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2013年2月20日

塩尻で森林フォーラム、250人が阿部知事と意見交換


長野県は2月17日に塩尻市総合文化センターで、森林フォーラム「多様な木材利用の創造~森林県から林業県へ!~」を開催した。約250人が参加し、阿部守一・同県知事らと、県産材の需要拡大策などについて意見を交わした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第455号、3月27日発行)でお伝えします。


大阪で2月23日にシンポジウム「シカと森と人の葛藤」を開催


近畿中国森林管理局は、2月23日(土)午後2時から、大阪市北区曽根崎新地の「AP梅田」で、シンポジウム「シカと森と人の葛藤-いかに森を育み、シカを管理するのか-」を開催する。第一部では、神奈川県や三重県での取組事例などの講演が行われ、第二部では、「増えるニホンジカから森を守る」をテーマに、第一部の講演者を中心にパネルディスカッションで討論する。参加費無料、当日参加可能。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月19日

満席の中で「新たな木材利用」事例発表会を開催


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月14日に東京都内で、4回目となる「新たな木材利用」事例発表会を開催し、会場が満席となる275名が参加した。第1部では、大型商業施設や木製エクステリアの取組など6つの事例発表が行われ、第2部では、保育園や高速道路サービスエリアなどでの木材利用に関する調査結果が報告された。


2月28日に「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム


「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会、(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議は、2月28日(木)午後1時30分から東京都港区の港区立エコプラザで、「グリーンウェイブ2013」キックオフ・フォーラム~世界とつながる、全国で拡げる、地域で深める「グリーンウエイブ」の提案~を開催する。「グリーンウェイブ2013」を巡る世界の取組や子ども向け教材などの紹介、企業、自治体による事例発表が行われる。午後6時30分からは、ネットワークづくりのための情報交換会も開催する。参加費無料、定員は150名。申込締切は、2月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月18日

熊本で2月20日にシカ対策シンポ、ジビエ料理試食会も


九州森林管理局は2月20日(水)午後1時から、熊本市のフードパル熊本で九州森林環境シンポジウム「増えすぎたシカによる危機と捕獲・利活用を考える」を開催する。講演・報告やパネルディスカッション、ジビエ料理の試食会などを通じて、シカ対策の突破口を探るとともに、情報の共有化を図る。入場無料。定員約200名。申し込みなど詳しくは、(株)九州自然環境研究所(TEL:096-232-7590)へ。


2013年2月15日

東京都檜原村で2月24日に薪のシンポジウムを開催


2月24日(日)午後1時30分から、東京都の檜原村役場で「木質バイオマス活用シンポジウム~薪のある村の暮らしを見直そう~」が開催される。(株)DLDの木平英一氏、(株)Hinabaの松田直子氏による事例紹介などが行われる。定員は100名(先着順)。参加費無料。23日(土)には、薪づくり体験や薪製造施設を見学する「檜原村で薪づくり体験~数馬の湯の薪をつくろう!~」も開催される。参加費は1,500円(昼食代含)。申込締切は2月18日(月)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年2月14日

2月26日に東京で林業機械化推進シンポジウム


林野庁と(株)自然産業研究所は、2月26日(火)午前10時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで「平成24年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。第1部では、先進林業機械についての情報提供や、東京大学大学院教授の酒井秀夫氏による基調講演が行われる。第2部では、5つの事業体が事例報告・発表を行い、第3部のパネルディスカッションで、「我が国独自の機械・作業システムの開発と普及への期待」をテーマに意見交換を行う。定員は500名(事前申込制)。参加費無料。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年2月12日

大北林業創生協議会が2月16日にバイオ発電とエネルギーシンポ


長野県の北西部に位置し、大町市と北安曇郡からなる大北(だいほく)地域で活動している「大北林業創生協議会」(会長=牛越徹・大町市長)は、2月16日に大町合同庁舎の講堂で、「バイオマス発電と木材のエネルギー利用」をテーマしたシンポジウムを開催する。塩尻市で大型製材工場と木質バイオマス発電施設の建設を計画している征矢野建材(株)の櫻井秀弥社長(「林政ニュース」第445号参照)らが講演し、今後の課題などを考える。問い合わせ等は、北安曇地方事務所林務課(TEL:0216-23-6522)へ。
★「林政ニュース」第445号はこちら


福井県敦賀市で2月23日に「気比の松原100年構想シンポジウム」


近畿中国森林管理局福井森林管理署は、2月23日(土)午後1時から福井県敦賀市きらめき館で、「気比の松原100年構想シンポジウム」を開催する。福井県文化財保護審議会委員の金田久璋氏による「気比の松原と若狭の森をめぐる神話と信仰」と題した基調講演の後、福井森林管理署による気比の松原保全計画についての説明が行われる。パネルディスカッションでは、地元関係者を含めた5名のパネリストが「気比の松原100年構想の実現に向けて」をテーマに意見交換を行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月8日

バイオマス産業社会ネットワークが2月26日に研究会を開催


NPO法人バイオマス産業ネットワーク(BIN)は、2月26日(火)午後6時30分から、東京都渋谷区の国連大学(地球環境パートナーシッププラザ)で、「バイオマス発電・熱利用と方向性」をテーマに研究会を開催する。同ネットワーク副理事長の竹林征雄氏が、最近の木質バイオマス熱利用やメタン発酵などの事例を紹介する。BIN会員は参加費無料、一般の参加費は1,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年2月7日

大日本山林会が130周年記念シンポ「食文化で山村を元気に」を開催


公益社団法人大日本山林会は、2月25日(月)午後1時から、東京都港区赤坂の三会堂ビル石垣記念ホールで130周年記念シンポジウムの第3弾として、シンポジウム「食文化で山村を元気に-女性たちの底力-」を開催する。東京農業大学名誉教授の杉浦孝蔵氏が基調講演「森林は食文化の原点」を行った後、岩手県や石川県、茨城県、新潟県などの山村で活躍している女性を招き、パネルディスカッションを行う。参加費無料。定員150名(要事前申込)。参加申し込みは、氏名、所属、住所、電話番号、電子メールアドレスを明記の上、電子メール(sanrinkai@sanrinkai.or.jp)または、FAX(03-3587-2553 )を送信。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月6日

シンポ「木材の環境貢献度等表示のあり方を考える」を2月21日に開催


(一社)日本有機資源協会は、2月21日(木)午後1時30分から、東京都江東区新木場の木材会館において、地域材活用シンポジウム「木材の環境貢献度等表示のあり方を考える」を開催する。京都大学生存圏研究所教授の川井秀一氏が講演を行うほか、5名のパネリストが「地域材の需要拡大に向けての方策」をテーマに議論する。入場無料。定員は200名程度。事前申込制。申込締切は、2月18日(月)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年2月5日

2月16日に「美しい日本のサクラを未来に伝える」シンポジウム


(独)森林総合研究所は、2月16日(土)午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館で、シンポジウム「美しい日本のサクラを未来に伝える-系統保存の現状と新展開-」を開催する。サクラ栽培品種の歴史や遺伝子情報などに関する最新の研究情報を紹介し、パネルディスカッションでは、今後のサクラの系統保全をテーマに話し合う。参加費無料。定員300名(先着順)。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月4日

大阪で2月13日に企業の森づくりセミナーを開催


2月13日(水)午後1時30分から、大阪市中央区のKKRホテル大阪で「企業の森づくりセミナー~これからの企業の社会貢献による森林づくり~」(主催:森林環境の保全・整備連絡調整会議(滋賀県、京都府、近畿中国森林管理局、大阪府)、 (公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議)が開催される。株式会社博報堂広報室CSRグループ部長・川延昌弘氏、日経BP環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー・藤田香氏による講演や、企業による体験談の紹介、意見交換が行われる。参加費無料(要事前申込)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年2月1日

木質バイオ混焼発電や韓国製移動式チッパーなどを視察


島根県浜田市で1月15~16日に「木質バイオマスの活用と地域経済の活力回復を考える研修会」が開催された。中国電力(株)三隅火力発電所で続けられている石炭と木質バイオマスの混焼実験の現状や、韓国から輸入した移動式チッパーなどを視察した。→詳しくは、「林政ニュース」第453号(1月30日発行)でどうぞ。


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