8種目で競う、「きのくに」でも初開催
 ▽熊本県では「伐木プロフェッショナル」が各地に赴き林業の魅力を発信

【りんせいダイアリー300秒】
◆12月18日に広島で「コウヨウザン最前線」
◆12・21大阪市で花粉削減対策シンポジウム
◆「木材活用コンクール」への参加作品募集
◆12・5「森林×金融セミナー・ESG投資」
◆韓国展示会ジャパンパビリオン出展者募集
◆12・14五木源住宅協「木造住宅セミナー」

【訃報】
井本希孝さん(いもと・まれたか=日本木工機械工業会理事長、飯田工業(株)相談役)

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