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2012年6月6日

11回目となる「聞き書き甲子園」参加希望の高校生を募集


「第11回聞き書き甲子園実行委員会」は、全国の森の名手・名人を訪ね、その知恵や技術を記録する高校生を募集している。参加資格は、高等学校などに在籍する生徒。募集期間は、5月21日(月)から7月2日(月)まで。応募には参加希望の動機を書いた作文が必要。参加費は無料。参加者は7月下旬に決定し、8月に専門家による聞き書きの研修会を実施。その後、9月から12月の間に各地の「森の名手・名人」を訪ね聞き書きを行う。成果は翌年3月に開催のフォーラムや作品集などで発表する。応募の方法など詳しくは、こちらを参照。


2012年6月5日

青森県が大型木材加工施設の建設企業を募集中


青森県は、大型木材加工施設を整備し、運営する企業等を7月31日まで募集している。同県が昨年度策定した「青森県木材加工施設立地プラン」(「林政ニュース」第431号参照)に基づき、増大するスギ人工林資源を有効活用できる大型工場の建設を目指す。取扱原木は県産材を優先使用し、年間原木消費量は10万m3以上をメドとする。問い合わせなどは、県林政課林産振興グループ(TEL:017-734-9517)へ。→詳しくは、「林政ニュース」第437号(5月30日発行)でどうぞ。

★第437号の電子版(PDF)はこちら


2012年5月31日

「全国山菜サミット in のと」を6月2・3日に開催


6月2日(土)から3日(日)にかけて、石川県穴水町を会場に「全国山菜サミット in のと」が開催される。2日は午後1時から、のとふれあい文化センターで、俳優の岡本信人さんによる「能登山菜や野草の魅力」と題した記念講演や、「里山の魅力である山菜について」をテーマにパネルディスカッションが行われる。また、会場前の広場では直売会を実施する。3日は午前9時から、国民保養センター真名井で、わらび取りなどを体験できる山菜セミナーを開く。記念講演・パネルディスカッションの参加費は無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月8日

小田原産間伐材で作った「木のはがき」を郵便局が販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

郵便局(株)南関東支社は、神奈川県小田原市のスギ・ヒノキの間伐材で作った「木はがき」の販売を4月2日から始めた。同市内の郵便局のほか、県西地域の55の郵便局で販売されている。
→詳しくは、「林政ニュース」第435号(4月18日発行)でどうぞ。
★第435号の電子版(PDF)はこちら


2012年3月29日

森林セラピー基地、新たに4カ所を認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

NPO法人森林セラピーソサエティは3月23日に、平成23年度の森林セラピー基地として新たに4ヵ所を認定したことを発表した。認定されたのは、富山県上市町「剱・きらめきの森」、奈良県吉野町の「悠久の風景 吉野の道」、広島県安芸太田町「安芸大田町森林セラピー基地」、大分県大分市の「山の羅針盤おおいた」。来年度(平成24年度)の基地候補には、5ヵ所がノミネートしている。


2012年3月19日

下川町が3月22日に神田で「環境未来都市」推進フォーラム


北海道の下川町は3月22日(木)午後1時30分から、東京都千代田区のベルサール神田で「環境未来都市」推進フォーラムを開催する。三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏が「林業再生の全体像と具体的戦略」をテーマに基調講演した後、同町が提示している新しい森林ビジネスモデルについて考える。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月13日

第2回「銘木と銘酒の町フォーラム2012」に約300人


奈良県吉野町の「吉野ウッドプロダクト」(「林政ニュース」第413号参照)が、昨年に続いて2回目となる「銘木と銘酒の町フォーラム2012」を2月25日に開催した。木と酒のかかわりを町全体を使ってアピールするユニークなイベントで、当日は雨にもかかわらず多くの人が、蔵めぐりや木材センターをまわるツアーに参加した。今回は、吉野スギで作られた日本酒のスギ樽サーバーやフードコートも出現。参加者は、地酒とともに地元の名物を楽しんだ。


2012年2月22日

山梨県道志村が横浜市で森林保全・活用のシンポジウム


道志森林再生協議会は、2月28日(火)午後1時から、横浜市中区の神奈川県不動産会館で、シンポジウム「間伐材の循環する村づくりを考える」を開催する。(株)ライフ・カルチャー・センター代表の澤登信子氏が「森林資源を活用して中山間地のくらしを豊かにする」と題して基調講演を行い、事例発表では企業やNPO法人などによる、森林再生事業の取り組みが紹介される。その後のパネルディスカッションでは、横浜市と道志村が連携して行う森林保全について、両自治体関係者らが議論を深める。参加費無料。定員は100名(事前に申し込みが必要)。シンポジウム後の懇親会は会費3,000円が必要。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年1月16日

山形県が首都圏の企業を対象に「絆の森」東京ミーティング


山形県とやまがた公益の森づくり支援センターは、1月24日午後4時30分から、東京都千代田区の全国町村会館で「やまがた絆の森 東京ミーティング」を開催する。企業の森づくり活動へのサポート体制を紹介するほか、山形県知事と環境保護団体代表らが山形の魅力について語る。午後6時30分からのレセプションでは、山形の食材を味わいながら意見交換を行う。申し込みなど詳しくは、山形県生活環境部みどり自然課みどり環境担当(TEL:023-630-2207)へ。


2011年12月26日

「環境未来都市」に北海道の下川町など11地域を選定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

政府は12月22日に「環境未来都市」として11の地域を選定したと発表した。11地域のうち東日本大震災の被災地以外は5件で、農山村地域の町村からは唯一、北海道の下川町が選ばれた。選定地域は次のとおり。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第428号、平成24年1月11日発行)でお伝えします。
【被災地域以外】5件
・北海道下川町
・千葉県柏市
・横浜市
・富山市
・北九州市
【被災地域】6件
・岩手県大船渡市・陸前高田市・住田町、同県釜石市
・宮城県岩沼市、同県東松島市
・福島県南相馬市、同県新地町


2011年11月15日

小田原の新名物「一夜城ロール」にヒノキ間伐材


神奈川県の小田原市が地場産材の活用を進めている。11月5日にオープンにした「一夜城 Yoroizuka Farm」の目玉商品「一夜城ロール」の板に、ヒノキの間伐材が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年9月16日

10月から「みなとモデル」開始、13・14日に「製品展示相談会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都の港区は、10月から国産材使用の拡大を目指して「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)をスタートさせる。10月13日と14日には、港区立エコプラザで「制度説明および製品展示相談会」を開催し、「協定木材」を使った製品サンプルの紹介などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月14日

山村再生研究会が発足、10月1~2日に第1回セミナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新しい山村の再生・創造に向けた研究と実践活動を行う「山村再生研究会」が発足、第1回セミナーを10月1日から2日にかけて、岩手大学寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林(岩手県滝沢村)で行う。参加費は、資料代1,000円、懇親会費・宿泊費5,000円。申し込み・問い合わせは、(株)エンパブリック山村再生研究会事務局(電子メール:sanson@empbulic.jp)へ。


2011年9月13日

九経連が「九州次世代林業研究会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

九州経済連合会(九経連)が「九州次世代林業研究会」を発足させ、8月25日に福岡市内で初会合を開いた。林業再生に向けたオール九州による取組体制などを検討し、平成25年度末までに「アクションプラン」をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


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