林政ニュース第634号

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発行日:2020年08月05日

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主な内容

【表紙】
長野県の木曽町が木曽路(中山道)の伝統工法である「出梁造り」を採用した木造庁舎を建設している。シンボルとなる大屋根には国有林(中部森林管理局)から供給された高国木曽ひのき(6m尺上材、写真右上)を使用している。

【ニュース・フラッシュ】
◆異例の長期豪雨、被災者支援へ「総合対策」 緊急山地調査と加工施設復旧に14億円
◆“FIT後”へ木質バイオ発電のあり方検討 自立・持続可能性をテーマに研究会新設
◆解説 早生樹で「エネルギーの森」、新・基本計画にも反映
◆チェーンソー伐木業務に必須の「補講」を8月以降も継続
◆木材サンプルをネット注文「eTREE DASH」開始
◆三菱地所ら7社が新会社、「配筋付型枠」で高層ビル木質化
◆オリジナル紙芝居「雨水のぼうけん」を公開─箕面センター

【緑風対談】
8・3林野庁幹部人事異動解説 動きがあったのは事務官だけ
 ▽“本郷体制”継続、四国局長に続き女性初!次長に浅川氏
 ▽近畿中国局長に山口琢磨氏、林政・管理・経営課長も交代

【遠藤日雄のルポ&対論】
輸入も輸出も推進、“新たな木材貿易”に挑む
 ▽回復期に入った米材・欧州材・NZ材、そして中国の現状
 ▽今年度の木材輸入量は前年度比で15〜20%減、内需が縮小
 ▽米国向けスギフェンス材が好調、国産材の供給力が高まる
 ▽国内市場では“住み分け”、新規マーケットの開拓不可欠

【突撃レポート】
リピート率99%、“世界基準”の薪をつくる広瀬林業
 ▽2人だけで年間約6,000m3を伐出、高性能機械をフル活用
 ▽2年間天然乾燥し含水率20%前後、ホームセンターとも取引
 ▽ラーメン屋からの問い合わせがきっかけ、薪割り機で効率化
 ▽コロナショックでもストックを充実させ、次の飛躍を目指す

【地方のトピックニュース】
◆木曽谷の3町村が役場庁舎を木造・木質化 木曽町、上松町、大桑村が地場産材活用
 ▽木曽町─高国木曽ひのきを使用、伝統工法「出梁造り」も
 ▽上松町─木曽五木を“適材適所”に、町有林材を町内で加工
 ▽大桑村─内装木質化、根羽村のスギと川上村のカラマツも
◆小規模事業体向けに高性能機械レンタル、岐阜県が新事業
◆「奈良県フォレスター」募集、県職員としてアカデミーへ
◆「みやざき材の家」新築なら柱1棟分提供、コロナ対策で
◆棒に間伐材を使った「森のアイス」誕生! ぎふ木遊館で販売
◆全国で5施設目「花巻おもちゃ美術館」(岩手)がオープン

【りんせいダイアリー300秒】
◆木材利用優良施設コンクールの作品募集中
◆内装木質化の効果を実証する企業等に助成
◆有馬忍氏(大分県)に第42回「森喜作賞」
◆紀伊半島3県研究会が多機能トラック開発

【新刊紹介】
◆青木健太郎・植木達人編著 『地域林業のすすめ』
◆日本森林林業振興会編 『林野法令集 令和2年』