森と木と人のつながりを考える

林野庁の職員有志が木質都市の研究会、サマースクール開催も

林野庁の職員有志が中心となって、「木質都市」の実現を目指した研究会を立ち上げる準備が進んでいる。欧米の事例を参考にして、戸建て住宅以外の非住宅分野における国産材の新規需要創出策を打ち出すのが目的。4月21日には、東京都新宿区の法政大学で「Wood in Culture~木のある文化へ」と題してキックオフミーティング(交流会)を開催する。来年夏からは2泊3日のサマースクールを毎年実施する予定。問い合わせは、サマースクール「木のある文化へ」準備事務局(電子メール:woodinculture@gmail.com)へ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本