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2016年7月14日

7月29日に「都市型中層木造施設建築セミナー」開催


三井ホームコンポーネント(株)と三井住商建材(株)木構造建築部は、7月29日(金)午後1時30分から東京都千代田区の東京駅大手町カンファレンスセンターで「都市型中層木造施設建築セミナー」を開催する。イギリスで7階建てCLT集合住宅の建設にかかわった(株)エムロード環境造形研究所の小見山陽介氏による講演などが予定されている。申し込み締め切りは7月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月8日

2×4工法+CLTの事務所棟完成、仕上げに液体ガラス


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県の加須市に、2×4工法(枠組壁工法)と国産スギのCLTを組み合わせた初の建築物となる事務所棟ができた。1・2階の床と天井及び外壁にCLTパネルを使用。ムク(無垢)の素材感を活かすため、表面(現し部分)に液体ガラスを塗装して仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月6日

名古屋城天守閣の木造復元、完成時期を先送り


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371号参照)の完成時期が2026(平成38)年以降に先送りされた。名古屋市の6月市議会で検討され、木造復元には大筋で合意が得られたが、事業費の圧縮や工期の見直しなどが必要とされた。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月5日

日本建築士会連合会が東京五輪仮設建築物の木造化を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本建築士会連合会は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される仮設建築物を木造化する案をまとめ、6月20日に遠藤利明・五輪担当相に提出した。同連合会は、昨年8月にも新国立競技場の屋根の木造化を提言した(「林政ニュース」第516号参照)。今回は選手村に整備されるビレッジプラザをCLTで建てる方法を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月4日

日本初の3階建てログハウスが最優秀賞(国土交通大臣賞)受賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)フェニックスホームが建設した日本初の3階建てログハウスが今年度(平成28年度)の「ログハウス建築コンテスト」で最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞した。国産のスギを全面的に使用し、ログハウスの新たな可能性を示す建物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年6月24日

6月25・26日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」開催


ナイス(株)は、6月25日(土)と26日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、住宅総合展示会「住まいの耐震博覧会」を開催する。住宅の耐震性について、模型や部材などの展示で学ぶことができる。同時に行われる「木と住まいの大博覧会」は、名古屋では初開催。同イベントは、宮城県仙台市の夢メッセみやぎでも7月9日(土)と10日(日)に実施される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月23日

公共建築物の木造率が初めて10%を超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

平成26年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)が初めて10%を超えた(建築着工統計に基づき林野庁が6月8日に発表)。前年度の8.9%から1.5ポイントアップしたもので、平成22年に公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」」第389395号参照)が制定された「効果」が出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年5月31日

「音楽の桐朋」の仙川キャンパスに首都圏最大級の木造校舎


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

著名な音楽家を数多く輩出している桐朋学園の仙川キャンパス(東京都調布市)で、首都圏最大級となる木造校舎が建設されている。地上4階・地下1階の地上部分がすべて木造の耐火建築物となっており、木材使用量は約1,000m3に及んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第533号(5月25日発行)でどうぞ。


2016年5月19日

積水ハウスが国産ブランド材を使用した高級木造住宅発売


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

積水ハウスは、木造住宅の柱に秋田杉などの国産ブランド材を標準採用したシャーウッド「グラヴィス・リアン(凛庵)」を4月28日に発売した。価格は1坪当たり69万円(税抜き)からとしており、柱だけでなく梁にも国産ブランド材を用いる「純国産材プレミアムモデル」も売り出した。「プレミアムモデル」は、第1回ウッドデザイン賞(「林政ニュース」第523号参照)で優秀賞(林野庁長官賞)を受賞している。


2016年5月11日

全国初のFSC認証道の駅「にちなん日野川の郷」がオープン


鳥取県の日南町(「林政ニュース」第425426号参照)に、道の駅では全国初のFSC認証施設となる「にちなん日野川の郷」が4月22日にオープンした。同町内で生産されたFSC認証材を主体に建設されており、カーボン・オフセットによって二酸化炭素(CO2)の排出ゼロを目指す先駆的な施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年3月15日

東京・銀座の大規模再開発事業で国産材型枠用合板を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

東京・銀座の一等地で進められている大規模再開発事業の工事現場で、国産材を用いたコンクリート型枠用合板「セイホクコート」が使われている。地下6階に及ぶコンクリートの打設に、「セイホクコート」を転用しながら用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月14日

東京組が十和田市に木製サッシ工場、青森スギを加工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

東京の城南地区を中心に年間350棟の住宅を建設している(株)東京組(東京都世田谷区)が、青森県十和田市に木製サッシ工場を建設する。イタリアから製造機を輸入し、青森県産スギの間伐材をサッシに加工、同社とグループ企業で利用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月10日

3月19日に「何も失わない家づくり」についての講演会開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)は、3月19日(土)午後3時から東京都千代田区の法政大学市ヶ谷田町校舎マルチメディアホールで、総会後に講演会を開催する。自然の住まい(株)代表取締役のマテー・ペーター氏が、「何も失わない家づくり」について話す。参加費は1,000円(A-WASS会員と学生は除く)。会員以外も参加可能。講演会後は懇親会も予定している(会費3,000円)。問い合わせなどは、こちらを参照。


2016年3月9日

中央省庁の公共施設木造化率が32.0%にアップ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は2月18日に、中央省庁が整備している公共建築物の平成26年度における木造化状況を公表した。25年度は木造率が20.3%にダウンして問題視されていたが(「林政ニュース」第506号参照)、26年度の木造率は32.0%に回復した。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月8日

木耐協が「巨大地震への意識と工事実施率」を調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が「巨大地震への意識と工事実施率」についてのアンケートを行ったところ、調査対象者の85%以上が10~20年以内に巨大地震が発生すると考えている一方、自らが巨大地震に遭うと考えている人は7割にとどまることがわかった。同組合では、巨大地震に対する当事者意識を高めることが必要としている。→詳しくは、こちらを参照。


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