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風力・地熱発電の導入促進へ保安林解除などの手続き簡素化


風力・地熱発電などの再生可能エネルギーを「主力電源化」するため、保安林解除や国有林野の貸付けなどに関する手続きが簡素化された。政府の「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」(主宰=河野太郎規制改革・行政改革担当大臣)での検討結果を受け、林野庁がマニュアルをつくり、「保安林ポータル」を開設するなど、諸手続きを迅速に処理できるように見直しを図った。→詳しくは、「林政ニュース」第655号(6月21日発行)でどうぞ。
★参考書籍
『森林の機能と評価』

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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