林政ニュース第624号

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発行日:2020年03月11日

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主な内容

【表紙】
2019年度「わたしの美しの森 フォトコンテスト」で最優秀の林野庁長官賞に輝いた居原田晃嘉さん(京都府宇治市)の「悠久の時を経て」。京都府京都市の下鴨神社糺の森で撮影され、「厳かな神事の様子が伝わってくる」と高く評価された。

【ニュース・フラッシュ】
◆農・林・水の垣根を越えて“労災ゼロ”へ 「新たな作業安全対策有識者会議」発足
◆深刻化する新型コロナ禍 林野公共直轄工事も中止が可能に
◆森林組合法改正案を閣議決定、懸念材料は審議時間の確保
◆林業産出額が18年ぶりに5,000億円を突破、上昇基調に
◆住友林業の新社長に光吉敏郎氏、最重要課題は「用途開発」
◆林土連が創立60周年記念式典を開催、専務理事に堂本氏

【緑風対談】
鳴り物入りの「樹木採取権」どう使う?・下 “過伐”対策や確実な植林など細かく規定
 ▽森林管理局長が提示する「樹木料」の高低で“不落”伐区も
 ▽川中・川下との連携必須5割以上供給し需要創出
 ▽皆伐面積は5ha以下、伐採・造林一貫作業の実施を求める

【遠藤日雄のルポ&対論】
台頭する木材貿易国・ベトナムの“現実”をみる・下 
 ▽欧州、アフリカ、米国から広葉樹丸太を輸入、日本産は?
 ▽ハノイ周辺に約30 の合板会社、原料はユーカリとアカシア
 ▽広葉樹材に底堅いニーズ、米国は15年前からキャンペーン
 ▽スギ、ヒノキ、軸組住宅に可能性、国際分業か製品輸出か

【突撃レポート】
国産広葉樹製材で一頭地を抜く八幡平市の中川原商店
 ▽80年前に木炭集荷問屋として創業、“本場”の岩手でNo.2に
 ▽燃料革命を機に製材業へ転身、ブナ材からロシア材へシフト
 ▽丸太の海外調達に見切りをつけ国産広葉樹へ、“原点”に返る
 ▽丸太買い+素材生産で多彩な樹種を集荷し、きめ細かく加工

【地方のトピックニュース】
◆大館で「林業成長産業化地域サミット」開く 3地域・5首長が連携して「共同宣言」
◆熊本地震で被災した阿蘇の治山施設を“国の代行”で完全復旧
 ▽阿蘇山噴火、資材費高騰、労務者不足などのハードルクリア
◆鳴子温泉にバイオガス化熱電併給木造アパートが今春完成
 ▽約1億7千万円の事業費を融資と出資で確保、補助金はゼロ
◆九州大学でシンポ「早生樹最前線2─1」、最新の知見を学ぶ
◆苗木運搬を省力化、佐伯広域森組らが新型ドローンを開発
◆農林中金が佐賀・大分・神奈川の3県で木製品寄贈&木育
◆東北の素材生産業は好調も人手不足が問題、日本公庫調査

【りんせいダイアリー300秒】
◆「悠久の時を経て」にフォトコンの長官賞
◆「守りたい 森と未来を 炎から」呼びかけ
◆「農中森力基金」第6回助成先に9件採択
◆「林業技士」「森林情報士」に239名合格
◆「CLT建築実証事業」3月12日まで募集

【データファイル】
◆新型コロナ対策で中止・延期したイベント
◆『木材利用と地球環境』を山林会HPで公開
◆事務所移転 福井県木連・木協・政治連盟
◆新刊紹介 関啓子著『「関さんの森」の奇跡』

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一般社団法人木材表示推進協議会