林政ニュース第621号

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発行日:2020年01月29日

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主な内容

【表紙】
1月20日に東京都内のホテルで「第52回ミス日本コンテスト2020」が開催され、6代目となる「ミス日本みどりの女神」に、中央大学経済学部経済学科2年の井戸川百花さん(19歳)が選ばれた。

【ニュース・フラッシュ】
◆間伐特措法改正へ、地方債特例措置を継続 主伐・再造林など新たな課題への対応も
◆時の人 第6代「みどりの女神」に中大生の井戸川百花さん
◆新・基本計画の策定へ“タコ部屋”設置、8名体制で始動
◆通常国会で森林組合法の改正を目指す、参議院先議を希望
◆しそう森林組合(兵庫県)に長官賞、地道な取り組み結実
◆チェーンソー安全教育の再構築へ、森林林業中央研修会開く
 ▽「認知」「判断」「操作」の区分を明確に、防護服はGEAR
 ▽伐木競技会も教育ツールとして有効、全国共通基準へ進化を
◆世界規模でSDGsへの対応進む─合板・建材合同新年会
◆国産材と輸入材を適材適所で活用─外材4団体新年会
◆アキュラホームが「木のストロー1,000万本プロジェクト」

【緑風対談】
林野関係予算のポイントを読む・下 非公共は伸び悩む中で“新規”出す
 ▽来年度は1.1%増の1,075億円、マイナスからは脱却
 ▽林業イノベ推進、改質リグニンやCNFの実証プラントも
 ▽要求どおりにいかない中、SCMフォーラムは15地域追加
 ▽「森林経営プランナー」育成、最新機器を活用し安全研修

【遠藤日雄の新春対論】
既成の枠組みを超え「新たな林業」に挑む串間市・下
 ▽地球環境を守るためにも海外人材の受け入れ拡大が不可欠
 ▽木材輸出、早生樹育成、広葉樹の活用で“新しい山づくり”
 ▽汗をかかずにキャビンの中ですべての仕事ができるように

【地方のトピックニュース】
◆岐阜県が2月18・19日に「職員を辞めさせない研修」開催
◆カラマツの大径材利用に期待大─研究会40周年シンポ
◆“木育”の新拠点「ぎふ木遊館」の名誉館長に竹下景子さん
◆アヤスギ使った操り人形劇が人気、熊本のピエロック一座
◆忘れ去られていた「ブドウハゼ」が天然記念物に“復活”
◆森林内の葉っぱが消臭・除菌剤に!「リーフパワー」新発売
◆コウヨウザンの可能性を3か年かけ究明─広島県森林財団
 ▽台湾林業試験所との共同研究がスタート、種子の交換を行う
◆2月28日に九州大学でシンポジウム「早生樹最前線」開催

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月14日「令和元年度林木育種成果発表会」
◆「くずさない! 守り育てる ぼくらの山
◆2月6日「林業機械化推進シンポジウム」
◆2月13日に「新たな木材利用」事例発表会
◆森林サービス産業フォーラム&ネット会合
◆大阪でシンポ「森林環境教育・森林ESD」

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