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2012年12月21日

甲府市で1月12日に木質バイオマス普及促進シンポジウムを開催


山梨県は、1月12日(土)午後2時から甲府市の山梨県立文学館講堂で「木質バイオマス普及促進シンポジウム」を開催する。フリーアナウンサーの草野満代氏が、木のある暮らしについての基調講演を行い、講演後には(株)森のエネルギー研究所代表の大場龍夫氏、弦間林業(有)代表の弦間和仁氏とともに「木を活かし森を育む木質バイオマスの活用について」をテーマとしたパネル討論を行う。定員は400名。参加費無料。参加申込の締切は1月7日(月)。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2012年12月20日

山火事予防標語は「山の火事 もとは小さな 火種から」


日本森林・林業振興会が実施している山火事予防ポスター用原画と標語コンクールの今年度(平成24年度)の入賞者が決まった。ポスター用原画には、茨城県つくば市立桜小学校1年・高巣太吾さんの作品が、また、標語には、長崎県諫早市・中俣雄大さんの「山の火事 もとは小さな 火種から」が選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


1月24日に「森林環境と健康に関するフォーラム」を開催


NPO法人森林セラピーソサエティは、1月24日(木)午後1時30分から、東京都千代田区の東京グリーンパレスで「森林環境と健康に関するフォーラム2012」を開催する。森林セラピーの活動状況や最新の研究について、講演やビデオなどで紹介する。定員は200名。参加費無料。参加申込など詳しくは、こちらを参照。


2012年12月17日

CDM植林人材育成研修と森林カーボン情報交換会の参加者を募集


国際緑化推進センター(jifpro)は来年1月29日(火)から31日(木)まで、東京都文京区の林友ビルで、CDM植林人材育成研修(国内研修、PDD作成コース)と、特別講義・森林カーボン情報交換会を行う。 CDM植林方法論の最新情報や事例紹介、基礎講義などの特別講義の後、森林クレジットの課題や解決方法についてディスカッションを行う。定員12名程度(応募者多数の場合は、書類選考)。参加費無料(ノートPCが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月14日

1月16日に東北・木質バイオマスシンポジウムを盛岡市で開催


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)は、来年1月16日(水)午後1時30分から、岩手県盛岡市の岩手大学を会場に「東北・木質バイオマスシンポジウム2013」を開催する。釜石地方森林組合による石炭火力発電所での木質バイオマス混焼事業や、福島での木質バイオマス利用への取り組みなどについての講演が行われる。パネルディスカッションでは、東北での持続的な木質バイオマスの利用推進について議論する。シンポジウムの参加費は、一般は1,000円(資料代)、BIN会員は無料。交流会は参加費2,000円。申し込みなど詳しくは、 こちらを参照。


2012年12月11日

ニッセイ緑の財団が1月12日に仙台で復興支援シンポジウム


ニッセイ緑の財団(新居尊夫理事長)は来年1月12日午後1時から、仙台市のせんだいメディアテーク1階オープンスクエアで、復興支援シンポジウムを開催する。「東北の地から(力)全国に発信する森と子どもたちとのいい関係」をテーマに、森林を活かした地域再生のあり方について、ボランティア団体や学校の代表が意見を述べる。会場では、木のオブジェの展示やスタンプラリー体験なども予定している。定員150名。参加費無料(交流会参加費は1,500円)。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月10日

日林協が新卒者の採用を予定、2月末まで応募受け付け


一般社団法人日本森林技術協会(加藤鉄夫理事長)は来年4月に採用する正職員と契約職員を募集している。来年3月に卒業を予定している理工系の大学生・大学院生を若干名、採用する予定(林学以外でも応募可)。勤務地は、同協会本部(東京都千代田区六番町七)。月額基本給は、20万円前後(賞与あり)。2月末まで応募書類を受け付け、書類選考や面接試験などを通じて採用者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月3日

チェコッティ所長が講演、CLTフォーラム2012を開催


日本CLT協会(「林政ニュース」第434号参照)は11月30日に、東京都新宿区の法政大学市ヶ谷キャンパスで「CLTフォーラム2012」を開催した。イタリア樹木・木材研究所のアリオ・チェコッティ所長が欧米におけるCLTの利用状況について解説、日本でもスギの低質材を原料にしてCLTを生産し、都市部での活用を進めていく必要があると強調した。

★第434号の電子版(PDF)はこちら


2012年12月2日

平成24年度森林林業中央研修会を1月11日に開催


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、1月11日(金)午後1時から、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、平成24年度の森林林業中央研修会を開催する。会員約300人が出席し、国有林野事業の一般会計化や森林バイオマス利用などについて、林野庁幹部や東京大学大学院教授の酒井秀夫氏、みやざきバイオマスリサイクル(株)副社長の山下壽氏による講演が予定されている。


2012年11月29日

グッドデザイン賞の金賞に「木造仮設住宅群」


公益財団法人日本デザイン振興会は11月25日に、今年度(平成24年度)のグッドデザイン賞の審査結果を発表し、準大賞にあたる金賞に福島県で建てられた「木造仮設住宅群」が選ばれた。また、特別賞である復興デザイン賞を、岩手県の「釜石・平田地区コミュニティケア型仮設住宅団地」が受賞した。


2012年11月28日

最優秀賞に木曽署の低コストシステムなど、国有林業務研究発表会


林野庁は11月20日に今年度(平成24年度)の「国有林野事業業務研究発表会」を開催、各森林管理局の代表らが最新の取り組み成果を説明し、下記の6課題が表彰された。
●森林技術部門
・最優秀賞
中部森林管理局木曽森林管理署「モデル林における「低コスト・高効率作業システム」~5ヶ年の変遷~」
・優秀賞
九州森林管理局大分西部森林管理署「国有林におけるシカ被害対策の取組みについて」
●森林ふれあい部門
・最優秀賞
四国森林管理局安芸森林管理署、佐喜浜の源木を育てる会「段ノ谷山国有林を活用した地域活性化について」
・優秀賞
中部森林管理局愛知森林管理事務所「「ふれあいの森」より広がる地域との絆~段戸国有林漁民の森林づくり活動~」
●国民の森林部門
・最優秀賞
中部森林管理局木曽森林管理署南木曽支署、公益社団法人全国社寺等屋根工事技術保存会「「檜皮の森」での活動を振りかえって」
・優秀賞
近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所「嵐山国有林における地元・専門家・行政との連携について~「嵐山国有林の取扱に関する意見交換会」を中心として~」


2012年11月27日

韓国・タイ・台湾からも参加し全国竹の大会大阪大会を開催


全日本竹産業連合会(杉田守会長)は11月22日に、大阪市のヴィアーレ大阪で第53回全国竹の大会大阪大会を開催した。韓国・タイ・台湾からの参加者を含めて約130人が参集し、「竹産業界の新しい展開に向けて」をテーマに、情報交換会や式典などを行った。


2012年11月26日

12月13日に東京ビッグサイトで「グリーンエコノミー」シンポジウム


国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議、経団連自然保護協議会は12月13日(木)午後2時から東京都江東区の東京ビッグサイト(レセプションホールB)で『動き出した、森と木を活かす「グリーンエコノミー」シンポジウム』を開催する。米田雅子、井上雅文、古田尚也、末松広行の各氏が地球温暖化防止・生物多様性保全に貢献する木材利用について議論する。モデレーターは、赤池学氏。入場無料。参加締切は、12月7日(金、必着)。詳しくは、こちらを参照。


2012年11月22日

木材・合板博物館が開館5周年、「合板の日」制定を発表


NPO法人木材・合板博物館(吉田繁理事長)は、開館5周年を記念する式典を11月20日に開催し、業界関係者など約250名が出席した。式典の中で同博物館は、日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)とともに、11月3日を「合板の日」と制定することを共同で発表した。11月3日は、明治40年に故浅野吉次郎氏が日本で初めて合板を製造した日として知られている。


12月5日に国際セミナー「森林を測り、知る」を開催


林野庁は12月5日(水)午後1時から東京都港区の三田共用会議所で、国際セミナー「森林を測り、知る-森林に関する国際的報告の現状と課題-」を開催する。森林の状況に関する報告が複雑化し、定義や精度の整合性などが国際的な課題となっている現状について、国連食糧農業機関(FAO)や国連欧州経済委員会(UNECE)などが基調講演や発表を行う。パネルディスカッションでは日本の関係者も加わり、「森林に関する国際報告のあり方」について総合的に議論する。日英同時通訳。定員は200名(先着順)。申込締切は11月29日(木)午後5時必着。傍聴の受付などはこちらを参照。


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