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2016年8月19日

「奈良県森林総合監理士会」が設立総会を開く


8月6日に奈良市西部公民館で「奈良県森林総合監理士会」の設立総会が行われ、奈良県内のフォレスターが連携強化などを目的にした活動を開始した。3年前に資格が創設されたフォレスターが自発的にネットワーク組織を立ち上げるのは全国的に珍しい。


2016年8月2日

合法木材の証明スキームでも五輪の「調達基準」に適合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、森林認証材以外の木材を調達する際の確認事項などに関する基本的な考え方を示した。国内の木材団体等が自主的に実施している合法木材の証明スキームでも「調達基準」(「林政ニュース」第535号参照)に適合するとしており、木材利用の「間口」が広がることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


2016年7月22日

新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足


「癒しの森事業」で地域振興を図っている長野県の信濃町に、新組織「しなの町Woods-Life Community」が発足した。C.W.ニコル・アファンの森財団と(株)さとゆめ、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」の3者が立ち上げたもので、6月17日に同町内のアファンの森で調印式が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


2016年7月5日

日本建築士会連合会が東京五輪仮設建築物の木造化を提案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本建築士会連合会は、2020年東京五輪・パラリンピックで建設される仮設建築物を木造化する案をまとめ、6月20日に遠藤利明・五輪担当相に提出した。同連合会は、昨年8月にも新国立競技場の屋根の木造化を提言した(「林政ニュース」第516号参照)。今回は選手村に整備されるビレッジプラザをCLTで建てる方法を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第536号(7月6日発行)でどうぞ。


2016年7月1日

JAPIC森林再生事業化委員会が「次世代林業モデル」を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学教授)は「次世代林業モデル」の「平成28年度重点政策提言」をまとめ、6月16日に林野庁などに提出した。熊本県五木地域で行われている林業再生プロジェクト(「林政ニュース」第531号参照)を全国展開のモデルに位置づけている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第536号、7月6日発行)でお伝えします。


2016年6月29日

木材・合板博物館の運営団体が「PHOENIX」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

木材・合板博物館(吉田繁理事長)は、運営団体の名称を「公益財団法人PHOENIX(フェニックス)」に変更した。6月15日の定時評議員会及び臨時理事会で決めたもので、錨をあしらったロゴマークを定めたほか、新たに「奨学・育英事業」を実施することにした。


2016年6月20日

SGECとPEFCの「相互承認」が成立


SGECとPEFCとの間で相互承認(「林政ニュース」第464492497532号参照)が成立し、6月7日に東京都内で開かれた「SGEC森林認証フォーラム」の中で、PEFC評議会のベン・ガニバーグCEOからSGECの佐々木恵彦会長に証書が手渡された(中央は、来賓として出席した高円宮妃殿下)。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


2016年6月10日

製紙連の会長に日本製紙社長の馬城(まのしろ)文雄氏


日本製紙連合会の新会長に日本製紙(株)社長の馬城文雄氏が就任した。5月20日の同連合会第45回定時総会で選任された。馬城氏は、九州大学農学部を卒業後、昭和50年に当時の十條製紙(株)に入社し、主に原料部門でキャリアを積んできた。


2016年6月7日

新国立競技場の椅子はすべて木製で、自民党が再決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

自民党の東京五輪関連部会は5月31日に木製椅子の導入を検討する会合を開き、2月に関係機関などに提出した「申し入れ」(「林政ニュース」第528号参照)に対する回答を政府側から聞いた。内閣官房の担当官が木製の椅子は高いなどと説明したところ、出席していた議員は一斉に反発、「木製椅子の実現についての申し入れ」を再度決議した。詳しくは、「林政ニュース」第534号(6月8日発行)でどうぞ。


2016年5月16日

会員106名で「CLTで地方創生を実現する議員連盟」が発足


「CLTで地方創生を実現する議員連盟」が5月13日に東京都千代田区の衆議院第1議員会館で設立総会を開催した。同連盟には、自民党の衆議院議員60名、参議院46名の計106名が参加しており、会長には石破茂・地方創生担当大臣が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第532号(5月11日発行)でどうぞ。


2016年4月27日

国産材製材協会が通常総会開催、会員34社に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

国産材製材協会(会長=佐川広興・協和木材(株)社長、「林政ニュース」第266号参照)は、4月26日に東京都内で平成28年度通常総会を開催した。昨年度は、(株)佐々木馬一商店、ウッドファースト(株)、ウッドリンク(株)、吉田産業(株)、東北木材(株)が入会し、(株)西村木材店が退会、会員数は34社となった。


2016年4月5日

製紙連が古紙利用率の新目標「2020年度までに65%」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本製紙連合会は古紙利用率の新しい目標値を決めた。これまでは「2015年度までに64%」としていたが、「2020年度までに65%」に引き上げた。同連合会によると、2014年度の古紙利用率は64.0と1年前倒しで目標を達成している。→詳しくは、こちらを参照。


2016年3月14日

第2回「農中森力基金」の助成先に5森林組合


農林中央金庫は、「農中森力基金(公益信託農林中金森林再生基金)」の第2回助成先を3月3日に発表した。41件の応募があった中から、次の5森林組合に総額1億1,000万円を助成することにした。
秋田県・白神森林組合(“国の宝「秋田杉」の復権を目指して”)
山形県・金山町森林組合(持続可能な森林のカスケード利用に向けた地域作業システム構築モデル事業)
栃木県・那須南森林組合(ホイール型搬出機械を使用した低コスト森林施業モデル事業)
山梨県・北都留森林組合(多摩川・相模川流域における森林資源の循環活用モデル事業)
熊本県・くま中央森林組合(高精度な森林情報に基づくICT林業推進モデル事業)


2016年3月2日

鹿児島県版「再造林ガイドライン」と行動規範がまとまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

鹿児島県の素材生産業協同組合連合会と森林組合連合会が策定作業を進めていた「責任ある素材生産業のための行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイドライン」(「林政ニュース」第514号参照)がまとまった。第3者認証機関を設置して、遵守業者を認証する制度を立ち上げることも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第527号(2月24日発行)でどうぞ。


2016年2月29日

林業復活国民会議が森山農相に国産材需要拡大などを要請


林業復活・地域創生を推進する国民会議は、2月26日に森山裕農林水産大臣を訪ね、1月19日の第3回大会(「林政ニュース」第525号参照)で決めた提言を手渡し、国産材需要拡大などの実現を求めた。森山大臣は、「提言を政策に活かし、地方創生に二人三脚で取り組んでいきたい」と応じた。


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