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2020年5月21日

森林サービス産業の「推進地域」と「モデル地域」を募集


国土緑化推進機構は、森林サービス産業の「推進地域」と「モデル地域」を6月12日(金)まで募集している。推進地域は、地方公共団体などが対象で、登録されると「Forest Styleネットワーク」(「林政ニュース」第618号参照)で紹介され、民間企業等とのマッチングが進められる。モデル地域は5団体を選び、総額1,750万円を助成してニュービジネスの創出を支援する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月20日

6月30日まで全国で「山地災害防止キャンペーン」


林野庁は、都道府県・市町村と連携して、今日(5月20日)から6月30日(火)まで全国各地で「山地災害防止キャンペーン」を実施する。標語は、「くずさない! 守り育てる ぼくらの山」。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月15日

森林組合法改正案が参院通過、共産党は反対


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

林野庁が今国会での成立を目指している森林組合法の一部改正案(「林政ニュース」第616号参照)が5月15日の参議院本会議で賛成多数で可決され、衆議院に送られた。日本共産党は反対した。同法が成立すると、事業譲渡や分割によって森林組合の経営基盤を強化できるようになる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第629号、5月27日発行)でお伝えします。


2020年5月14日

菌床しいたけの産地表示に「中国」など国名明記を


消費者庁は3月27日付けで「食品表示基準Q&A」を改正し、菌床栽培しいたけの産地表示について、「国内で種菌を植え付けた場合は都道府県名、外国で植え付けた場合は当該国名を表示することが望ましい」との考え方を示した。中国から輸入した菌床で育てたしいたけが国産品として出回っている現状に“楔”を打ち込むことになりそうだ。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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2020年5月1日

全木連が「外国人技能実習部会」を立ち上げ


全国木材組合連合会は、「外国人技能実習部会」を4月1日付けで新設し、会員(企業等)の募集を始めた。人手不足が深刻化する中で、外国人材の積極的な活用を求める声が強まっており、全木連は3年間の滞在が可能な「2号」への移行を目指し、新職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにしている(「林政ニュース」第615号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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2020年4月30日

林野関係で19名が受章、春の叙勲・褒章


政府は4月29日に、今年(2020年)春の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係では、次の19名が受章した。伝達式は、新型コロナウイルスの感染が拡大しているため取り止める。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 阿部徹(北海道森林組合連合会代表理事会長、70歳)
 江連比出市(栃木県森林組合連合会代表理事会長、70歳)
 松野正和(元兵庫県木材業協同組合連合会会長、70歳)
・旭日双光章
 有馬督治(元香川県森林組合連合会理事、78歳)
 坂本憲治((有)やまなみきのこ産業社長、元大分県九重町議会議員、71歳)
 野尻榮一(福島県農林種苗農業協同組合代表理事組合長、76歳)
・旭日単光章
 神崎宏(元長崎北部森林組合代表理事組合長、81歳)
 芳賀計市(農林業、76歳)
 武藤寛(会津北部森林組合代表理事組合長、73歳)
・瑞宝小綬章
 須崎幸男(元森林技術総合研修所長、71歳)
 中山義治(元中部森林管理局次長、72歳)
 日比野義光(元関東森林管理局次長、72歳)
・瑞宝単光章
 太田信行(元香川西部森林組合作業班長、68歳)
 山本盛文(元福岡県県営林看守人、64歳)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 加藤周一(林業、山形県、64歳)
 佐藤孫一(林業、福島県、78歳)
 橋田肇((株)タンモト社長、大阪府、74歳)
 都築利夫(林業、徳島県、72歳)
 鹿島戰一(農林業、大分県、80歳)


2020年4月28日

「美しの森づくり活動」の大臣賞に箕面の山パトロール隊


全国森林レクリエーション協会(三浦雄一郎会長)は、32回目となる「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」の審査結果を4月24日に発表した。今回は、森林愛護グループや小・中学校など30団体から応募があり、次の13団体が入賞した。表彰式は、6月3日の同協会通常総会の中で行う予定だが、新型コロナウイルスの感染拡大で中止になる場合がある。
・農林水産大臣賞
 箕面の山パトロール隊(大阪府箕面市)
・林野庁長官賞
 岩屋緑地に親しむ会(愛知県豊橋市)
 えんとつ山倶楽部(愛媛県新居浜市)
・一般社団法人全国森林レクリエーション協会会長賞
 源流の森インタープリテーション協会(山形県飯豊市)
 NPO法人南湖森林公園案内人の会(福島県白川市)
 真岡児童館やさしクラブ(栃木県真岡市)
 千本桜を守る会(広島県竹原市)
 特定非営利活動法人奥雲仙の自然を守る会(長崎県雲仙市)
・奨励賞
 糠平少年グリーンクラブ(北海道上士幌市)
 大松建設株式会社(秋田県秋田市)
 東海大学山形高等学校(山形県山形市)
 南会津町の湿原を守る会(福島県南会津町)
 小松市立安宅小学校(石川県小松市)


2020年4月24日

山北町と神奈川県・署、王子木材緑化が世附地区森林整備協定


神奈川県の山北町、県西地域県政総合センター(小田原市)と東京神奈川森林管理署(平塚市)及び王子木材緑化(東京都中央区)は、3月24日に「世附地区森林整備推進協定」の調印式を山北町役場で行った。同町の世附地区に広がる民有林と国有林を一体的に整備・活用するため行政と民間企業が連携する。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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2020年4月23日

日本文理大学と大分県森連、県が人材育成協定


日本文理大学、大分県森林組合連合会、大分県の3者は、3月27日に林業技術者の育成で連携する協定を結んだ。大分市に本部を置く日本文理大学は、「人間力の育成」を教育理念の1つに掲げており、「人間力育成センター」では林業体験研修や森林ボランティア活動などを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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2020年4月22日

令和2年緑化推進運動功労者総理大臣表彰者に13個人・団体


政府は4月15日に、「令和2年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者として13個人・団体を決定・発表した。表彰式は、新型コロナウイルスの影響により中止する。
浅野貴男(宮城県仙台市)
天野和幸(静岡県浜松市)
谷敏文(徳島県美馬市)
宮古市立亀岳小学校(岩手県宮古市)
宮城県立支援学校小牛田高等学園(宮城県遠田郡美里町)
いわき市立田人中学校(福島県いわき市)
夢咲人(栃木県下都賀郡壬生町)
さいたま市花いっぱい運動推進会(埼玉県さいたま市)
特定非営利活動法人道志水源林ボランティアの会(神奈川県横浜市)
木曽広域連合(長野県木曽郡木曽町)
命をつなぐPROJECT学生実行委員会(愛知県名古屋市)
吉良川花と緑の会(高知県室戸市)
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社えびの工場(宮崎県えびの市)


2020年4月10日

新たに166名を「森林施業プランナー」に認定


森林施業プランナー協会(「林政ニュース」第443号参照)は、昨年度(2019年度)に166名を新たに「森林施業プランナー」として認定した(3月31日に発表)。同認定制度は2012年度にスタートしており、ここまでの8年間で47都道府県に累計2,299名の森林施業プランナーが誕生している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月9日

木材学会がヒノキの「木ころん」をわらべ館に寄贈


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育,組織・業界団体 

日本木材学会は3月14日に、鳥取市のわらべ館を管理している公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館へヒノキの積み木「木ころん」1,000個を寄贈した。同学会は、3月に鳥取大学で第70回大会の開催を予定していたが新型コロナウイルスの影響で中止した。しかし、同学会初となる木製品の寄贈は、同大会記念事業として計画どおりに行った。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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国産材製品モデル輸出事業の結果を公開中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、昨年度(2019年度)に行った「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の実施結果をホームページ上で公開している。中国、台湾、ベトナムやアメリカ、ヨーロッパなどに国産材製品を輸出した実績や現地での反応などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月8日

林産物の新輸出目標、2030年に1,800億円目指す


政府は、木材など林産物の輸出額を2030年に1,800億円に増やす新たな目標を設定した。2019年の実績(371億円)から5倍近い伸びを目指すことになる。3月6日に開催された農林水産物・食品の輸出に関する関係閣僚会議で、新しい輸出目標額を5兆円に引き上げ、このうち1,800億円を林産物で確保することが了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年4月7日

災害時に“変身”、最優秀賞に「便座カバー付き洋式トイレ」


日本木材青壮年団体連合会は、2回目となる「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」の最終審査会を3月6日に東京都内で開催し、一般部門の最優秀賞に辻映里さんの「便座カバー付き洋式トイレ」を選んだ。通常時は収納棚として使用し、災害発生時にはプライベートに配慮したトイレに“変身”する。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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