林政ニュース第630号

林政ニュース第630号


在庫あり
発行日:2020年06月10日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:800円(税込880円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※PDF版は翌営業日にお送りいたします。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【表紙】
衛星画像を利用して伐採現場の状況を遠隔地から随時把握するシステムの開発が進んでいる。写真上は、システム操作画面と伐採地の抽出画像。写真下左は、抽出結果を一般的なGIS上で表示したもの。

【ニュース・フラッシュ】
◆コロナ2次補正、農林漁業者に100万円 経営継続補助金を創設、予備費に10兆円
 ▽改正森林組合法が成立、来年4月施行、系統運動で推進図る
◆衛星画像を使い伐採箇所の随時把握可能に 違法案件の早期発見へ、国が新システム
 ▽マンパワー不足を補い、「空から監視」のアナウンス効果も
◆住友林業はコロナで大幅減益の見通し、国内は長期不振も
◆全苗連の新会長に大森茂男氏(岩手県苗組理事長)が就任
◆日合連の専務に上田浩史氏、林野庁で研修所長などを歴任
◆「みなと森と水ネットワーク会議」が常設展示スタート
◆森林の減少ペースがダウン、FAOが最新の調査結果を公表
◆中国木材が「ドライ・ビーム」の価格を6月から引き下げ

【緑風対談】
異例づくしのコロナ対策第2次補正予算 100万円補助に既存事業の使途拡大も
 ▽農林漁業者を広く支援するが自己負担も、窓口は森林組合
 ▽資金繰り対策上積み、原木保管事業は「輸出」の冠を外す
 ▽生産を伴わない“山づくり”支援、日当1.5万円にアップ

【遠藤日雄のルポ&対論】
コロナ後の行方を“海外の目”で展望する
 ▽“巣ごもり”で木材コーナー盛況、対コロナにヒノキ有効
 ▽震源地の中国は“再開”したが、コロナ前とは異なる状況に
 ▽欧州材に様々な不安定要因、「距離のリスク」が問われる
 ▽北米材の生産は順調だが、供給過多で価格ダウンの恐れも

【木造新時代】
日本初!一般製材品で7階建てビルを建設し地域を潤す
 ▽150mm角スギ製材品で「束ね材」、「合せ梁」にもスギ活用
 ▽全国のJAS工場と大工・工務店という“インフラ”を活かす

【地方のトピックニュース】
◆右肩上がりのNJ素流協57.5万m3、「四方よし」目指す
◆東信センターは15万m3、カラマツ以外も引き合い強まる
◆厚真町が復興住宅に大型パネル採用、1か月半で9棟上棟
◆石川のムラモトが初のオンライン「銘木市」、今後も継続
◆ヒノキの「アマビエバッジ」で“疫病退散”、基金にも寄付
◆木にこだわる家具工房 吉野杉と鉋仕上げの「市―ic hi―」(奈良県)

【リモート時代の林業】
本格普及期に入ったLPWA機器のウリは?
 ▽騒音時でもヘルメットを叩いて知らせる「キツツキハンマー」
 ▽山の“見える化”で効率管理を可能にする「Soko―co」

【りんせいダイアリー300秒】
◆林業文献センターなど6件を林業遺産登録
◆第45回全国育樹祭のテーマ&マーク決まる
◆6月13日にオンライン「聞き書き甲子園」
◆山地災害防止の標語・写真を9月末まで募集
◆竹中工務店らが『キノマチプロジェクト』
◆「地域内エコシステム」の実施地域を公募