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2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月9日

「元気な東吉野村と林業をめざす会」が活動を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

奈良県東吉野村で「元気な東吉野村と林業をめざす会」が発足し、活動をスタートさせた。同村の山林労働者や製材業者、木材流通業者ら約50人が会員となり、基幹産業である林業の再生・発展を目指している。7月5日には、林野庁の担当官を招いて発足記念講演会を同村住民ホールで開催、約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年7月21日

森の合板工場が計画を上回る110%生産を継続


国内初の内陸型合板製造拠点である「森の合板工場」(岐阜県中津川市、「林政ニュース」第410号参照)が計画量を上回るフル操業を続けている。東日本大震災の発生を受けて本格稼働を4月に前倒しし、6月の生産量は計画量の110%を達成、7月も同水準になる見通しだ。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月19日

吉野材デザインコンペの最優秀賞に「割り鉛筆」


奈良県は、「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペの入賞作品発表会を7月13日に東京都内で行った。最優秀賞作品に選ばれたのは、吉富寛基さん(東京都)の「割り鉛筆」。吉野発祥の割り箸と、文字を学ぶ最初の道具である鉛筆を合体させた。


2011年7月13日

「フジロックの森」プロジェクトがスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新潟県は、世界的な音楽イベントであるフジロックフェスティバルの名を冠した森づくり活動を開始する。7月11日にフジロックの主催者である(株)スマッシュ及び開催地である湯沢町との間で相互連携協定を締結した。音楽会場周辺を森林と親しむエリアとするため、車椅子でも自然散策を楽しめる木道の整備などを進めるほか、新潟県産間伐材を使った「フジロック・ペーパー」の生産と普及にも取り組む。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


2011年7月11日

あきる野市のキャラクターに「森っこサンちゃん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都のあきる野市が推進している「郷土の恵みの森づくり」のメインキャラクターが「森っこサンちゃん」に決まった。昭和6年に同市内(旧多西村)で発見されたトウキョウサンショウウオがモチーフになっている。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月8日

小田原市が周辺自治体とともに林業再生、6月中に協議会立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

神奈川県の小田原市が周辺の自治体などと連携して林業再生事業を実施する。6月中に「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」を設置して、「おだわらモデル」の検討に着手する。同市産の木材だけでなく、同県西部地域全体の木材利用を促進して森林整備につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


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