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2011年12月5日

スギ花粉の放射性セシウム濃度調査を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

林野庁は、スギ花粉に含まれる放射性セシウムの濃度調査を12月1日から福島県内で開始した。来年1月末まで、同県及び15都県で行う。今月中に中間報告を公表する予定。


2011年11月24日

Canada announced the reconstruction project for Tohoku disaster area


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染,海外 

The Governments of Canada, British Columbia and Canada forestry industry announced the project supporting for reconstruction in Tohoku earthquake disaster area.This project is contribution of $4.5 million for disaster stricken local government in Tohoku region. The funding is using for construction some of public buildings, such as school and care centre for elderly people. Now Canada wood group is managing this project with Japanese government and local concerns, they are searching the needs of the region, and arranging the detail of facility type and building scheme. These buildings will be constructed by Canadian wood and it will start next spring.


2011年11月21日

岩手のカキ養殖を支援、三重の「ぽんぽこ山」が間伐材届ける


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

三重県松阪市の森林ボランティア団体「ぽんぽこ山」(上村真由代表)が、東日本大震災の津波で被災した岩手県のカキ養殖業を支援するため、ヒノキの間伐材を無償で届ける活動を始めた。11月11日に、第1弾として135本の間伐材を陸前高田市の広田湾漁協米崎支所に届けた。


2011年11月18日

バーク(樹皮)の利用を東京電力に再度要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

放射能汚染によりバーク(樹皮)の持っていき場がなくなっている問題で、福島県木材協同組合連合会と福島県森林組合連合会は11月16日、東京電力に対して火力発電所で利用するよう協力を要請した。10月20日にも同様の要請をしたが「ゼロ回答」だったため、再度の申し入れを行った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でお伝えします。


2011年11月7日

きのこ原木の指標値や検査方法に疑問が相次ぐ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

原発事故による放射能汚染で供給不安が出ているきのこ原木の増産策を考える全国連絡会議が11月4日に開催された。林野庁側は、原木不足量は全国需要量の2%程度であり、資源的に十分対応できるとしたが、生産者側からは指標値の設定や検査方法などについての疑問が相次ぎ、引き続き対策を検討することにした。


2011年11月1日

スギ花粉に含まれるセシウム調査、安全性確認へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

林野庁は花粉症シーズンに備え、スギ花粉に含まれる放射性セシウムの調査を11月下旬から来年1月まで実施する。試算では人体に与える影響はないとされているが、福島県内などで実態を調査べて安全性を確認する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でお伝えします。


2011年10月25日

きのこ原木の不足問題を協議、11月4日に全国連絡会議


福島第一原発事故による放射能汚染で、きのこ原木の不足が問題になっていることを受け、林野庁は11月4日に「きのこ原木需給情報全国連絡会議」を開催する。情報の共有を図り、増産体制について検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第423号(10月26日発行)でどうぞ。


2011年10月14日

きのこ原木と菌床用培地のセシウム安全基準を厳しく設定


農林水産省は、きのこ原木と菌床用培地に関する放射性セシウムの安全基準として、kg当たり150ベクレル以下であれば使用可能とする指標値を決め、都道府県などに通知した。きのこは野菜類などよりもセシウムを高濃度で取り込むため、安全基準を厳しく設定した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第423号、10月26日発行)でお伝えします。


2011年10月3日

林縁から20mの範囲で落ち葉除去を、除染の目安示す


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

農林水産省は9月30日に、森林の除染に関する実証試験の結果を発表した。林縁から20m程度の範囲で落ち葉を取り除くことが最も効果的としている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第422号、10月12日発行)でお伝えします。


2011年9月29日

森林では最大875.8万m3の落ち葉を除去、除染試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

環境省の有識者検討会は9月27日、福島第一原発事故に伴う除染で、森林では最大875.8万m3の落ち葉を取り除く必要があるとの試算値を公表した。政府の原子力災害対策本部は30日に住居周辺を中心にした除染の進め方などを示すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


2011年9月26日

協同総合研究所が10月10日にフォーラム、震災復興を考える


協同総合研究所は10月10日午後1時から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室でフォーラム「森林活用から考える暮らしと仕事」を行う。東日本大震災からの復興について、人々のなりわいの再生の視点から考える。パネリストは、佐藤克彦・(企)クライヴ林産企業組合相談役、中嶋健造・NPO土佐の森・救援隊事務局長、多田欣一・岩手県住田町町長。資料代1,000円(一般)。問い合わせは、協同総合研究所(TEL:03-6907-8033)へ。


2011年9月5日

復興応援ソング「今ある気持ち」をCD化、国土緑推


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

ソウルシンガーの上田正樹さんと金道郷(キム・ドヒャン)さんが東日本大震災の復興に向けた応援ソング『今ある気持ち』をつくり、国土緑化推進機構がCD化した。CDの売り上げはチャリティー基金となり、「緑の募金」の震災復興事業などにあてられる。


2011年8月25日

農林基金の震災復旧緊急保証、3カ月で27億6,600万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

(独)農林漁業信用基金は、東日本大震災復旧緊急保証の受け付け状況をまとめた。受け付け開始から3カ月を経過した8月5日までに計44件・27億6,600万円の実績。保証枠は180億円あり、同基金では震災復旧を後押しするため、一層の活用を呼びかけていく。受け付け期間は来年3月末まで。


2011年8月23日

日本製紙石巻工場が木質系がれきの受け入れ始める


日本製紙(株)の石巻工場は8月22日から、木質系がれきの受け入れを始めた。同工場のバイオマスボイラーの燃料として使用して発電を行う。年間約12万トンのがれきを使う計画で、今週中に宮城県と正式契約を結ぶ予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でお伝えします。


2011年8月18日

福島県内で屋外放置のおが粉・原木、薪・木炭は使用自粛


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

林野庁は、福島県内で原発事故後に屋外に置かれていたきのこ生産用のおが粉ときのこ原木(ほだ木を含む)及び調理加熱用の薪・木炭について、譲渡や利用を自粛するよう8月12日付けで同県に対して要請した。今後、放射線量等を調べ、安全性が確認されれば自粛要請を解除する。なお、シートをかけるなど風雨をあてない状態で保管されていたものは除外されている。


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