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2012年3月13日

第2回「銘木と銘酒の町フォーラム2012」に約300人


奈良県吉野町の「吉野ウッドプロダクト」(「林政ニュース」第413号参照)が、昨年に続いて2回目となる「銘木と銘酒の町フォーラム2012」を2月25日に開催した。木と酒のかかわりを町全体を使ってアピールするユニークなイベントで、当日は雨にもかかわらず多くの人が、蔵めぐりや木材センターをまわるツアーに参加した。今回は、吉野スギで作られた日本酒のスギ樽サーバーやフードコートも出現。参加者は、地酒とともに地元の名物を楽しんだ。


2012年2月22日

山梨県道志村が横浜市で森林保全・活用のシンポジウム


道志森林再生協議会は、2月28日(火)午後1時から、横浜市中区の神奈川県不動産会館で、シンポジウム「間伐材の循環する村づくりを考える」を開催する。(株)ライフ・カルチャー・センター代表の澤登信子氏が「森林資源を活用して中山間地のくらしを豊かにする」と題して基調講演を行い、事例発表では企業やNPO法人などによる、森林再生事業の取り組みが紹介される。その後のパネルディスカッションでは、横浜市と道志村が連携して行う森林保全について、両自治体関係者らが議論を深める。参加費無料。定員は100名(事前に申し込みが必要)。シンポジウム後の懇親会は会費3,000円が必要。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年1月16日

山形県が首都圏の企業を対象に「絆の森」東京ミーティング


山形県とやまがた公益の森づくり支援センターは、1月24日午後4時30分から、東京都千代田区の全国町村会館で「やまがた絆の森 東京ミーティング」を開催する。企業の森づくり活動へのサポート体制を紹介するほか、山形県知事と環境保護団体代表らが山形の魅力について語る。午後6時30分からのレセプションでは、山形の食材を味わいながら意見交換を行う。申し込みなど詳しくは、山形県生活環境部みどり自然課みどり環境担当(TEL:023-630-2207)へ。


2011年12月26日

「環境未来都市」に北海道の下川町など11地域を選定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

政府は12月22日に「環境未来都市」として11の地域を選定したと発表した。11地域のうち東日本大震災の被災地以外は5件で、農山村地域の町村からは唯一、北海道の下川町が選ばれた。選定地域は次のとおり。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第428号、平成24年1月11日発行)でお伝えします。
【被災地域以外】5件
・北海道下川町
・千葉県柏市
・横浜市
・富山市
・北九州市
【被災地域】6件
・岩手県大船渡市・陸前高田市・住田町、同県釜石市
・宮城県岩沼市、同県東松島市
・福島県南相馬市、同県新地町


2011年11月15日

小田原の新名物「一夜城ロール」にヒノキ間伐材


神奈川県の小田原市が地場産材の活用を進めている。11月5日にオープンにした「一夜城 Yoroizuka Farm」の目玉商品「一夜城ロール」の板に、ヒノキの間伐材が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年9月16日

10月から「みなとモデル」開始、13・14日に「製品展示相談会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都の港区は、10月から国産材使用の拡大を目指して「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)をスタートさせる。10月13日と14日には、港区立エコプラザで「制度説明および製品展示相談会」を開催し、「協定木材」を使った製品サンプルの紹介などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月14日

山村再生研究会が発足、10月1~2日に第1回セミナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新しい山村の再生・創造に向けた研究と実践活動を行う「山村再生研究会」が発足、第1回セミナーを10月1日から2日にかけて、岩手大学寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林(岩手県滝沢村)で行う。参加費は、資料代1,000円、懇親会費・宿泊費5,000円。申し込み・問い合わせは、(株)エンパブリック山村再生研究会事務局(電子メール:sanson@empbulic.jp)へ。


2011年9月13日

九経連が「九州次世代林業研究会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

九州経済連合会(九経連)が「九州次世代林業研究会」を発足させ、8月25日に福岡市内で初会合を開いた。林業再生に向けたオール九州による取組体制などを検討し、平成25年度末までに「アクションプラン」をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


2011年8月9日

「元気な東吉野村と林業をめざす会」が活動を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

奈良県東吉野村で「元気な東吉野村と林業をめざす会」が発足し、活動をスタートさせた。同村の山林労働者や製材業者、木材流通業者ら約50人が会員となり、基幹産業である林業の再生・発展を目指している。7月5日には、林野庁の担当官を招いて発足記念講演会を同村住民ホールで開催、約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年7月21日

森の合板工場が計画を上回る110%生産を継続


国内初の内陸型合板製造拠点である「森の合板工場」(岐阜県中津川市、「林政ニュース」第410号参照)が計画量を上回るフル操業を続けている。東日本大震災の発生を受けて本格稼働を4月に前倒しし、6月の生産量は計画量の110%を達成、7月も同水準になる見通しだ。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月19日

吉野材デザインコンペの最優秀賞に「割り鉛筆」


奈良県は、「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペの入賞作品発表会を7月13日に東京都内で行った。最優秀賞作品に選ばれたのは、吉富寛基さん(東京都)の「割り鉛筆」。吉野発祥の割り箸と、文字を学ぶ最初の道具である鉛筆を合体させた。


2011年7月13日

「フジロックの森」プロジェクトがスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新潟県は、世界的な音楽イベントであるフジロックフェスティバルの名を冠した森づくり活動を開始する。7月11日にフジロックの主催者である(株)スマッシュ及び開催地である湯沢町との間で相互連携協定を締結した。音楽会場周辺を森林と親しむエリアとするため、車椅子でも自然散策を楽しめる木道の整備などを進めるほか、新潟県産間伐材を使った「フジロック・ペーパー」の生産と普及にも取り組む。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


2011年7月11日

あきる野市のキャラクターに「森っこサンちゃん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都のあきる野市が推進している「郷土の恵みの森づくり」のメインキャラクターが「森っこサンちゃん」に決まった。昭和6年に同市内(旧多西村)で発見されたトウキョウサンショウウオがモチーフになっている。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


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