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2015年11月20日

江戸川区に木造3階建ての動物病院、「木層ウォール」初使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都江戸川区に木造3階建ての「みやむら動物病院」(宮村卓馬院長)が完成した。1時間準耐火の国土交通大臣認定を取得しているLVL(単板積層材)の厚板耐力壁「木層ウォール」を初めて使用したほか、外壁にはLVLの厚板をシンボリックに立ち並べるなど、“都市木造”の新しい可能性を示す建物となっている。詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


2015年11月17日

健康住宅の「体感パビリオン」でエビデンス集積へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ナイスグループは、横浜市鶴見区のナイス(株)本社前に、「スマートウェルネス体感パビリオン」を開設した(入場無料)。“環境と健康にやさしい家づくり”について実体験を通じて学べるテーマパークとなっており、健康住宅に関するエビデンス(科学的裏づけ)も集積していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第521号(11月18日発行)でどうぞ。


栃木県と宮崎県で「木材を活用した学校施設づくり講習会」


文部科学省は「木材を活用した学校施設づくり講習会」を栃木県と宮崎県で開催する。栃木会場は11月18日(水)~19日(木)に宇都宮市教育センターで、宮崎会場は11月25日(水)~26日(木)に宮崎県企業局県電ホールで行い、それぞれ栃木県鹿沼市立粟野小学校と宮崎県綾町立綾中学校を視察する。受講無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月13日

日本初の木造6階建て実験棟が来年3月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本ツーバイフォー建築協会(会長=市川俊英・三井ホーム(株)社長)は国内初となる6階建ての木造実験棟を、茨城県つくば市の建築研究所敷地内に建設する。国土交通省の補助金を活用し、来年(平成28年)3月下旬に完成する予定。木造6階建ての耐震・耐火性能などを検証することにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月10日

1時間で完成!「木造応急仮設ハウス」を開発


大阪府木材連合会と大阪木材青年経営者協議会は、短時間でつくれる「木造応急仮設ハウス」を開発した。平常時には公園や施設の木製フェンスとして“備蓄”し、災害発生時には大人6人で1時間程度あれば建て込みを行うことができる。


2015年11月9日

12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月28日

デッドストックの木材を活用した住宅「木のカタマリに住む」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

製材所の片隅に“眠っている”デッドストックの木材を使って建築された住宅「木のカタマリに住む」が、今年(平成27年)のグッドデザイン賞・ベスト100に選ばれた。地域材を活用する新たな手法を示し、注目を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第519号(10月21日発行)でどうぞ。


2015年10月23日

長野県の川上村で地場産カラマツの統合保育所を建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

長野県の川上村で、地場産カラマツを使った統合保育所の建設が進められている。既存の2つの保育所が老朽化してきたため、木造1階建ての最新施設を整備して、子育て支援機能を集約することにした。来年2月に竣工する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第518号(10月7日発行)でどうぞ。


2015年9月29日

LVLの壁柱を使用、神奈川大学国際センターが完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

LVLの壁柱と梁を使った神奈川大学の国際センター(仮称、正式名は「29号館」、「林政ニュース」第511号参照)が完成した。RC造などの建物と比べて2か月の工期短縮になり、既製品の部材・金物を使用してコストダウンを図っている。これから留学生とのコミュニケーションスペースなどとして活用される。→詳しくは、「林政ニュース」第517号(9月23日発行)でどうぞ。


2015年9月15日

10月3・4日に木場公園で第35回木と暮らしのふれあい展


10月3日(土)から4日(日)にかけて、「第35回木と暮らしのふれあい展」が東京都江東区の都立木場公園で開催される。アルプホルンの演奏や木場の木遣などのアトラクションのほか、木工品・特用林産物の販売などが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月14日

脇田美術館で10月18日にワークショップ「建築家・吉村順三とアメリカ」


長野県軽井沢町の脇田美術館で10月18日(日)午後1時から、建築ワークショップ「建築家・吉村順三とアメリカ」が行われる。建築家の長谷川堯氏、横内敏人氏、松隈洋氏によるトークのほか、吉村順三氏の設計によって建てられた「アトリエ山荘」を見学する。定員150名。参加費3,800円(ドリンク付き)。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月10日

宮崎県が第1回スギ利活用検討委員会を東京で開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

宮崎県は、企業と連携して都市部の木造・木質化に関する企画設計をユーザーに提案するスギ利活用検討委員会(飯村豊委員長)を立ち上げ、8月31日に東京都内で1回目の会合を開催した。首都圏の14の企業・団体が出席し、昨年(平成26年)11月に宮崎県との間で包括連携協定を締結した川崎市(「林政ニュース」第496号参照)もオブザーバー参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年8月31日

新国立競技場「木材の活用を図る」、日本らしさアピール


政府は8月28日に新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議を開き、建設費は1,550億円以下、工期は平成32年1月までとする新しい計画を決めた。日本らしさに配慮した施設整備を行う方針を示し、「木材の活用を図る」ことを明記した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第516号、9月9日発行)でお伝えします。関連資料は、こちらを参照。


2015年8月28日

新国立競技場の屋根を木造で、建築士会連合会が提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本建築士会連合会(三井所清典会長)は、新国立競技場の屋根を木造化する案をまとめ、8月25日に遠藤利明・五輪担当相(関係閣僚会議議長)に提出した。一般的に流通しているプレカットされた中断面集成材を日本の伝統技術である継手・仕口で屋根構造に組み上げることにより、コストダウンや工期の短縮化が図れるとしている。


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