森と木と人のつながりを考える

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第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞

第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞

「第2回山菜料理コンクール」(日本森林林業振興会旭川支部など主催)が6月4日に北海道の占冠村で開催された。道内外から前回(「林政ニュース」第512号参照)を上回る58名の応募があり、1次審査を突破した8名が自慢の山菜料理 […]

薩摩川内市が竹利用で新産業創出、中越パルプと協定締結

薩摩川内市が竹利用で新産業創出、中越パルプと協定締結

鹿児島県の薩摩川内市が「竹バイオマス産業都市構想」の実現に取り組んでいる。昨年7月に関係者で協議会を設立したのに続き、12月には「竹紙」の製品化などで実績のある中越パルプ工業(株)との間で協定を締結。新産業の創出に向け、 […]

阪神電鉄がシイタケの栽培に参入、高架下の土地を利用

阪神電鉄がシイタケの栽培に参入、高架下の土地を利用

阪神電気鉄道(株)(大阪市)は、鉄道の高架下と隣接地を活用してシイタケの試験栽培を始めた。鉄道会社の新規ビジネスとして栽培ノウハウなどを蓄積し、3~4年後には本格生産につなげる方針。ほだ木を六甲山周辺から調達することも検 […]

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞

林業界の隠れた功績者を表彰する第56回グリーン賞(林政記者クラブ賞)の受賞者に、木炭の研究と用途開発に取り組んできた雲林院源治氏(86歳)が選ばれ、10月13日に贈呈式が行われた。林野庁幹部や林業関係団体の代表ら出席、第 […]

菊池市の「こだわり会」が幻のシイタケ「黒香」を復活出荷

菊池市の「こだわり会」が幻のシイタケ「黒香」を復活出荷

熊本県の菊池市で“幻のシイタケ”と呼ばれる「黒香(くろか)」(品種「204」)が復活を果たした。同市のシイタケ生産者5名でつくる「原木椎茸こだわり会」が7年ぶりに新ホダから収穫し、出荷した。→詳しくは、「林政ニュース」第 […]

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布

乾しいたけの日・そうめんの日のイベントが、7月7日に東京都中央区の銀座数寄屋橋公園で開催され、乾麺や乾しいたけのサンプル約1,000袋が無料配布された。サンプルの乾しいたけの産地からくまモンなどキャラクターも応援に駆け付 […]

7月7日は「乾しいたけの日」、正午から銀座でPRイベント

7月7日は「乾しいたけの日」、正午から銀座でPRイベント

日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日の「乾しいたけの日」に銀座数寄屋橋公園でPRイベントを行う。乾しいたけ産地のキャラクターであるくまモン、めじろん、そばっちが駆けつけ、「乾しいたけ貴婦人」とともに正午からサン […]

森のめぐみプロジェクトキャンペーンがスタート

森のめぐみプロジェクトキャンペーンがスタート

5月9~10日に東京都千代田区の日比谷公園で開催された「みどりとふれあうフェスティバル」で、「森のめぐみプロジェクトキャンペーン」のオープニング・セレモニーが行われた。同キャンペーンでは、全国各地で開催するイベントの特用 […]

5月24・25日に山形県大江町で全国山菜サミット

5月24・25日に山形県大江町で全国山菜サミット

第10回全国山菜文化産業祭「2015全国山菜サミット in 大江」が5月24日(日)から25日(月)にかけて、山形県大江町で開催される。「山菜文化の魅力発信‼~食卓に山の恵みを~」をテーマに、全国から関係者が参集して、情 […]

「昆虫食」に広がりも過剰利用になる恐れ

「昆虫食」に広がりも過剰利用になる恐れ

欧米を中心に「昆虫食」が広がりをみせている。だが、昆虫の過剰利用が既存の食文化を脅かす恐れがあり、NPO法人食用昆虫科学研究会は、計画的に利用して持続的な生業にすることを呼びかけている。(写真は、オミズアオとシモフリスズ […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本