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2015年9月15日

10月3・4日に木場公園で第35回木と暮らしのふれあい展


10月3日(土)から4日(日)にかけて、「第35回木と暮らしのふれあい展」が東京都江東区の都立木場公園で開催される。アルプホルンの演奏や木場の木遣などのアトラクションのほか、木工品・特用林産物の販売などが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月14日

脇田美術館で10月18日にワークショップ「建築家・吉村順三とアメリカ」


長野県軽井沢町の脇田美術館で10月18日(日)午後1時から、建築ワークショップ「建築家・吉村順三とアメリカ」が行われる。建築家の長谷川堯氏、横内敏人氏、松隈洋氏によるトークのほか、吉村順三氏の設計によって建てられた「アトリエ山荘」を見学する。定員150名。参加費3,800円(ドリンク付き)。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月10日

宮崎県が第1回スギ利活用検討委員会を東京で開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

宮崎県は、企業と連携して都市部の木造・木質化に関する企画設計をユーザーに提案するスギ利活用検討委員会(飯村豊委員長)を立ち上げ、8月31日に東京都内で1回目の会合を開催した。首都圏の14の企業・団体が出席し、昨年(平成26年)11月に宮崎県との間で包括連携協定を締結した川崎市(「林政ニュース」第496号参照)もオブザーバー参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第516号(9月9日発行)でどうぞ。


2015年9月4日

石破大臣も出席しCLT協会とグラーツ工科大が覚書締結


日本CLT協会は8月29日にオーストリアのグラーツ工科大学との間で「CLT技術交流に関する覚書」を締結した。同大学はCLTに関する先駆的な研究開発を続けている。覚書の締結式には、日本側から石破茂地方創生担当大臣も出席した。


2015年8月31日

新国立競技場「木材の活用を図る」、日本らしさアピール


政府は8月28日に新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議を開き、建設費は1,550億円以下、工期は平成32年1月までとする新しい計画を決めた。日本らしさに配慮した施設整備を行う方針を示し、「木材の活用を図る」ことを明記した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第516号、9月9日発行)でお伝えします。関連資料は、こちらを参照。


2015年8月28日

新国立競技場の屋根を木造で、建築士会連合会が提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本建築士会連合会(三井所清典会長)は、新国立競技場の屋根を木造化する案をまとめ、8月25日に遠藤利明・五輪担当相(関係閣僚会議議長)に提出した。一般的に流通しているプレカットされた中断面集成材を日本の伝統技術である継手・仕口で屋根構造に組み上げることにより、コストダウンや工期の短縮化が図れるとしている。


2015年8月24日

自民党が宮崎と静岡のスポーツ施設を視察、五輪での木材利用要請


自民党の農林関係議員は、8月8日に宮崎県、同17日に静岡県の大型木造スポーツ施設を相次いで視察した。その成果を踏まえ、同21日には2020年東京五輪で建設される大型競技施設に木材利用を求める要望書を改めてまとめ、政府に実現を要請した。→詳しくは、「林政ニュース」第515号(8月26日発行)でどうぞ。


2015年8月18日

「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足


高知県と岡山県真庭市の呼びかけで「CLTで地方創生を実現する首長連合」が発足し、8月14日に東京都内で設立の会を開催した。同連合には14の自治体トップが参加しており、これから賛同する自治体を増やしていくことにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第515号、8月26日発行)でお伝えします。


2015年8月17日

三井ホームが2×4工法プラス国産材CLTの事務所棟を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

三井ホーム(株)は、埼玉県加須市に建設する事務所棟が林野庁の補助事業に採択されたと8月11日に発表した。枠組壁工法(2×4工法)に国産材CLTを組み合わせた初の建築物となり、断熱性や遮音性などを実証する。10月に着工し、来年2月に完成する予定。詳しくは、こちらを参照。


8月29・30日にインテックス大阪で「住まいの耐震博覧会」


ナイス(株)は8月29日(土)・30日(日)にインテックス大阪で「住まいの耐震博覧会」を開催する。入場無料。南海トラフ古代地震の発生が危惧される中で、住宅の耐震性を高めることの重要性を呼びかける。木材ゾーンでは、地域材を活かした家づくりなどを紹介する。詳しくは、こちらを参照。


2015年8月6日

非耐力の外壁を木質化、日本WOOD・ALC協会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本WOOD・ALC協会(代表理事=佐川広興・協和木材(株)社長)がスギ集成材の厚板パネルによる需要創出に取り組んでいる。同協会は、建物の荷重を直接負担しない“カーテンウォール(取り外し可能な壁)の木質化”を目指しており、「木製集成版外壁」として、1時間準耐火の国土交通大臣認定を取得している。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年8月5日

国産材LVLで耐震改修、武庫川女子大が木の学舎に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)竹中工務店が国産材LVL(単板積層材)を使って鉄筋コンクリート造建築物の耐震補強を行う新工法を開発した。兵庫県西宮市にある武庫川女子大学の文学部2号館が、木質感のある学舎にリニューアルされた。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年8月4日

国の施設で「木造にできなかった」理由を初めて検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

林野庁と国土交通省は、国の機関が建設している低層公共建築物のうち、「木造化しなかった」理由について検証した結果を初めてまとめた。平成25年度に国が整備した484施設のうち「木造になじまない」と判断された70施設について各省庁にヒアリングを行って評価・分類したところ、約4割の施設は木造化が可能であることがわかった。→詳しくは、「林政ニュース」第514号(8月5日発行)でどうぞ。


2015年7月30日

福井県が「木づくり建築塾」、中大規模木造の人材育成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

福井県は今年度(平成27年度)から3年間、「ふくいの木づくり建築塾」を開講する。公共施設をはじめとした中大規模建築物の木造化を進めるため、建築設計技術者などのスキルアップを支援することにした。詳しくは、「林政ニュース」第513号(7月22日発行)でどうぞ。


2015年7月16日

CLT建築実証事業に宮崎県防災拠点庁舎など6件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業」(平成27年度林野庁補助事業)の募集結果を7月9日に発表し、次の6件が採択された。
山佐木材(株)「CLT工場増築工事の設計実証」
宗教法人大本静岡分苑「落とし込みCLT板壁の性能実証および大本静岡分苑新築工事での建築実証
三井ホームコンポーネント(株)「埼玉工場事務所棟の建築実証」
(有)エヌツー「(仮称)cafe CLT新築工事の建築実証」
(株)ウッドワン「ウッドワンショールームのマッシヴホルツの設計実証(解析実証)
宮崎県「宮崎県防災拠点庁舎建設に使用する県産材CLT耐震壁の性能実証」


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