森と木と人のつながりを考える

エネ・ビジョンとナカバヤシが島根県で木質バイオマス発電

島根県内の2か所で、間伐材チップなどを燃料にした木質バイオマス発電事業が始まる。同県の公募に応じた(株)エネ・ビジョン(名古屋市)とナカバヤシ(株)(大阪市)が今年度から発電施設の建設に着手し、平成27年度から発電と売電を行う。同県では中国電力三隅発電所の混焼発電実証試験を通じて、チップ業者が連携して燃料を安定供給する体制整備が進んでいる(「林政ニュース」第453号参照)。

日本林業調査会
(J-FIC)の本