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スギ人工林60年生、間伐3回+主伐でも赤字

有識者でつくる「森林関係の地球温暖化対策を考える会」(「林政ニュース」第434号参照)は、5月24日に第2回会合を開き、地球温暖化対策税の使途に森林吸収源対策を加えることの必要性などについて議論した。林野庁は、スギ人工林を60年で主伐する場合の採算性に関する試算値について説明。間伐収入を3回見込んでも、トータルでは14万2,000円の赤字になるとした。
★第434号の電子版(PDF)はこちら

日本林業調査会
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