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「木材加工」が技能実習2号へ移行、外国人実習生の3年間受け入れ可能に

全国木材組合連合会が体制整備を進めている外国人材の受け入れ拡大が一歩前進した(「林政ニュース」第584615号参照)。政府は、10月31日付けで「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」を改正し、「木材加工職種・機械製材作業」を技能実習2号への移行対象職種に追加認定した。これにより、製材業などで外国人実習生を3年間受け入れることが可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第714号(2023年12月6日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本