森と木と人のつながりを考える

「海岸林を考える」シンポジウムに330人が参加

国際森林年記念シンポジウム「海岸林を考える」が6月22日に東京都江東区の木材会館で開催され約330人が参加した。陸前高田市の避難所から駆けつけた「高田松原を守る会」の佐々木松男氏は、津波で壊滅的な被害を受けた状況について、ときおり声を詰まらせながら報告。「高田松原をどう再生していくか、一番大事なときを迎えている。21世紀にふさわしい手法を検討していきたい」と話した。

日本林業調査会
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