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2017年6月13日

チップ+フルボ酸で土壌改良、「DWファイバー」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

大建工業(株)と国土防災技術(株)は、国産材を使った新製品「DWファイバー」の販売を始めた(5月15日に発表)。「DWファイバー」は、木材チップを特殊な技術で繊維化し、植物の生育促進効果を持つフルボ酸(「林政ニュース」第512号参照)を加えた土壌改良材で、土木分野で需要を広げていく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年5月22日

みどりの女神・野中葵さんを「CLT広報大使」に任命


「みどりの女神」として活動している野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)が新たに「CLT広報大使」に任命された。5月17日に首相官邸で委嘱式が行われ、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の議長である野上浩太郎・内閣官房副長官から野中さんに委嘱状が手渡された。


2017年5月1日

林業成長産業化地域に16か所、45件の応募から絞り込む


林野庁は4月28日に、全国から16か所の「林業成長産業化地域」を選んだと発表した。同地域の選定と育成は、政府の新成長戦略(「日本再興戦略2016」)に盛り込まれている重点施策(「林政ニュース」第533535号参照)。十数か所の採択枠に対して45件の応募があり、審査の結果、16地域に絞り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第556号、5月10日発行)でお伝えします。


2017年4月24日

名古屋城天守閣の木造復元にゴーサイン、河村氏が4選達成


任期満了に伴う名古屋市長選挙が4月23日に投開票され、現職の河村たかし氏が4選を果たした。河村氏が「公約」にしている名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371536555号参照)が信認されたかたちとなり、平成34(2022)年12月の完成に向け、事業が進められることになった。


2017年4月13日

4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月6日

「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月30日

2月14日に鳥取県林試で「トレファクション燃料」のワークショップ


森林総合研究所と鳥取県林業試験場は、「トレファクション燃料」(「林政ニュース」第500号参照)の利用技術開発に関するワークショップを、2月14日(火)午後1時15分から鳥取市の同試験場で開催する。トレファクション燃料を農業用温室や緑化資材などに活用することについて検討する。参加費無料。申し込み締め切りは、2月10日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

自民党が「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開く


自民党は、1月16日に「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開いた。1月17日にブリュッセルで再開した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA、「林政ニュース」第547548号参照)に関する交渉内容について検討し、必要な場合は議員を派遣することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)でお伝えします。


2017年1月10日

五輪施設の見直しが木材に及ぶことを懸念、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は1月5日に東京都内の木材会館で新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区長の山崎孝明氏は、2020年東京五輪の競技施設建設費が見直しの対象になっていることについて、「まだ正式にどこを削減するという報告は来ていないが、木材利用に影響することを心配している」と懸念を示した。


2017年1月5日

1月21・22日に岐阜森林アカデミーでハッカソン開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、1月21日(土)から22(日)にかけて、「林業×ITハッカソン@岐阜県立森林文化アカデミー」を開催する。林業の労働災害をいかに減らすか、森林の利活用の促進、森林調査・計画の効率化──の3つのテーマを設定し、アイディア出しからアプリ開発までを2日間で集中的に行う。定員40名(アカデミー内での宿泊希望者は先着20名まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月26日

「東京クリスマスマーケット2016」に栃木県産材のヒュッテ登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

12月16日から25日まで、東京の日比谷公園で開催された「東京クリスマスマーケット2016」の会場内に、33棟の国産ヒュッテ(木の小屋)が登場した。昨年はドイツ製のヒュッテを使用したが、今回は栃木県産のスギを用いたヒュッテが採用され、店舗用に利用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第548号、1月11日発行)でお伝えします。


2016年12月2日

国産早生広葉樹を使った家具を試作し、IFFTに出展


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

国産早生広葉樹の実用化に取り組んでいる全天連(全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会)は、ハンノキ、コナラ、チャンチン、センダン、ユリノキの5樹種を用いたテーブルやイスなどを試作し、11月7日から9日まで開催された国際見本市「IFFT インテリアライフスタイルリビング」に出展した。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年10月27日

10月31日からの「新価値創造展2016」に「木と緑」のブース出展


国土緑化推進機構は、10月31日(月)から11月2日(火)まで東京ビッグサイトで開催される「新価値創造展2016」に、「木と緑の新価値創造~アンモナイトの杜を歩く~」をテーマにしたブースを出展する。国産材を使ったエレキギターやサーフボード、CLTやセルロースナノファイバーなどの新製品を展示し、トークショーも行って木材利用の可能性を探る。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月12日

農林中金の寄付金で東大に「木材利用システム学」を開設


農林中央金庫は東京大学アジア生物資源環境研究センターに寄付金を拠出し、新たな研究部門となる「木材利用システム学」を10月1日付けで開設した。併せて、23の企業・団体で構成する「ウッドソリューション・ネットワーク」を立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


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