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2016年1月25日

2月18日に第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月18日(木)午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館で、第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催する。第1部は「快適でコストも安い公共木造事例」について、森林総合研究所主任研究員の恒次祐子氏がと杉戸町建築課主査の渡辺景己氏が解説する。第2部は「『木材を使った街づくり』事例とその評価」をテーマに、企業関係者らが現場での取組状況を報告する。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月14日

京都府内にCLT+大断面集成材の大型工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

京都府内にCLTと大断面集成材を生産する大型木材加工施設を建設する計画が進んでいる。府内の林業・木材関係団体で組織している「新たな木材加工施設立地促進会議」が整備構想をまとめ、山田啓二・京都府知事に報告した。新年度(平成28年度)から3か年をかけ、約60億円を投じて整備することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月12日

高知県自治会館庁舎の建設現場に間伐材の「仮囲い」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

高知県内でCLTを使って建築中の県自治会館庁舎(「林政ニュース」第512号参照)の建設現場に、県産間伐材を利用した「仮囲い」が初めて設置された。(株)ジオシステム(大阪市西区)がNPO84はちよんプロジェクト(南国市)と連携して実用化した。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月7日

「都市部でも国産材を使える時代」、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(吉条良明理事長)は1月5日に新春恒例の賀詞交歓会を開催。吉条理事長は、新国立競技場が木材を多用するデザインに決まったことをあげ、「都市部でも国産材を使える時代に入ってきた」との見方を示した。来賓挨拶でも、五輪関連施設を木造・木質化することで「日本らしさ」を発信できるとの発言が相次いだ。


木のいえ一番振興協会が1月26日に第2回「木のいえ探求会」を開催


木のいえ一番振興協会は1月26日(火)午後2時から東京都渋谷区神泉町の「風來講堂」(神泉風來ビル)で第2回「木のいえ探求会」を開催する。横浜国立大学名誉教授の矢田茂樹氏と林野庁木材産業課木材製品技術室長の香月英伸氏が、木のいえの魅力向上や公共建築物等における木材利用について講演する。参加申し込みの期限は1月15日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月6日

3階建てCLT建築物3棟の実大振動実験を1月19・26日に実施


日本CLT協会などは、国土交通省の補助事業を利用して、CLT建築物の実大振動実験を防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センター(E-ディフェンス)で実施する。昨年の試験体(「林政ニュース」第503号参照)よりも壁量を少なくした3階建ての3棟(C棟、D棟、E棟)を建て、1月19日(火)にD棟・E棟、26日(火)にC棟について実験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月24日

加圧注入処理した高耐久木材で新国立競技場を整備


新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)のデザインが12月22日に決まった。「杜のスタジアム」として木材を活用する。大屋根をつくるトラスは、鉄骨を中断面の集成材で挟んだハイブリッド構造とし、使用する集成材は加圧注入処理をしたK3仕様とする。外装軒庇にも、加圧注入処理をした高耐久木材を用いる。(イメージ図は技術提案書からJSC提供)


2015年12月21日

1月29日~31日に東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」


(株)ナイスは1月29日(金)から31日(日)まで、東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」を開催する。木造住宅の骨組みや和室キット、ウッドデッキ、家具、小物・雑貨などを展示し、木材の持つ健康・快適効果を体感できるようにする。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月15日

新国立競技場の技術提案書、2案とも木材を積極活用


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本スポーツ振興センター(JSC)は、新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)の設計・施工に応募した2つのグループの「技術提案書」を12月14日に公表した。Aグループ案は木材と鉄骨のハイブリッド屋根構造を採用、Bグループ案は72本の木の柱で屋根を支える構造を提案しており、ともに木材を積極的に活用する内容となっている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月14日

最大サイズのCLTを使った「実験棟」の構造見学会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本CLT協会が建築研究所と共同で建設している「つくばCLT実験棟」の構造見学会が12月9日に行われた。国内で生産可能な最大サイズ(6.0m×2.7m)のスギCLTパネルを用いており、高い吹き抜け空間や3mの跳ね出したテラスなどが特徴となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第523号(12月16日発行)でどうぞ。


2015年12月10日

1月30日に中津川市で「ぎふ村高齢者健康増進施設」の現場見学会


木の建築フォラムは来年(平成28年)1月30日(土)午後2時から、岐阜県中津川市で「ぎふ村高齢者健康増進施設」の新築工事現場見学会を行う。同施設は、大部分にぎふ性能表示材(ひのき)を用いた木造準耐火建築物。参加費は、一般2,000円、フォラム会員1,500円(資料代、保険加入代を含む)。申し込み締め切りは、1月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月8日

高知市新庁舎の建設に丸太打設工法、スギ1万6,000本利用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

高知市は、新築する本庁舎の地盤強化を図るため、約1万6,000本のスギ丸太を打ち込む地盤強化工法を採用する。大規模な公共施設の建設にあたり、液状化対策として木材を活用する先駆的な取り組みになる(写真は、新庁舎の外観イメージ)。→詳しくは、「林政ニュース」第522号(12月2日発行)でどうぞ。


2015年11月24日

来年1~2月に「奈良の木の匠養成塾」開催


奈良県は来年(平成28年)1~2月に「奈良の木の匠養成塾」を開催する。工務店の営業担当者や設計士、デザイナー、学生らを対象に、「奈良の木」の特長・魅力に関する講義や、製材加工施設・モデルハウスなどの現地見学を行う。日程と定員は次のとおり。【第1回】1月16日(土)・60名、【第2回】1月30日(土)・40名、【第3回】2月6日(土)・定員60名、【第4回】2月13日(土)・40名。受講無料。申し込み締め切りは1月8日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2015年11月20日

江戸川区に木造3階建ての動物病院、「木層ウォール」初使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都江戸川区に木造3階建ての「みやむら動物病院」(宮村卓馬院長)が完成した。1時間準耐火の国土交通大臣認定を取得しているLVL(単板積層材)の厚板耐力壁「木層ウォール」を初めて使用したほか、外壁にはLVLの厚板をシンボリックに立ち並べるなど、“都市木造”の新しい可能性を示す建物となっている。詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年11月17日

健康住宅の「体感パビリオン」でエビデンス集積へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ナイスグループは、横浜市鶴見区のナイス(株)本社前に、「スマートウェルネス体感パビリオン」を開設した(入場無料)。“環境と健康にやさしい家づくり”について実体験を通じて学べるテーマパークとなっており、健康住宅に関するエビデンス(科学的裏づけ)も集積していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


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