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2018年11月21日

インドネシア大使館とアセアンセンターが森林ワークショップ


在日インドネシア大使館と日本アセアンセンターは、12月4日(火)午前9時30分から東京都港区のアセアンホール(新御成門ビル1階)で、森林ビジネスワークショップ「コミュニティベースのエコ製品の振興:森林管理ユニット(FMU)との協働によるエコ製品のマーケティングと投資に向けて」 を開催する。今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年にあたることを踏まえ、両国の森林政策などに関する最新情報を共有する。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月20日

12月3日に多摩森林科学園で森林教育交流会「成果発表会」


12月3日(月)午後1時から東京都八王子市の多摩森林科学園で、森林教育交流会「成果発表会」が行われる。事例報告や討論を通じて、森林教育活動のあり方を考える。定員60名。参加費無料(事前申し込み制)。申し込み締め切りは、11月25日(日)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月16日

中国は「森林保養」、韓国は「森林福祉」を推進


10月16日に長野県信濃町の黒姫童話館で「森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催され、日本・中国・韓国の関係者らを中心に約130名が参加した。中国では「森林保養」、韓国では「森林福祉」と銘打った政策が推進されており、法律もつくられていることなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月15日

市町村も有力な就職先、学生に「森の仕事」を伝える


学生に森林行政の実状を伝える「市町村の森の仕事を語ろう!」が10月24日に長野県の信州大学で開催された。コーディネーターの三木敦朗・同大学助教は、新たな森林管理システムの中で、市町村が“主役”に位置づけられていることを踏まえ、「農学部卒業者の就職先として、今後は市町村も対象になりうる」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


日集共済が12月12日に集成材工場見学会を実施


日本集成材共済会は、12月12日(水)に栃木県内で集成材工場の見学会を行う。JR東京駅周辺に集合した後、貸し切りバスでファーストウッド(株)真岡工場(「林政ニュース」第483号参照) やプレカット工場などを訪れる。参加費無料(昼食代含む)。定員は20名(先着順)で、大工・工務店、設計事務所等の関係者を中心に参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月14日

12月15日に東京で「花粉発生源対策普及シンポジウム2018」


林野庁は、12月15日(土)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「花粉発生源対策普及シンポジウム2018」を開催する。花粉の少ないスギ品種や花粉飛散防止剤の開発、花粉量予測量調査、気象と花粉や花粉症治療の現状など、各方面からの講演が行われる。定員100名。参加費無料(事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月13日

「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」の受講者募集中


全日本木材市場連盟は、来年(2019年)2月に東京と大阪で開く「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」(建築士会CPD認定)の受講者を募集している。東京会場(木材・合板博物館)は来年2月15日(金)・16日(土)、大阪会場(大阪木材仲買会館)は2月22日(金)・23日(土)に行い、両会場とも定員は40名。受講料は2万2,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月12日

11月23~25日に盛岡市で「漆サミット2018 in いわて」


日本漆アカデミーは、11月23日(金)から25日(日)にかけて、岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」で「漆サミット2018」を開催する。重要無形文化財「蒔絵」保持者で人間国宝の室瀬和美氏による基調講演や、イノベーション創出強化研究推進事業の研究成果発表会、ポスター発表などが予定されている。入場無料。25日には中尊寺・平泉世界遺産センターの見学会(定員50名、有料)、23・24日には体感イベント「漆DAYSいわて2018」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会の受講者募集


(株)野生動物保護管理事務所は、鳥獣被害対策のコーディネーターなどを育成する研修会を11月から来年の1月にかけて、北海道から福岡県までの全国9か所で開催する。座学と捕獲や防護による野外実習を予定しており、研修期間が4日間・2部構成の「鳥獣被害対策コーディネーター」と、3日間の「地域リーダー(森林)」の2つのコースがある。各開催地とも定員は30名。参加費無料だが、研修会場までの交通費や宿泊費等は自己負担になる。日程など詳しくは、こちらを参照。


2018年11月8日

11月9日に渋谷の道玄坂で「広葉樹のまちクラフトフェア」


「姉妹森」協定を結んでいる北海道の中川町と岐阜県の飛騨市は、11月9日(金)午前10時から東京都渋谷区道玄坂のLoftwork COOOP10で「広葉樹のまちクラフトフェア」を開催する。職人による実演ワークショップやトークセッションなどが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月7日

11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」


筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて議論を深める。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月6日

11月10日に南阿蘇村で「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」


阿蘇地域林業担い手対策協議会は、11月10日(土)午前9時から、熊本県南阿蘇村の「道の駅あそ望の郷くぎの」で、3回目となる「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」を開催する。10名による伐倒、玉伐り、枝払い競技のほか、午後1時からは日本伐木チャンピオンシップ出場者5名による実演が行われる。手ノコ丸太切り競争やチェーンソーアートの実演も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月31日

森林文化アカデミーで第3回林業×ITハッカソンを開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、11月23日(金)から24日(土)にかけて、第3回林業×ITハッカソンを同アカデミーで開催する。今回のテーマは「鳥獣対策ハッカソン」で、獣害対策現場を視察した後、アプリケーションなどを開発し、成果物発表会を行う。定員20名。参加費は、宿泊しない場合5,000円、宿泊希望者は6,000円。ハッカソンに参加する場合はパソコン持参のこと。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月30日

「第2回ふじのくに施設表彰」の最優秀賞に青葉ひよこ保育園


静岡県が一昨年度に続いて実施した「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の表彰式が10月12日に静岡市内で行われた。最優秀賞には、社会福祉法人ひよこ福祉会が建設した青葉ひよこ保育園(藤枝市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


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