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2014年3月27日

青森県六戸町の金矢工業団地に国内最大規模のLVL工場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

青森県六戸町の金矢工業団地に、国内最大規模のLVL(単板積層材)工場が建設される。3月10日に飯田グループホールディングス(株)、ファーストウッド(株)、(有)川井林業(岩手県宮古市)の代表が青森県庁の三村申吾知事を訪問し、立地表明を行った。青森県産スギを主体に年間原木消費量は12万m3になる計画。→詳しくは、「林政ニュース」第481号(3月26日発行)でどうぞ。


2014年3月14日

学生対象に造作用集成材デザインコンペを初開催


日本集成材工業協同組合は、初の造作用集成材デザインコンペの表彰式を2月4日に静岡市の常葉大学静岡キャンパスで行った。同大学造形学部造形学科の学生を対象に、「暮らしに生かす集成材」をテーマにデザインを募集。学生21人が応募し、最優秀賞には北村亮太さんの「トゥーウェイスツール」が、優秀賞は西ヶ谷優季さんの「緑」と鈴木翔太さんの「ラック&スツール」が選ばれた。


2014年2月26日

八溝材をプレカットし建築技術とともに台湾へ輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

茨城県産の八溝材をプレカットして、日本の建築技術とともに台湾に輸出するプロジェクトが今春から動き出す。親日的で経済状況が安定している台湾は、国産材の有力な輸出先とみられており、将来的には中国をはじめ東南アジアに販路を広げていく拠点になるとも位置づけられている。→詳しくは、「林政ニュース」第479号(2月26日発行)でどうぞ。


2014年2月21日

宮崎県産材販売促進フェアで河野知事がトップセールス


宮崎県と宮崎県木材協同組合連合会は、2月7日に東京都内で宮崎県産材販売促進フェアを開催した。同フェアには、首都圏の大手商社やハウスメーカーなど約40社、80名が参加。宮崎県内の製材業者ら13社が商談ブースを設け、河野俊嗣宮崎県知事も各ブースをまわり県産材のPRを行った。


2014年2月19日

第5回「新たな木材利用」事例発表会に250人


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月13日に東京都江東区の木材会館で5回目となる「新たな木材利用」事例発表会を開催した。同発表会は、国産材のマーケットを拡大している先進事例が学べる場として年々注目度を高めており、今回も会場が満席となる約250人が全国から参加した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第479号、2月26日発行)でお伝えします。


2014年2月14日

コクヨファニチャーが「モクメラボード」開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

コクヨグループのコクヨファニチャー(株)は、国産材を主原料にした「モクメラボード」を開発した(1月28日に発表)。低圧メラミンの製造技術を応用することで、国産ムク材の風合いを生かしながら、表面材(天板)の強度を高めることに成功した。→詳しくは、「林政ニュース」第478号(2月12日発行)でどうぞ。


2014年2月10日

木曽谷に約450人が集結、「桶・樽復活宣言」採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

2月6日に長野県木曽町の木曽文化公園文化ホールで「桶・樽サミット」が開催され、約450人が参加した。木製の桶・樽の効用や利用事例などが紹介された後、「木のある暮らし」の再生を目指して「桶・樽復活宣言」を採択した。


2014年1月31日

WPTが倉吉市にウッドプラスチックの第2工場


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

東大発のベンチャー企業・(株)ウッドプラスチックテクノロジー(WPT)(「林政ニュース」第383号参照)が、鳥取県倉吉市に第2工場(鳥取工場)を建設した。ウッドプラスチックは、木材繊維をポリエチレンを原料とするプラスチックと融合したハイブリッド材料で、純正プラスチック製品よりも二酸化炭素の削減効果が高く、未利用木材資源の有効活用になる。→詳しくは、「林政ニュース」第476号(1月15日発行)でどうぞ。


2014年1月27日

「Obisugi-design×女子大生」で世界展開への作戦会議


宮崎県日南市のNPO関係者らは1月19日に、女子大生を対象にした「1day日南ツアー」を開催した。飫肥杉を使った工芸品のブランド化に向け、これまで接点のなかった女子大生に飫肥杉のよさを伝えるイベントを企画。「Obisugi-design×女子大生 世界展開に向けた作戦会議」と銘打ち、同県内の女子大生ら13名とともに、「obisugi design」を世界にどのように発信していくかを考えた。


2014年1月20日

CLTのJAS規格施行、合板検査会が研修会など開催


1月19日付けでCLTのJAS規格が施行された。登録認定機関となっている日本合板検査会(東京都港区)は同日から製造業者等のJAS認定申請書を受け付けている。また、全国に7つある検査所で説明会(無料)と講習会・研修会(有料)を開催することにしている。問い合わせは、同検査会(TEL:03-5776-2680)へ。


2014年1月17日

南相木村で地元産カラマツを使った「高齢者支援ハウス」を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

長野県の南相木村で、地元産材を使った「高齢者支援ハウス」の建設が進んでいる。村有林から出材したカラマツをLVLと構造用合板に加工して用いている。3月24日に完成披露式典を行うことにしている。


2014年1月16日

ハウステンボスに国内初のCLTホテル


長崎県のハウステンボスに、国内で初めてCLT(直交集成板)を使ったホテルが建築される。国土交通省の「木造建築技術先導事業」を活用し、国産スギをCLTに加工して、2階建て(一部平屋建て)のホテルを建てることが計画されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第477号、1月29日発行)でお伝えします。


2013年12月6日

LVLのJASを改正、直交層の多いB種を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

LVL(単板積層材)に関するJAS(日本農林規格)が11月12日付けで改正された。従来からの構造用LVLの規格をA種とし、新たに直交層の挿入割合を増やせるB種を新設。直交層が増えると、反りや曲がりが発生しづらくなり、中大規模建築物での面材としての使用が広がるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年11月13日

11月30日に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」


全国木材組合連合会は、11月30日(土)に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」を開催する。午前8時10分に渋谷駅西口を出発、埼玉県西川地区の森林内で間伐や伐採現場を見学するほか、協同組合フォレスト西川での木材と建築に関するセミナーや木造建築物の見学を通じて木材利用の意義を考える。定員20名(先着順)。参加費1,000円(バス代、昼食代、保険料等含む)。申し込み締め切りは、11月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月6日

「合板の日」記念式典開催、長谷川・名南製作所相談役に表彰状


11月3日を「合板の日」に制定したことを記念する式典が、11月5日に東京の新木場タワーで開催された。「合板の日」は、明治40年の11月3日に浅野吉次郎氏が日本で初めて合板を製造したことにちなんで定められた。式典には約300人が出席し、外周駆動式のロータリーレースを開発して国産針葉樹合板の生産拡大に貢献した(株)名南製作所(「林政ニュース」第321参照)の長谷川克次・取締役相談役に林野庁長官表彰状と感謝状が授与された。


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