林政ニュース第629号

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発行日:2020年05月27日

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主な内容

【表紙】
長野県の根羽村森林組合が森林空間を活用する「フォレストガーデンプロジェクト」をスタートさせた。写真は、手軽に設置できる「どこでもウッドサウナ」。

【ニュース・フラッシュ】
◆異例のコロナ予算編成、概算要求は9月末 過剰木材在庫利用緊急対策に100億円
 ▽構造・内装・外構の木材利用に助成、4月からの保管費支援
◆森林組合法の一部改正案が参院を通過、会期内成立へ前進
◆全木連が書面総会、常務理事に角秀敏氏就任、2人体制に
◆全天連も書面決議で通常総会実施、専務理事に田中謙司氏
◆バイオ発電のタケエイが林業会社を設立、山林経営に参入
◆大東建託の当期連結業績予想は「未定」、現場は徐々に再開
◆マルホンとワイス・ワイスが資本業務提携、非住宅に注力
◆国有林材の供給調整「必要」は4局、近中局は「必要なし」

【林野庁若手技官緊急討論】
30年スパンで考える「コロナ問題」・下
 ▽販路多角化でリスクヘッジ、新たなネットワークづくりへ
 ▽不況期でも林業の仕事はなくならない、「3密」避け地方へ
 ▽儲からない産業をどう変えるか、挑戦できる“場”をつくる
 ▽集落を維持し、地域に貢献、課題先進国として“解”を出す
 ▽遠隔操作で無人伐採・搬出可能、技官は現場とともにある

【遠藤日雄のルポ&対論】
「コロナショック」にどう立ち向かっていくか(下)
 ▽今夏の着工戸数は4割減、減産指示出す、ヒノキ価格下落
 ▽直面する最大課題は丸太の供給調整、今こそ懸案にメスを
 ▽国有林が一定の役割、原木市場と量産工場の“関係”活かす
 ▽民・国の関係者がSCMに参画し、適正利潤で“最適化”へ

【企業探訪】
牧野富太郎の“1千万円絵本”完成! 土佐和紙活かすENYSi
 ▽植物学の父が送った激動の半生を伝える『まきのまきのレター』
 ▽絵本の範疇におさまらない最高級版には土佐典具帖紙を使用
 ▽伝統産業の再生で上下流交流を取り戻す、木製ガチャ構想も

【地方のトピックニュース】
◆山形県が「広葉樹等活用拡大プロジェクト」 ストックヤードを整備、JAS取得支援
◆根羽村森組が空間利用+木の布PJを開始 新規事業の定着化へ、造園課新設も視野
 ▽全世帯が林家で森林組合員、「トータル林業」で地元材活用
◆愛媛県が林業職員募集、県外の民間企業経験者を1名程度
◆「秩父地域森林活用等創出支援事業補助金」の活用者を募集
◆豊田市産の桧枡と地酒が初コラボ、「父の日ギフト」限定販売
◆東濃ヒノキの入浴剤「#おうちを楽しむ ひのきアマビエ風呂」
◆道産シラカバを再利用、大阪発!「つまようじ屋の非接触棒」
◆表面塗装に抗ウイルス機能を付加、長野県産ムクフローリング
◆金山スギで飛沫防止の「マナーボード」、林野庁にも6台納品

【りんせいダイアリー300秒】
◆安全装備・装置の導入+プラス研修セットを支援
◆6月30日まで「山地災害防止キャンペーン」
◆森林サービス産業の推進&モデル地域募集
◆整備センターが水源の森づくりのPR動画
◆CLT活用建築物実証事業の実施者募集中
◆途上国の森林再生調査事業で委託者を公募