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林野公共は2,700億円目指す、「治山・林道のつどい」に約400名

全国治山林道協会長会議(山口俊一代表)などは、11月22日に東京都内で「2023 治山・林道のつどい」を開催し、約400名が参加した。冒頭、挨拶に立った山口代表(日本治山治水協会・日本林道協会会長)は、「これまで林野公共予算の目標額は2,600億円としてきたが、かつては2,800億円あった。まず2,700億円を目指したい」と予算確保への意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第714号(2023年12月6日発行)でどうぞ。

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