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2016年3月4日

阿部建設が軸組工法+CLTで壁倍率の認定取得へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

名古屋市の阿部建設(株)が木造軸組工法の壁(耐力壁)と床・屋根(水平構面)にCLT(直交集成板)を使ったモデルハウスの建築を進めている。壁倍率の国土交通大臣認定と床倍率の指定性能評価機関認証の取得も目指しており、工務店等がCLTを使いやすくなるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月25日

新国立の軒庇は1万2,000m2、防腐処理したスギ板を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

政府の「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における木材利用等に関するワーキングチーム」(「林政ニース」第520号参照)は2月23日に2回目の会合を開催。新国立競技場での木材利用(「林政ニース」第524号参照)について隈研吾氏が説明し、屋根部分に1,900m3の集成材を用いるほか、軒庇には1万2,000m2分の防腐処理をしたスギ板を使う予定であることを明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第528号、3月9日発行)でお伝えします。


2016年2月24日

日本初の2×4木造6階建て、3月末に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本で初めて2×4工法による木造6階建ての実験棟(集合住宅)が茨城県つくば市の建築研究所内で建設されている。国内外の様々な木質材料を用いて、木造建築物の高層化に必要な強度や耐火・耐震性能など検証することにしており、3月末に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月22日

サステナブル先導建築物に2件の木造ビルを採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国土交通省は、サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の第2回公募結果を2月8日に発表した。5件の応募があった中から、東京都国分寺市に新築するフレーバーライフ社の本社ビルと、福岡県北九州市で(株)アイルインホテル&リゾートが建てる小倉京の湯(仮称、左図参照)の2件を採択した。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月16日

五輪施設に秋田スギを、業界・行政が連絡協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

秋田県は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される競技施設などで秋田スギが使用されることを目指し、「県産材利用促進協議会」を設立した。同協議会は、県木材産業協同組合連合会、県森林組合連合会など5団体と県で構成しており、東北森林管理局もオブザーバーとして加わっている。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


2016年2月12日

新木場にみんなのモデルハウス「TOKYO STYLE」オープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住まい手が自ら手を入れて完成させたモデルハウス「TOKYO STYLE」が東京都江東区の新木場駅近くにオープンした。(株)中島工務店(「林政ニュース」第491号参照)の東京支店が手がけているもので、料理教室や「住まいのお手入れワークショップ」、宿泊体験などを随時開催していくことにしている。


2016年1月29日

岐阜・加子母で森づくりから家づくりまで学ぶワークショップを開催


(一社)村楽と加子母むらづくり協議会は、岐阜県中津川市加子母で、森づくりから家づくりまでを学ぶワークショップ「村楽ブートキャンプ in 加子母」を開催する。山から木を伐り出し、製材し、1.5坪程度の小屋を建てるまでの一連の作業が体験できる。技術を学びながら、参加者と講師が交流し、小屋の活用について一緒に考える。全3回(初回は2月19日~21日に開催)。参加費は7万円(3回分の材料費や現地滞在費を含む)。定員は12名。申し込み方法や詳細は、こちらを参照。


2016年1月25日

2月18日に第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月18日(木)午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館で、第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催する。第1部は「快適でコストも安い公共木造事例」について、森林総合研究所主任研究員の恒次祐子氏がと杉戸町建築課主査の渡辺景己氏が解説する。第2部は「『木材を使った街づくり』事例とその評価」をテーマに、企業関係者らが現場での取組状況を報告する。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月14日

京都府内にCLT+大断面集成材の大型工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

京都府内にCLTと大断面集成材を生産する大型木材加工施設を建設する計画が進んでいる。府内の林業・木材関係団体で組織している「新たな木材加工施設立地促進会議」が整備構想をまとめ、山田啓二・京都府知事に報告した。新年度(平成28年度)から3か年をかけ、約60億円を投じて整備することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月12日

高知県自治会館庁舎の建設現場に間伐材の「仮囲い」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

高知県内でCLTを使って建築中の県自治会館庁舎(「林政ニュース」第512号参照)の建設現場に、県産間伐材を利用した「仮囲い」が初めて設置された。(株)ジオシステム(大阪市西区)がNPO84はちよんプロジェクト(南国市)と連携して実用化した。→詳しくは、「林政ニュース」第524号(1月13日発行)でどうぞ。


2016年1月7日

「都市部でも国産材を使える時代」、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(吉条良明理事長)は1月5日に新春恒例の賀詞交歓会を開催。吉条理事長は、新国立競技場が木材を多用するデザインに決まったことをあげ、「都市部でも国産材を使える時代に入ってきた」との見方を示した。来賓挨拶でも、五輪関連施設を木造・木質化することで「日本らしさ」を発信できるとの発言が相次いだ。


木のいえ一番振興協会が1月26日に第2回「木のいえ探求会」を開催


木のいえ一番振興協会は1月26日(火)午後2時から東京都渋谷区神泉町の「風來講堂」(神泉風來ビル)で第2回「木のいえ探求会」を開催する。横浜国立大学名誉教授の矢田茂樹氏と林野庁木材産業課木材製品技術室長の香月英伸氏が、木のいえの魅力向上や公共建築物等における木材利用について講演する。参加申し込みの期限は1月15日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月6日

3階建てCLT建築物3棟の実大振動実験を1月19・26日に実施


日本CLT協会などは、国土交通省の補助事業を利用して、CLT建築物の実大振動実験を防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センター(E-ディフェンス)で実施する。昨年の試験体(「林政ニュース」第503号参照)よりも壁量を少なくした3階建ての3棟(C棟、D棟、E棟)を建て、1月19日(火)にD棟・E棟、26日(火)にC棟について実験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月24日

加圧注入処理した高耐久木材で新国立競技場を整備


新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)のデザインが12月22日に決まった。「杜のスタジアム」として木材を活用する。大屋根をつくるトラスは、鉄骨を中断面の集成材で挟んだハイブリッド構造とし、使用する集成材は加圧注入処理をしたK3仕様とする。外装軒庇にも、加圧注入処理をした高耐久木材を用いる。(イメージ図は技術提案書からJSC提供)


2015年12月21日

1月29日~31日に東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」


(株)ナイスは1月29日(金)から31日(日)まで、東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」を開催する。木造住宅の骨組みや和室キット、ウッドデッキ、家具、小物・雑貨などを展示し、木材の持つ健康・快適効果を体感できるようにする。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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