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2021年の素材(丸太)需要量は前年より1割増加

農林水産省が6月14日に公表した「令和3年木材統計」によると、昨年(2021)の「素材(丸太)需要量は2,608万5,000m3で、前年(2020年)より10.8%増加した。一方、昨年の素材供給量は、国産材が前年比9.9%増の2,184万7,000m3、輸入材(外材)が同15.5%増の423万8,000m3で、国産材のシェアは83.8%と前年より0.6ポイント低下したが、8割以上の水準はキープしている。→詳しくは、「林政ニュース」第680号(2022年7月6日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本