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2018年9月11日

10月23日にシンポ「改質リグニン」のビジネス戦略を開催


研究コンソーシアムのSIPリグニンなどは、10月23日(火)午後1時から東京都江東区の産総研臨海副都心センター別館で、公開シンポジウム「希望の新素材『改質リグニン』のビジネス戦略」を開催する。改質リグニン(「林政ニュース」第568号参照)の製品開発や原料となる森林資源などについて講演が行われる。定員は150名。参加費無料で事前登録制。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年9月10日

計画上回る5万m3超を輸出、南九州の木材輸出戦略協議会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(堂園司会長、「林政ニュース」第509515号参照)は、7月25日に鹿児島県志布志市内で昨年度(2017年度)の事業成果に関する報告会を行った。堂園会長は、昨年度の活動について、「輸出量は5万4,185m3に達し、計画量の5万m3を上回った」と述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


鳥取CLT(旧・協同組合レングス)がJAS認証取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,組織・業界団体 

(株)鳥取CLT(旧・協同組合レングス)は、7月22日付けでCLT(直交集成板)のJAS認証を取得した。登録審査機関は、日本合板検査会。これで全国のCLTJAS工場は9つになった。


2018年9月7日

愛媛県が県外の民間企業から災害復旧経験者を募集・採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、7月に発生した西日本豪雨災害かの復旧・復興を進めるため、県外の民間企業などで災害復旧業務などに従事した経験者を募集している。3名程度を「林業職」として採用する。募集期間は、9月18日(火)まで。1次・2次試験を経て合格者を決め、11月以降に採用する。問い合わせ等は、同県森林局林業政策課(TEL:089-912-2585)へ。


北海道胆振地方で震度7、厚真町で大規模な山腹崩壊


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部で最大震度7の地震が起き、厚真町で大規模な山腹崩壊が発生した。林野庁は山地災害の担当官を北海道に派遣し、北海道森林管理局と北海道庁が合同ヘリ調査を行った。斉藤農相は、「早期に現地調査を実施し、被害状況の把握に努める」とコメントした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第589号、9月19日発行)でお伝えします。


2018年9月6日

鳥取県の日南町に「林業アカデミー」開設、1期生を募集中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町は、「にちなん中国山地林業アカデミー」を来年(2019年)4月に開設する。日南町産業振興センターが運営し、研修期間は1年、受講料は年9万6,000円(教科書と作業服などは実費負担)。現在、第1期生を募集している。募集人員は10名(推薦5名、一般選考5名)。申し込み期間は、推薦が9月21日(金)まで、一般選考が9月25日(火)から11月16日(金)まで。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


11月17日と12月9日に「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」


林野庁は、11月17日(土)に福島県福島市のラコパふくしま、12月9日(日)に東京都の大田区産業プラザPioで、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を開催する。東日本大震災の原発事故で影響を受けた森林における放射性物質の推移などが報告される。両会場とも午後1時開始、定員100名。申し込み締め切りは、福島会場が11月9日(金)、東京会場が11月30日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月5日

「森林集積推進室」(仮称)の新設を要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林野庁は、来年度(2019年度)の組織・定員要求に「森林集積推進室」(仮称)の新設を盛り込んだ。森林利用課内に設置し、「新たな森林管理システム」の“主役”となる市町村の支援や相談にあたることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


電子書籍『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』の販売を始めました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今年(2018年)6月に刊行した『日本の森林管理政策の展開』『欧米諸国の森林管理政策』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:日本の森林管理政策の展開─その内実と限界─
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年6月
詳しくは、こちらをご覧ください。

書 名:欧米諸国の森林管理政策─改革の到達点─
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
定 価:本体2,000円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2018年6月
詳しくは、こちらをご覧ください。

★『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
Kinoppy(紀伊国屋書店)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
ブックパス


2018年9月4日

沖修司・前林野庁長官が国土緑推の専務理事に就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

国土緑化推進機構は、8月29日に東京都内で今年度(2018年度)の定時総会を開催した。任期満了に伴う役員の改選を行い、専務理事の梶谷辰哉氏が退任し、後任に前林野庁長官の沖修司氏が就任。また、常務理事(事業担当)の青木正篤氏も退任し、後任には林野庁で東北森林管理局長などをつとめた瀬戸宣久氏が選任された。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


9月15・16日に山形県金山町で林業女子会サミットを開催


山形県の金山町で、9月15日(土)から16日(日)にかけて「林業女子会サミット in かねやま」が開催される。15日は、林業関連施設の視察やグループワーク、発表会が行われ、翌16日は東日本チェンソーアート大会の見学や木工クラフトを体験する。対象は、森林・林業・木材産業などに興味がある女性。参加料は、2,000円。参加申し込み期限は、9月10日(月)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年9月3日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」報告会に約100人参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国に先駆けて「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556580号参照)を実施している愛媛県で、8月22~23日に事業成果の検証と業界内の合意形成を目指して現地視察と報告会が開催された。人手不足が深刻化する中で同県のモデル事業は高い関心を集めており、全国から約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第588号(9月5日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁関係予算要求は3,452億円(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野庁予算要求の目玉をみる・上(「緑風対談」)、梱包用木材No1・オービスの国産材活用戦略(下)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、計画上回る5万m3超を1万円以上で輸出、南九州4組合(「地方のトピックニュース」)、東京第一木材市場(「苦闘する市売・流通改革の先へ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第588号の電子版(PDF)は、こちら


2018年8月31日

宇都宮市のワカヤマファームが事業領域広げる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

栃木県宇都宮市に22haの竹林を持つ(株)ワカヤマファームが事業領域を広げている。本業は筍(タケノコ)づくりと造園業だが、竹林の観光利用を軌道に乗せ、メンマの生産も始めた。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)&「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


9月27~30日に北海道の中川町で「森のギャラリー」


北海道の中川町は9月27日(木)から30日(日)まで、森林と触れ合うイベント「森のギャラリー」を開催する。木工、木彫、樹皮細工などの作家が作品を出展する「森のクラフト」や、道北地域の自然素材を使った「森のマーケット」のほか、「森のコンサート」、「森のさんぽと薪のごちそう」などが行われる。「コンサート」と「さんぽとごちそう」は、完全予約制で参加費が必要。クラフトとマーケットは入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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