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2011年4月21日

「大井川源流域森林再生協議会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

静岡県の大井川源流域に広がる森林の整備と林業活性化を目的として、3月29日に「大井川源流域森林再生協議会」が発足した。大井川源流域には豊かな森林が広がっているものの、地形が急峻で市場までの輸送コスト負担が大きい。同協議会では独自の上乗せ助成を行い、地理的ハンディキャップの克服を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


20ha未満層の7割は「森林施業が必要だが、実施予定はない」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が行った「林業経営に関する意向調査」(平成21年度)によると、今後5年間における森林施業の実施予定について、保有山林面積1haから20ha未満の小規模林家の約7割は、「実施が必要な山林はあるが、実施する予定はない」と答えた。一方、500ha以上保有の大規模林家の約7割は「毎年実施」または「必要な時期に実施」と回答した。


2011年4月20日

木製家具・木質内装に根強いニーズ、森林資源の循環利用に関する調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は、「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」(平成22年度)の結果を3月29日に公表した。生活に取り入れたい木材製品について消費者モニターの4割が「家具」と回答。また、生活に取り入れやすい国産材製品について、林業者及び流通加工業者モニターの8割が「内装」と答えた。


2011年4月14日

平成21年度末の高性能林業機械は4,194台に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁がまとめた全国調査結果によると、平成21年度末時点の高性能林業機械保有台数は、前年度より392台増加して4,194台となった。機種別では、プロセッサが1,238台で最多。次いで、フォワーダ(1,083台)、ハーベスタ(722台)の順となっている。


2011年4月7日

木材輸入額2年連続1兆円割れ、1位中国


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2010年)の木材輸入実績がまとまった(林野庁が3月30日に発表)。木材輸入額は前年より13%増の9,160億円となったが、前々年比では21%減と、2年続けて1兆円を下回った。ただし、ドル換算では、円安が進行したため、前年より20%増加して2年ぶりに100億ドルを上回った。輸入先国の第1位は中国で木材輸入総額の14%を占めている。主な輸入品目は合板・集成材などのボード(板)類や割り箸など。また、上位10ヵ国のうちフィリピンだけは輸入額が3年連続で増えている。主な輸入品目は建築用木工品で、フィリピンからの木材輸入総額の約8割を占めている。


2011年2月16日

平成21年の林業産出額は前年より7.3%減の4,122億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が1月28日に公表した統計数値によると、平成21年の林業産出額は4,122億2,000万円で、前年に比べて7.3%減少した。とくに木材生産部門が12.8%減の1,860億7,000万円と大きく落ち込んだ。スギ・ヒノキなどの生産量が減少したことに加え、価格も低下したため。このほか、薪炭生産部門は、2.8%減の49億1,000万円、栽培きのこ類部門は1.8%減の2,200億2,000万円、林野副産物採取部門は52.2%減の12億2,000万円。


2010年12月10日

外国資本の森林買収、北海道のほか兵庫県でも、林野庁調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は12月9日、外国資本による森林買収に関する最新の調査結果を公表した。国土交通省と連携して平成18年~21年の事例を調べたもので、外国法人または外国人が取得している森林は、北海道24件、兵庫県1件の計25件で、面積は558ha。なお、このほかに北海道からは、道内で9件・256haの森林が外資等に取得されているとの報告があった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第403号、12月22日発行)でお伝えします。


2010年10月15日

北海道の林業労働者が増加傾向に入る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

北海道の林業労働者数が増加し続けている。道林業木材課が8月にまとめた平成21年度「林業労働実態調査」で、平成17年度を底に上昇傾向に入っていることがわかった。21年度の道内林業労働者数は4,186人で、前回調査(平成19年度、「林政ニュース」第346号参照)から5%・205人増えた。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


2010年10月4日

林地価格19年連続下落、山元立木価格は上昇


11:00 AM 更新 カテゴリ: 統計・調査 

(財)日本不動産研究所が実施した「山林素地及び山元立木価格調査」の結果によると、今年(平成22年)3月末現在の山林素地価格(10アール当たり)は、用材林地が5万899円(前年比マイナス3.5%)、薪炭林地が3万3939円(同2.6%)となり、19年連続で下落した。一方、山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが2,654円で前年比プラス4.1%、ヒノキが8,128円で同3.5%、マツが1,496円で同2.0%とそれぞれ反転上昇した。


2010年9月24日

林業経営体数が3割減、2010年世界農林業センサス


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は今年(平成22年)2月1日現在で実施した「2010年世界農林業センサス」の結果概要(暫定値)を9月7日に公表した。農林業経営体数は172万3,000経営体で、5年前(平成17年)に比べて17.3%減少した。このうち林業経営体は14万1,000経営体で、5年前よりも6万経営体(29.7%)の減となった。林野面積は2,491万ha、林野率は66.8%で、5年前と同水準だった。→詳しくは、「林政ニュース」第397号(9月22日発行)でどうぞ。


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