森と木と人のつながりを考える

「木材需給会議」が46年の歴史に幕を下ろす

林野庁が設置していた「木材需給会議」が昨年度(2020年度)末で活動を終了した。同会議は、1975(昭和50)年に木材需給対策中央協議会の予測部会として発足し、四半期ごとに主要木材の需給見通しなどを行ってきた。今後、一部の委員は、「国産材の安定供給体制の構築に向けた中央需給情報連絡協議会」の構成メンバーとなって情報共有に協力する。→詳しくは、「林政ニュース」第651号(4月19日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本