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2016年6月23日

公共建築物の木造率が初めて10%を超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

平成26年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)が初めて10%を超えた(建築着工統計に基づき林野庁が6月8日に発表)。前年度の8.9%から1.5ポイントアップしたもので、平成22年に公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」」第389395号参照)が制定された「効果」が出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年5月31日

「音楽の桐朋」の仙川キャンパスに首都圏最大級の木造校舎


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

著名な音楽家を数多く輩出している桐朋学園の仙川キャンパス(東京都調布市)で、首都圏最大級となる木造校舎が建設されている。地上4階・地下1階の地上部分がすべて木造の耐火建築物となっており、木材使用量は約1,000m3に及んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第533号(5月25日発行)でどうぞ。


2016年5月19日

積水ハウスが国産ブランド材を使用した高級木造住宅発売


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

積水ハウスは、木造住宅の柱に秋田杉などの国産ブランド材を標準採用したシャーウッド「グラヴィス・リアン(凛庵)」を4月28日に発売した。価格は1坪当たり69万円(税抜き)からとしており、柱だけでなく梁にも国産ブランド材を用いる「純国産材プレミアムモデル」も売り出した。「プレミアムモデル」は、第1回ウッドデザイン賞(「林政ニュース」第523号参照)で優秀賞(林野庁長官賞)を受賞している。


2016年5月11日

全国初のFSC認証道の駅「にちなん日野川の郷」がオープン


鳥取県の日南町(「林政ニュース」第425426号参照)に、道の駅では全国初のFSC認証施設となる「にちなん日野川の郷」が4月22日にオープンした。同町内で生産されたFSC認証材を主体に建設されており、カーボン・オフセットによって二酸化炭素(CO2)の排出ゼロを目指す先駆的な施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年3月15日

東京・銀座の大規模再開発事業で国産材型枠用合板を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

東京・銀座の一等地で進められている大規模再開発事業の工事現場で、国産材を用いたコンクリート型枠用合板「セイホクコート」が使われている。地下6階に及ぶコンクリートの打設に、「セイホクコート」を転用しながら用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月14日

東京組が十和田市に木製サッシ工場、青森スギを加工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

東京の城南地区を中心に年間350棟の住宅を建設している(株)東京組(東京都世田谷区)が、青森県十和田市に木製サッシ工場を建設する。イタリアから製造機を輸入し、青森県産スギの間伐材をサッシに加工、同社とグループ企業で利用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月10日

3月19日に「何も失わない家づくり」についての講演会開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)は、3月19日(土)午後3時から東京都千代田区の法政大学市ヶ谷田町校舎マルチメディアホールで、総会後に講演会を開催する。自然の住まい(株)代表取締役のマテー・ペーター氏が、「何も失わない家づくり」について話す。参加費は1,000円(A-WASS会員と学生は除く)。会員以外も参加可能。講演会後は懇親会も予定している(会費3,000円)。問い合わせなどは、こちらを参照。


2016年3月9日

中央省庁の公共施設木造化率が32.0%にアップ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は2月18日に、中央省庁が整備している公共建築物の平成26年度における木造化状況を公表した。25年度は木造率が20.3%にダウンして問題視されていたが(「林政ニュース」第506号参照)、26年度の木造率は32.0%に回復した。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月8日

木耐協が「巨大地震への意識と工事実施率」を調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が「巨大地震への意識と工事実施率」についてのアンケートを行ったところ、調査対象者の85%以上が10~20年以内に巨大地震が発生すると考えている一方、自らが巨大地震に遭うと考えている人は7割にとどまることがわかった。同組合では、巨大地震に対する当事者意識を高めることが必要としている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月4日

阿部建設が軸組工法+CLTで壁倍率の認定取得へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

名古屋市の阿部建設(株)が木造軸組工法の壁(耐力壁)と床・屋根(水平構面)にCLT(直交集成板)を使ったモデルハウスの建築を進めている。壁倍率の国土交通大臣認定と床倍率の指定性能評価機関認証の取得も目指しており、工務店等がCLTを使いやすくなるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月25日

新国立の軒庇は1万2,000m2、防腐処理したスギ板を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

政府の「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における木材利用等に関するワーキングチーム」(「林政ニース」第520号参照)は2月23日に2回目の会合を開催。新国立競技場での木材利用(「林政ニース」第524号参照)について隈研吾氏が説明し、屋根部分に1,900m3の集成材を用いるほか、軒庇には1万2,000m2分の防腐処理をしたスギ板を使う予定であることを明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第528号、3月9日発行)でお伝えします。


2016年2月24日

日本初の2×4木造6階建て、3月末に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本で初めて2×4工法による木造6階建ての実験棟(集合住宅)が茨城県つくば市の建築研究所内で建設されている。国内外の様々な木質材料を用いて、木造建築物の高層化に必要な強度や耐火・耐震性能など検証することにしており、3月末に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月22日

サステナブル先導建築物に2件の木造ビルを採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国土交通省は、サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の第2回公募結果を2月8日に発表した。5件の応募があった中から、東京都国分寺市に新築するフレーバーライフ社の本社ビルと、福岡県北九州市で(株)アイルインホテル&リゾートが建てる小倉京の湯(仮称、左図参照)の2件を採択した。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月16日

五輪施設に秋田スギを、業界・行政が連絡協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

秋田県は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される競技施設などで秋田スギが使用されることを目指し、「県産材利用促進協議会」を設立した。同協議会は、県木材産業協同組合連合会、県森林組合連合会など5団体と県で構成しており、東北森林管理局もオブザーバーとして加わっている。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2016年2月12日

新木場にみんなのモデルハウス「TOKYO STYLE」オープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住まい手が自ら手を入れて完成させたモデルハウス「TOKYO STYLE」が東京都江東区の新木場駅近くにオープンした。(株)中島工務店(「林政ニュース」第491号参照)の東京支店が手がけているもので、料理教室や「住まいのお手入れワークショップ」、宿泊体験などを随時開催していくことにしている。


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