森と木と人のつながりを考える

苫小牧広域森林組合の新工場が本格稼働、原木消費3万m3へ

苫小牧広域森林組合(北海道勇払郡むかわ町)の新しい製材工場が5月30日に竣工式を行い、本格稼働に入った。旧工場は老朽化が進んでいた上に、2018年の胆振東部地震で機械・設備が損害を受けたため、新工場の建設を決断。約11億2,600万円の事業費を投じて、最新の生産ラインを整備した。当面は新工場と旧工場をともに動かし、年間原木消費量を3万m3程度まで増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第679号(2022年6月22日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本