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2015年8月5日

国産材LVLで耐震改修、武庫川女子大が木の学舎に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)竹中工務店が国産材LVL(単板積層材)を使って鉄筋コンクリート造建築物の耐震補強を行う新工法を開発した。兵庫県西宮市にある武庫川女子大学の文学部2号館が、木質感のある学舎にリニューアルされた。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年8月4日

国の施設で「木造にできなかった」理由を初めて検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

林野庁と国土交通省は、国の機関が建設している低層公共建築物のうち、「木造化しなかった」理由について検証した結果を初めてまとめた。平成25年度に国が整備した484施設のうち「木造になじまない」と判断された70施設について各省庁にヒアリングを行って評価・分類したところ、約4割の施設は木造化が可能であることがわかった。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年7月30日

福井県が「木づくり建築塾」、中大規模木造の人材育成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

福井県は今年度(平成27年度)から3年間、「ふくいの木づくり建築塾」を開講する。公共施設をはじめとした中大規模建築物の木造化を進めるため、建築設計技術者などのスキルアップを支援することにした。詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月16日

CLT建築実証事業に宮崎県防災拠点庁舎など6件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業」(平成27年度林野庁補助事業)の募集結果を7月9日に発表し、次の6件が採択された。
山佐木材(株)「CLT工場増築工事の設計実証」
宗教法人大本静岡分苑「落とし込みCLT板壁の性能実証および大本静岡分苑新築工事での建築実証
三井ホームコンポーネント(株)「埼玉工場事務所棟の建築実証」
(有)エヌツー「(仮称)cafe CLT新築工事の建築実証」
(株)ウッドワン「ウッドワンショールームのマッシヴホルツの設計実証(解析実証)
宮崎県「宮崎県防災拠点庁舎建設に使用する県産材CLT耐震壁の性能実証」


2015年7月10日

高知県がタイプの異なる5つのCLT建築物を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

高知県は今年度中に、タイプの異なる5つのCLT建築物を建設する。同県には、CLT建築物の国内第1号となったおおとよ製材の社員寮(「林政ニュース」第477号参照)がある。これに続く様々なモデル建築物を建てることで、CLT利用の選択肢を広げることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


2015年7月2日

CLTを使って京都府茶業研究所を木造化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

京都府は、宇治市にある茶業研究所をモデル的な木造施設に建て替える。現在は鉄骨造となっている本館と製茶棟を取り壊し、府内産木材を使って新築する。本館は2階建てとし、府内では先駆的なCLT建築物になる。→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年6月26日

神奈川大学横浜キャンパスにLVLを使った「国際センター」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

横浜市神奈川区の神奈川大学横浜キャンパスで、地上1階が木造、地下1階がRC造の「国際センター」が建築されている。国産材を使ったLVL(単板積層材)の壁柱と梁だけで大空間を実現しており、工期やコスト面でも優位性を実証している。→詳しくは、「林政ニュース」第511号(6月24日発行)でどうぞ。


2015年6月22日

東京五輪の木造仮設施設、380自治体が移設・再利用に関心


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

林野庁は、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた木材利用の実現可能性調査」の結果を6月8日に公表した。東京大会で木造仮設施設を整備することへの協力姿勢について46道府県・1,741市区町村に聞いたところ、380自治体が施設の移設・再利用受入れに関心があると回答し、このうち7割は相応の費用負担をしてもよいと答えた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第511号、6月24日発行)でお伝えします。


2015年6月18日

CLT協会が総会、試作棟の建設や若手設計者らのコンペを予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本CLT協会(中島浩一郎会長)は、6月8日に平成27年度定時社員総会を開催した。中島会長は、「21世紀の社会に新しい価値を提供するという意気込みでやっていきたい」と挨拶。今年度は、CLT試作棟の建設のほか、若手設計者や学生等を対象としたコンペティションなどを行うことにしている。


2015年6月9日

木づかい協力業者に500万円を助成、実施団体を募集中


全国木材組合連合会は、「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の実施団体を募集している。木材利用ポイント事業などでつくられたネットワークを活かして、川下から川上までの関係者が連携して行う地域材利用拡大に向けたモデル的取り組みを支援する。助成額は、原則として1件当たり500万円。応募締め切りは、6月16日(火)午後5時まで(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2015年6月3日

新潟県が古民家再生事業を創設、1戸上限100万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

新潟県は、「ふるさと古民家再生事業」を創設した。築後約50年が経過した古民家の再生に必要な費用について、1戸に上限100万円を助成し、伝統的な木造建築技術の維持・継承を図る。今年度は1,000万円の予算で、10戸の古民家を再生することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第509号(5月27日発行)でどうぞ。


2015年5月22日

木材利用ポイントが発行上限に達し受付終了


「木材利用ポイント」(「林政ニュース」第464号参照)が発行可能なポイント数の上限に達したため、5月20日(水)午前9時までに指定郵送先で受付した申請をもって、受付を終了した。なお、発行済ポイントの交換商品・寄附への交換申請期限は、10月31日(当日消印有効)までとなっている。詳しくは、こちらを参照。


2015年5月21日

製材工場等の生産施設面積率を65%に引き上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

工場立地法に基づく生産施設面積率の規制が緩和され、製材工場や合板工場の増設や建て替えなどがやりやすくなる。昭和48年に制定された同法では、敷地内の生産施設と緑地面積などの割合を定めている。製材業・木製品製造業、造作用・合板・建築用組立材料製造業の生産施設の面積率は35%、一般製材業は40%に抑えられていたが、上限である65%が適用されることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


日集協とLVL協会が7月1日にCLT補助事業成果報告会


日本集成材工業協同組合と全国LVL協会は、7月1日(水)午後1時から東京都江東区の新木場タワーでCLT等新製品・新技術利用促進事業成果報告会「中層大規模木造建築物の建築促進―準耐火・耐火木造の可能性―」を開催する。中小断面集成材を利用した重ねばり等準耐火構造部材や、準不燃LVLを使った耐火構造部材の開発状況などが発表される。入場無料。定員150名。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年5月14日

山武スギLVLとサミットHR工法で「松尾交流館」を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉県の山武市が地場産の「山武杉」などを活用して大型木造施設「松尾交流館」(仮称)の建設を進めている。サミットHR工法(木質2方向ラーメン構造)により、最大スパン13mの開放的な空間をつくり出すことにしており、構造駆体には山武杉と国産のスギを用いたLVL(単板積層材)を使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第508号(5月13日発行)でどうぞ。


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