森と木と人のつながりを考える

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第35回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第35回「ヒノキ量産工場に賭ける!(株)佐藤製材所」(『林政ニュース』第324号(2007(平成)年9月12日発行)掲載)をアップしました。
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ここ数年、大手国産材製材の規模拡大が進んでいるが、そこに共通しているのはスギを原料としていることだ。では、国内針葉樹丸太生産量の15%を占めるヒノキはどうなのか。これまでヒノキ製材業は、小規模ながらも“役物”の製材で利益をあげてきたが、年々縮小を余儀なくされている。その一方で、戦後造林ヒノキは徐々に主伐期に入ってきた。では、ヒノキの量産製材は可能なのか。可能だとすれば、時代に見合ったヒノキ製品とは一体何なのか。そこで、遠藤日雄・鹿児島大学教授が(株)佐藤製材所(佐藤佑一会長、大分県日田市)を訪ねた。同社は、「新生産システム」への参画を契機に、「日田の佐藤」から「九州の佐藤へ」、さらに「全国の佐藤」へと存在感を増しつつある。 
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