J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年7月6日

九州北部豪雨災害から1年間の治山対策などを公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年7月に発生した九州北部豪雨災害(「林政ニュース」第561号参照)から1年間の対応や治山事業の実施状況などをホームページで公表した。「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置して、防災・減災対策に取り組んできた成果などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月5日

青森県とニコンら3社で「キコリカレンダー」制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

青森県と(株)ニコンイメージングジャパン(東京都港区)、(株)マエダ(青森県むつ市)、川口印刷工業(株)(岩手県盛岡市)は、6月27日に新しい「森林づくり協定書」を締結した。民間企業が持つ専門知識や技術を森林・林業の魅力発信に活用することで合意、第1弾として「青い森キコリカレンダー」を制作・販売する。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集中


林野庁は、来年度(2019年度)に実施する第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集している。第18回からは、森・川・海の名人の技や伝統・文化を育んできた「地域」にスポットを当てることにしており、市町村単位で推薦された複数の「名人」を高校生達が訪問し、「聞き書き」をする。募集期間は、9月28日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月4日

「ふるさと会津工人まつり」に約2万6,000人が来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

「桐の里」として知られる福島県の三島町が主催している工芸品の展示即売会「ふるさと会津工人まつり」が集客力を高めている。1986(昭和61)年に第1回を開催したときの出店数は「20店くらい」(同町地域政策課)だったものが、今年の6月9・10日に行った「第32回ふるさと会津工人まつり」には約180店が出展、「てわっさの里まつり」と「山と木の市場」も同時開催し、来場者は2日間で約2万6,000人に上った。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


7月28日に森林総合研究所が「夏の一般公開」開催


森林総合研究所は、7月28日(土)午前9時30分から「夏の一般公開」を開催する。研究施設の見学ツアーや講演会、自然等とふれあうサイエンス体験、ウッドクラフトと積み木遊びなど、様々なイベントが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月3日

全森連の新会長に村松二郎・新潟県森連会長が就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

全国森林組合連合会の会長が交代した。6月26日に開催した第109回通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行い、新会長に村松二郎氏(新潟県森連会長、写真中央)が就任した。また、副会長に前川収氏(熊本県森連会長)、常務理事に飛山龍一氏と白川裕二郎氏が選任され、新体制でのスタートを切った(代表理事専務の肱黒直次氏は再任)。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第584号(7月4日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「林業成長産業化モデル事業」に12地域を追加(「ニュース・フラッシュ」)、外国人材の受け入れへ、対応が急務(「緑風対談」)、「誤伐・盗伐」で揺れる宮崎県で“対策”を考える(「遠藤日雄のルポ&対論」)、放置竹林を「食べて減らし」チップ化も、京都の加茂女 (「市民力!」)、鳥取県中部森林組合が荒廃農地を林地化(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第584号の電子版(PDF)は、こちら


2018年7月2日

まつたけの生産量が大幅減、昨年の特用林産物


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は、きのこ類、たけのこ、炭に関する昨年(2017年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類はほぼ前年並みだったが、まつたけは対前年比26%の18トンに大幅減。木炭は、白炭と竹炭は前年を上回ったが、黒炭は前年実績から12%減った。→詳しくは、こちらを参照。


間伐・間伐材利用コンクールの募集スタート


今年度(2018年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が始まった。製品づくり・利用部門と間伐実践・環境教育部門の2つのカテゴリーで、先駆的な取り組みを顕彰する。募集期間は9月7日(金)まで。表彰式は10月下旬に開催する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


7月20日に矢板市で林業の成長産業化と森林環境譲与税に関するシンポジウム


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、7月20日(金)に矢板市文化会館で、「林業の成長産業化に向けた市町村の森林環境譲与税の活用を考えるシンポジウム」を開催する。「森林管理業務における法的知識の重要性」をテーマに、品川尚子弁護士らが講演する。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月28日

東京の木で家を造る会が6月末で解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けとして知られる協同組合東京の木で家を造る会(東京都西多摩郡日の出町、「林政ニュース」第458459号参照)が6月末で解散する。今後は、同会の理念を引き継ぐ人材やグループの支援に回ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


日本とカンボジアがJCM-REDD+実施ルールで合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府は5月30日、カンボジア政府との間で、二国間クレジット制度(JCM)の下で、REDD+(レッドプラス)を実施するためのルールを採択、森林減少や森林劣化の抑制を通じて温暖化対策を進めていく方針を決めた。日本がJCM-REDD+実施ルールで途上国と合意したのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


東京都が「モクコレ2019」の運営事業者を募集中


東京都は、来年(2019年)1月29日(火)から30日(水)にかけて東京ビッグサイトで開催する「WOODコレクション(モクコレ)2019」の運営事業者を募集している。応募期間は7月2日(月)正午までで、期間内に企画提案への参加意思を表明することが必要。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー