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2013年5月15日

グリーン購入大賞で農林水産大臣賞を新設、表彰団体を募集


グリーン購入ネットワーク(GPN)は、第15回グリーン購入大賞の表彰候補団体を募集している。今回から新たに「農林水産大臣賞」が設けられた。募集期間は7月12日(金)まで。受賞団体は、グリーン購入大賞のロゴマークを使うことができる。9月2日(月)に都内で行われる本審査で受賞者を決定し、表彰式は12月13日(金)開催の「エコプロダクツ2013」で行われる。応募方法など、詳しくは、こちらを参照。


2013年5月13日

マツダスタジアムの二酸化炭素排出を広島県営林でオフセット


自動車メーカーのマツダ(株)は、マツダスタジアム(広島市)のナイター使用で排出される二酸化炭素を広島県営林の森林吸収量でオフセットする取り組みを開始した。4月27日に同スタジアムで記念セレモニーを行い、湯﨑英彦・広島県知事から山内孝・マツダ社長へ木製のクレジット証書が手渡された。


2013年5月9日

第23回「みどりの文化賞」に島﨑洋路氏


(公社)国土緑化推進機構は、第23回「みどりの文化賞」の受賞者を、島﨑洋路氏に決定し4月30日に発表した。島﨑氏は、信州大学の教官として長年にわたり大学演習林で人材育成に携わり、技術者の育成や全国各地で森林ボランティアを数多く育てるなどの功績が高く評価された。表彰式は、5月11日の「みどりの感謝祭」で行われる。


6月2日に「これからの森づくりを考える」シンポジウムを開催


森づくり政策市民研究会は、6月2日(日)午後1時から、東京都文京区の文京シビックセンターで、「どうする?どうなる?これからの森づくり~森と人との関わりを語り合う場を求めて~」を開催する。哲学者で森づくりフォーラム代表理事の内山節氏による基調講演や、パネラーにNPO法人樹恩ネットワーク事務局長の鹿住貴之氏、作家の浜田久美子氏、NPO法人日本森林ボランティア協会事務局長の山本博氏、林業女子@東京のメンバーを迎えたパネルディスカッションを行う。参加費は一般500円、森づくりフォーラム会員は無料。定員は100名で、事前申込による先着となる。申込方法など、詳しくは、こちらを参照。


2013年5月8日

林業技士・森林情報士養成研修の受講生を募集


(一社)日本森林技術協会は、平成25年度の林業技士および森林情報士を養成する研修受講者を5月1日から募集している。林業技士は、林業経営、林業機械、森林土木、森林評価、森林環境、林産と森林総合監理部門の7部門で、森林情報士は、 森林航測1級 ・2級 、森林リモートセンシグ1級・2級 、森林GIS 1級 ・ 2級 の6部門がある。林業技士の申込締切は6月30日(日)、森林情報士は6月15日(土)まで。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2013年5月7日

木材ポイントの対象製品・ストーブと事業者を募集中


林野庁は「木材利用ポイント事業」でポイント付与の対象となる木材製品、木質ペレットストーブ、薪ストーブとこれらの製造事業者を募集している。応募製品及び事業者について有識者委員会が書面審査などを行い、事務局が登録すると同事業の対象となる。募集期間は5月24日(金)まで。また、同事業で寄附を受けられる団体の募集も行われている(募集期間は5月21日(火)まで)。詳しくは、こちらを参照。


2013年5月2日

緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が決定


今年(平成25年)の緑化推進運動功労者内閣大臣表彰受賞者が次のとおり決定した。
・森山衛(茨城県日立市)
・遠藤節子(静岡県三島市)
・山口寿美子、入江真喜子、三好美喜子(徳島県美馬市)
・北海道札幌南高等学校(北海道札幌市)
・能代市中川原地区連自治会(秋田県能代市)
・サンデン株式会社赤城事業所(群馬県前橋市)
・千葉瑞穂みどりの少年団(千葉県千葉市)
・大鹿村さくらの会(長野県大鹿村)
・刈谷市立小垣江東小学校(愛知県刈谷市)
・花ネット丹後(京都府京丹後市)
・小豆島町(香川県小豆島町)
・石鎚水源の森くらぶ(愛媛県西条市)
・「耶馬の森林」育成協議会(大分県中津市)


2013年5月1日

平成25年春の勲章・褒章受章者が決まる


平成25年春の勲章・褒章受章者が決定し、4月29日に発令された。林野庁関係では、次の13名が受章した。
◎勲章受章者
・旭日中綬章
林正博(元全国森林組合連合会代表理事会長、73歳)
・旭日小綬章
後藤直剛(現岐阜県木材協同組合連合会会長、70歳)
・旭日双光章
金原隆之(元全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会副会長、72歳)
小井土文雄(現(社)群馬県木材組合連合会副会長、75歳)
根本藏(現福島県森林組合連合会副会長理事、79歳)
花尻忠夫(現(一社)大阪府木材連合会会長、74歳)
吉岡實(現千葉県木材市場協同組合理事長、77歳)
・瑞宝中綬章
岡本敬三(元北海道営林局長、74歳)
工藤裕士(元青森営林局長、70歳)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
坂本一眞(現さかもと園芸(株)代表取締役、63歳)
津田潮(現津田産業(株)社長、63歳)
野村重治(現農林業、77歳)
永尾賢一(現農林業、72歳)


2013年4月30日

平成25年度森林再生基金(FRONT80)の助成事業を募集


農林中央金庫は、平成25年度森林再生基金(FRONT80)の助成対象事業を募集している。荒廃した民有林を再生し、公益性を発揮させる取り組みを支援する。募集期間は5月1日(水)から6月28日(金、当日消印有効)まで。助成金総額は2億円を予定しており、1件あたりの助成限度額は3,000万円になる。対象事業の実施は、平成26年4月1日から1年間(平成27年3月31日まで)。申込方法など、詳しくは、こちらを参照。


2013年4月26日

森林レクリエーション地域美化活動コンクール受賞者が決定


25回目となる森林レクリエーション地域美化活動コンクールの受賞者が決定した。農林水産大臣賞には、NPO法人木曽ひのきの森(横井剛理事長、長野県上松町)が選ばれ、アジロ山の自然と環境を守る会(西村卓也代表、高知県高知市)とNPO法人唐津環境防災推進機構KANNE(岩本真二理事長、佐賀県唐津市)の2つの団体が林野庁長官賞を受賞した。表彰式は、6月6日に東京都文京区の「プラザ・フォレスト」で行われる。詳しくは、こちらを参照。


2013年4月22日

「カラマツ新緑写真コンテスト」を初開催、参加作品を募集


長野林政協議会(長野県林務部・中部森林管理局)は、「カラマツ新緑写真コンテスト」を初開催する。カラマツを木材資源としてだけでなく、観光資源としてもPRするのが目的。募集作品はカラマツの新緑を題材としたもので、被写体は長野県内に生育するカラマツに限る。募集期間は7月10日(水)まで。審査の上、最優秀賞1点と優秀賞5点を選ぶ。詳しくは、下記こちらを参照。


先進的な林業機械を普及させるモデル事業体を募集


(株)自然産業研究所は、林野庁補助事業「先進的林業機械緊急実証・普及事業」で助成対象となるモデル事業体を募集している。機械メーカーなどと協力して先進的な作業システムを開発・検証する取り組みを支援する。応募にあたっては、先進的林業機械の導入や機械メーカー・代理店などとの連携、都道府県や森林管理局からの推薦などが必要となる。応募表明書の提出期限は、4月26日(金、午後5時必着)。応募申請書は、5月10日(金、同)。助成先は、有識者による委員会で決定する。事業の実施期間は、6月上旬ごろから平成26年2月14日(金)まで。申し込み条件など、詳しくは、こちらを参照。


2013年4月18日

森林・木材・環境アカデミーが5月28日に国産材利用シンポジウム開催


森林・木材・環境アカデミーと(財)林学会は5月28日(火)午後1時から、東京大学弥生講堂でシンポジウム「国産材利用を目指して-川下から川上へのメッセージ」を開催する。沼田正俊林野庁長官による講演や、早稲田大学創造理工学部の長谷見雄二教授による「木造公共建築物の防火と国産材利用(仮)」についての解説などが行われる。パネル討論会では、「これからの国産材利用のあり方」をテーマに議論する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年4月17日

木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始


林野庁は4月16日から、木材利用ポイントと交換できる商品とその提供事業者の募集を始めた。募集するのは、(1)地域の農林水産品等、(2)農山漁村地域における体験型旅行、(3)商品券・プリペイドカード――の3種類で、審査を経て採用商品を決める。募集期間は、5月16日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


LN21が東京おもちゃ美術館で木育シンポジウムを開催


豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク・21(LN21)は、5月11日(土)午後2時から、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で、シンポジウム「木と暮らし、育む~木育で木と文化と地域をつなぐ~」を開催する。同美術館の多田千尋館長による「『ウッドスタート』で社会を変える」をテーマとした講演や、館内の見学、意見交換会が行われる。参加費無料。シンポジウム終了後には懇親会も開催する。定員は50名程度、申込締切は4月30日(火)。問い合わせは、同シンポジウム事務局(栃木県県西環境森林事務所内、TEL:0288-21-1232)へ。


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