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2017年1月6日

日欧EPA交渉は大きな影響及ぼす、賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月4日に行われた。主催者を代表して挨拶した前田直登・日本林業協会会長は、「降ってわいたように日欧EPA交渉が早期の大枠合意を目指す状況になっている。もしTPP並みの合意になると、林業界にとって非常に大きな影響を及ぼす」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月15日

「ミス日本」のファイナリストが林業の現状など学ぶ


来年(平成29年)1月23日に開催される「第49回ミス日本コンテスト」に出場するファイナリストが12月2日に農林水産省を表敬訪問し、森林・林業・木材産業に関する講義を受けた。同コンテストでは、グランプリ1名、第3代みどりの女神1名などが選出される。


森林インストラクター試験に79名が合格、女性比率は25%


全国森林レクリエーション協会は、12月9日に今年度(平成28年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験申込者数372名(昨年度は409名)に対し、合格者は79名(同115名)で、合格率は21.2%。女性の合格者は20名(同18名)で、全合格者に占める比率は25%(同16%)だった。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「第57回全国竹の大会」を東京で開催、シンポジウムで“未来”を議論


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全日本竹産業連合会(京都市、杉田守会長)は、57回目となる「全国竹の大会東京大会」を11月9日に東京都内のホテルで開催した。「新しい竹の未来をデザインしよう」を大会テーマに掲げ、新たな試みとして公募で選ばれた5名の若手論客が「竹を活かしたこれからの展望」を主題にシンポジウムを行った。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月22日

中央5団体が「持続可能な森林経営」の行動宣言に調印


日本林業協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本林業経営者協会、全国素材生産業協同組合連合会の中央5団体は、11月8日に「持続可能な森林経営の基盤確立に向けた行動宣言」に調印した。昨年の4団体による「共同行動宣言」(「林政ニュース」第520521号参照)に全素協が加わり、連携の輪が広がった。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月11日

木材・合板博物館がクリスマスツリー植林(苗木)の予約受け付け中


木材・合板博物館は、9回目となるクリスマスツリー植林(苗木)の販売予約を受け付けている。限定200鉢で、価格は5,000円(往復送料、オーナメント付)。北海道からアカエゾマツの苗木が届けられ、クリスマスツリーとして楽しんだ後に、北海道へ戻して翌春に植樹される。来年(平成29年)5月末に開催される現地での植林祭に参加することもできる(旅費等は自己負担)。予約期間は、11月30日(水)まで。→詳しくはこちらを参照。


2016年11月10日

四国森林管理局が高知大学全体と「連携協定」を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

四国森林管理局(大山誠一郎局長)は、高知大学(脇口宏学長)との連携・協力関係を全学部に拡大する協定を10月21日に締結した。四国局は昨年7月に高知大学の農学部(現・農林海洋科学部)との間で協定を結んでいるが、その後、学部を超えた取り組みが進展しているため、協定の範囲を広げた。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


2016年9月16日

中央団体代表が山本農相を表敬訪問、森林環境税に意欲


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央8団体の代表は9月7日に山本有二農林水産大臣(「林政ニュース」第539号参照)を初めて表敬訪問した。山本大臣は、国税版森林環境税の創設や木質バイオマス発電の普及に意欲をみせた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第541号、9月21日発行)でお伝えします。


2016年9月14日

CLT用「X(クロス)マーク表示金物」規格を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、新たにCLTパネル工法用接合金物の規格を8月22日付けで制定した。「X(クロス)マーク表示金物」として普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年9月13日

大分森林認証協議会が発足、2万haのSGEC認証取得へ


大分県の呼びかけに応じて、臼杵・佐伯・豊後大野・日田の4市と西高・東国東郡・佐伯広域・大野郡・竹田市・玖珠郡・日田郡の7森林組合及び森林ネットおおいたが8月24日に「大分森林認証協議会」を設立した。今年度(平成28年度)中に約2万haのSGEC認証取得を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年8月19日

「奈良県森林総合監理士会」が設立総会を開く


8月6日に奈良市西部公民館で「奈良県森林総合監理士会」の設立総会が行われ、奈良県内のフォレスターが連携強化などを目的にした活動を開始した。3年前に資格が創設されたフォレスターが自発的にネットワーク組織を立ち上げるのは全国的に珍しい。


2016年8月2日

合法木材の証明スキームでも五輪の「調達基準」に適合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、森林認証材以外の木材を調達する際の確認事項などに関する基本的な考え方を示した。国内の木材団体等が自主的に実施している合法木材の証明スキームでも「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)に適合するとしており、木材利用の「間口」が広がることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年7月22日

新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足


「癒しの森事業」で地域振興を図っている長野県の信濃町に、新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足した。C.W.ニコル・アファンの森財団と(株)さとゆめ、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」の3者が立ち上げたもので、6月17日に同町内のアファンの森で調印式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年7月5日

日本建築士会連合会が東京五輪仮設建築物の木造化を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本建築士会連合会は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される仮設建築物を木造化する案をまとめ、6月20日に遠藤利明・五輪担当相に提出した。同連合会は、昨年8月にも新国立競技場の屋根の木造化を提言した(「林政ニュース」第516号参照)。今回は選手村に整備されるビレッジプラザをCLTで建てる方法を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


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