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2019年11月27日

埼玉県が第13回「本多静六賞」の候補者を募集中


埼玉県は、13回目となる令和年度「本多静六賞」の受賞候補者を募集している。日本で最初の林学博士である本多静六の精神を受け継ぎ、緑と共生する社会づくりに貢献した個人・団体を表彰する。受賞対象者は埼玉県にゆかりがありことが条件で、他薦のみ受け付けている。応募締め切りは、12月12日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月26日

所有者不明森林対策で固定資産税情報の活用を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府の地方分権改革有識者会議がまとめた対応方針の中で、所在が不明な森林の所有者を調べやすくするため、「固定資産税情報の内部利用を可能とする見直し」が重点課題に位置づけられた。高知県や福井市など12自治体からの提案を受け、規制緩和について検討する。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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五木源住宅協議会が12月14日に熊本市で「木造住宅セミナー」


熊本県五木村の五木源住宅協議会は、12月14日(土)午後1時30分から熊本市の熊本県立大学小ホールで「木造住宅セミナー」を開催する。筑波大名誉教授で里山建築研究所主宰の建築家・安藤邦廣氏が基調講演した後、空設計工房の江藤眞理子氏、五木村村長の木下丈二氏、木幸房の浦田浩氏、松下生活研究所の松下修氏とともにパネルディスカッションを行う。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月25日

経済同友会が「木材利用推進全国会議」を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

経済同友会が中心となって国産材の利用拡大を目指すネットワーク組織「木材利用推進全国会議」が11月7日に発足した。経済3団体の1つである同友会は、昨年3月に「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革」を提言し、中高層ビルを木造建築にすることなどを重点課題にあげた(「林政ニュース」第578号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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12月5日に森林×金融セミナー・ESG投資でどうなる?


12月5日(木)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で「森林×金融セミナー:ESG投資でどうなる世界の森林」が開催される。「お金の流れが変われば森林減少は止まるのか」をテーマに、高崎経済大学経済学部の水口剛教授、りそな銀行アセットマネジメント部責任投資グループの松原稔グループリーダー、グリッド&ファイナンス・アドバイザーズの松川恵美氏、住友林業サステナビリティ推進室の飯塚優子室長、積水ハウス環境推進部の佐々木正顕部長が意見を交わす(モデレーターは、九州大学熱帯農学研究センターの百村帝彦准教授)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月22日

高知市で第54回全国木材産業振興大会を開く


54回目となる全国木材産業振興大会が11月6日に高知県の高知市文化プラザかるぽーとで開催され、全国から約600名が参加した。同大会が高知県で行われたのは初めて。現地報告などを踏まえて、都市部の木材利用拡大などを目指す大会宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2月9・10日に和歌山で林業Iターン・ミーティング


2001年に岐阜県で始まり2009年に休止するまで計10回実施され、延べ約600名が参加した林業Iターン・ミーティングが10年ぶりに和歌山県農林大学校林業研修部(上富田町)で開催される。来年の2月9日(日)・10日(月)に、「伐倒研究!」をテーマにして行われる。参加費は3万2,000円(12月15日(日)までに申し込むと早割・2万5,000円)。問い合わせ等は、事務局(電子メール:f.2020itm@gmail.com)へ。


2019年11月21日

【本のお知らせ】『保安林制度の手引き』を重版しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,法律・制度・予算 

6月7日に刊行した『保安林制度の手引き』を重版しました。保安林の指定・解除をはじめ制度全般に関する解説書の最新改訂版です。
書 名:保安林制度の手引き ─令和元年─
編 者:一般財団法人日本森林林業振興会
規格等:B5判 224頁 並製 ISBN978-4-88965-260-4
定 価:本体価格2,700円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。
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12月18日に広島市でシンポ「コウヨウザン最前線」開催


広島県の森林整備・農業振興財団と樹苗農業協同組合は、12月18日(水)午後1時30分から広島市の県JAビル(10階講堂)でシンポジウム「コウヨウザン最前線」を開催する。早生樹・コウヨウザンの実用化を目指して実施した3か年プロジェクトの成果について、物林(株)新事業推進担当部長の大貫肇氏らが報告する。問い合わせ等は、同財団(TEL:082-541-5188)へ。


2019年11月20日

木材施設コンクールの内閣総理大臣賞に屋久島町庁舎


今年度から大臣賞が4つに増えた木材利用優良施設コンクール(「林政ニュース」第610号参照)の最上位賞である内閣総理大臣賞に鹿児島県の屋久島町庁舎が選ばれた。同庁舎は、地杉とクス・タブ・シイ・カシなどの広葉樹を使った木造2階建てで、建設にあたって地域の関係者が連携して取り組んだことも評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月26日に千葉市民会館で「木材利用シンポジウム in 千葉」


千葉県木材利用ネットワークは、11月26日(火)午後0時30分から千葉市の千葉市民会館で「木材利用シンポジウム in 千葉」を開催する。日本建築士会連合会の三井所清典会長が基調講演した後、林野庁木材利用課の長野麻子課長を迎えて、「ちばの木」を活用した「まちづくり」の可能性について考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月19日

今年度の林産部門天皇杯は苗木生産の谷口夫妻


58回目となる今年度(2019年度)農林水産祭の林産部門天皇杯(最優秀賞)に苗木生産者の谷口洋一郎・希子夫妻(北海道標茶町)が選ばれた。谷口夫妻は、カラマツ・トドマツを中心に年間70万本の苗木を生産し、新規造林樹種であるクリーンラーチ(「林政ニュース」第478号参照)の採種園も造成している。
→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月23・24日に豊田市で「ウッドトイカーニバル2019」


とよた地域材利用促進協議会は、11月23日(土)・24日(日)に名鉄豊田市駅から徒歩1分のA館 T-FACE 8・9F(松阪屋)で「ウッドトイカーニバル2019」を開催する。木育インストラクター養成講座や学習机を自分で作るイベントをはじめ、様々なワークショップ・木工教室、展示・実演、小物販売などが行われる。入場無料・事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月18日

今年度林野庁殉職者慰霊式を行い2柱を合祀


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、10月23日に東京都八王子市の高尾山国有林で今年度(2019年度)の殉職者慰霊式を行い、マダニに咬まれダニ媒介感染症で死亡した九州森林管理局宮崎森林管理署都城支署の山下秀利さん(当時61歳)と、狩猟者(ハンター)に誤射されて命を落とした北海道森林管理局石狩森林管理署恵庭森林事務所の菅田健太郎さん(同38歳、「林政ニュース」第594595号参照)を合祀した。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第617号(11月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、予算編成の焦点は国土強靭化とTPP対策/第54回全国木材産業振興大会を高知市で開催(「ニュース・フラッシュ」)、吉野杉樽で「酒の酒」を守り続ける樽平酒造(「復活! 日本の酒と木③」)、日本林業の現状を“海外の目”で診断する・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、コンビヤーダを軸に新時代を拓く秋田グリーンサービス(「突撃レポート」)、山梨県が「ウッド・チェンジ・ネットワーク」を立ち上げ(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第617号の電子版(PDF)は、こちら


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