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2020年6月15日

厚真町が大型パネルで復興共同住宅をスピード建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

一昨年(2018年)9月に発生した北海道胆振東部地震(「林政ニュース」第589号参照)で被災した厚真町が建設を進めている復興共同住宅に、ウッドステーションの大型パネルが採用された(「林政ニュース」第600号参照)。大型パネルを使うことで工期の大幅な短縮と職人の負担軽減を図り、被災者に安心・安全な“次の住まい”をスピーディに用意することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月11日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第2回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第2回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・下」(『林政ニュース』第290号(2006(平成18)年4月5日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


2020年6月9日

「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを公開していきます!


6:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」。2006年3月にスタートしてから一度も休むことなく、今も続いている名物連載のバックナンバーをいつでも読めるようにしていきます! 第1回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・上」(『林政ニュース』第289号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。
これから『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』として、基本的に週2回のペースでアップを続け、内容を充実させていきます。
ご愛読をよろしくお願いいたします。


2020年6月5日

根羽村森組がフォレストガーデン&木の布プロジェクト


長野県の根羽村森林組合は、今年度(2020年度)から「フォレストガーデンプロジェクト」として森林空間の利用を推進するとともに、根羽スギを原料とした布製品を普及する「“木の布”プロジェクト」を始める。4月30日に開催した今年度の通常総会で決定した。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月3日

豊田市産の桧枡と地酒で「父の日ギフト」を限定販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

愛知県豊田市の一般社団法人ウッディ―ラー豊田(樋口真明・代表理事長、第625号参照)は、同市産のヒノキでつくった枡と森林からの伏流水で仕込んだ地酒・菊石をセットにした「父の日ギフト」を6月21日に発売する。同市内で“木”と“酒”がコラボレーションした商品開発は初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月29日

最高級版は1,000万円! 土佐和紙で牧野富太郎の絵本制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

東京都港区の(株)ENYSi(えにし)が植物学の父・牧野富太郎の半生を伝える絵本『まきのまきのレター』を制作した。高知県の伝統品「土佐和紙」でつくられており、最高グレード版の価格は1,000万円という規格外のプロジェクトを展開している。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月22日

クロモジ焼酎「烏樟森香(うしょうもりのか)」が好調


クロモジを原料に使った焼酎「HIKIMI烏樟森香」が支持を広げている。企画・販売しているのは、過疎発祥の地といわれる島根県益田市匹見町の葵(あおい)屋。昨年4月に第1号商品(アルコール度数25度)を発売したところ、1年間で約4,000本を販売。今年4月にはカクテルやハイボールに適した高度数(40度)バージョンをラインナップに加えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月20日

金山杉の飛沫防止「マナーボード」を林野庁にも設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

山形県金山町の(有)たくみまさの(正野直弥社長)が金山杉など県産材を使って製作しているウイルス対策用飛沫防止シート「マナーボード」が販路を広げている。東京・霞が関の林野庁にも5月15日に5台が納品された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第629号、5月27日発行)でお伝えします。


2020年5月18日

ホリデーパークがコンセプト「秋田駅トピコ郵便局」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

2017年にウッドデザイン賞(最優秀賞)を受賞したJR秋田駅(「林政ニュース第570574号参照)の駅ビル1階に秋田スギで内装を木質化した「秋田駅トピコ郵便局」ができた。「ホリデーパーク」をコンセプトに、住民らが憩い、集う場となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月13日

CLT活用し2時間耐火木質部材のコスト削減


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

住友林業は、独自開発した木質部材について、柱と梁で国土交通大臣の2時間耐火認定を取得した。耐火被覆にCLTの一般流通品を使用することで製造コストの削減を図っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月22日

ブロックディフェンス普及へ「シカ害防除マニュアル」


森林研究・整備機構森林整備センターは、防護柵の活用を中心とした「シカ害防除マニュアル」を作成し、3月18日に公表した。水源林造成事業を実施している同センターが行ってきた実証事業の成果を森林総合研究所と連携して分析・整理したもので、ブロックディフェンス(「林政ニュース」第511号参照)に関する新たな知見を盛り込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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2020年4月21日

資生堂が新ブランド「BAUM(バウム)」で樹木との共生へ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

資生堂は、「樹木との共生」をテーマにした新たなスキンケアブランド「BAUM(バウム)」を立ち上げ、5月30日(土)に27品目(45品種)を発売する。製品の容器には、カリモク家具がナラの端材を有効活用して提供するアップサイクル木材を使う。また、住友林業と連携して店舗の木質化や植樹活動なども行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月17日

西粟倉村の百森が森林管理コンサル事業を開始


岡山県西粟倉村の(株)百森は、地方自治体や森林組合向けのコンサルティング事業を4月から始めた。同社が10年以上にわたって積み上げてきた森林管理に関するノウハウを活かし、業務内容の棚卸しやICTの有効利用、新たな組織づくりなど“民間フォレスター”ならではのサポートを行う。→詳しくは、こちらを参照。


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