森と木と人のつながりを考える

九州森林管理局がスギCLTを使い公用車車庫を新築

九州森林管理局(熊本県熊本市)の公用車車庫が熊本県産のスギを活用して新築された。構造はRC造(鉄筋コンクリート造)だが、壁や屋根に県産のスギラミナを使用したCLT(直交集成板)を用いることで木質化を図った。使用したCLTの使用量は約95m3、炭素貯蔵量は二酸化炭素(CO2)換算で57.3tと試算されている。→詳しくは、「林政ニュース」第697号(2023年3月22日発行)でどうぞ。

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