J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2020年6月24日

「みなと森と水ネットワーク会議」が各地の木製品を常設展示


東京都の港区は、区立エコプラザで「みなと森と水ネットワーク会議」(「林政ニュース」第569615号参照)の協定自治体及び登録業者から取り寄せた木製品の常設展示を6月から始めた。同会議の取り組みは2007年にスタートし、現在は78の自治体と協定を結んでいる。常設展示コーナーができたことで、全国各地との“つながり”がいつでも見えるようになった。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


岐阜県立森林文化アカデミーが教員を募集中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岐阜県立森林文化アカデミーは、林業専攻担当の常勤教員を募集している。募集人員は講師または助教1名で、 専門分野は造林・育林。針葉樹人工林施業や森林生態・森林立地に関する知識や現場経験に加え、広葉樹林施業や木材流通に関する知見を持っていることが望ましいとしている。応募締め切りは、8月7日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月23日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第5回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第5回「プレカットの新潮流・熊本ランベックス・上」(『『林政ニュース』第293号(2006(平成18)年5月31日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


全苗連の新会長に大森茂男・岩手県苗組理事長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

全国山林種苗協同組合連合会は、5月22日に東京都内のホテルで今年度(2020年度)の通常総会を行った。2016年から4年間にわたって会長をつとめてきた岸紘治氏が退任し、新会長に岩手県山林種苗協同組合理事長の大森茂男氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


林木育種センターが来年4月採用の一般職員を募集


林木育種センターは、来年4月に新規採用する一般職員を募集している。採用予定数は1名程度。募集要件は、1990年4月2日以降に生まれた大学、高専、短大、専門学校、林業大学校の卒業者、または、来年(2021年)3月までに卒業する見込みの人。学部・学科は不問で、既卒者や転職者も問わない。応募締め切りは7月27日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月22日

世界の森林の減少ペース鈍化、FAOが最新調査結果公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

FAO(国連食糧農業機関)は、世界の森林資源に関する最新の調査結果(「世界森林資源評価(FRA)2020」)を5月7日に公表した。世界全体の森林面積は依然として減り続けているものの減少ペースは鈍化してきており、人工林面積が増加していることがわかった。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


「林政ニュース」第631号(6月24日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林材の供給調整が原木滞留対策の焦点に(「ニュース・フラッシュ」)、新型コロナで「国有林」はどうなる?(「緑風対談」)、「コロナ」を経たプレカット業界の現状と今後(「遠藤日雄のルポ&対論」)、北海道でICT活用し造林作業など省力化/さつまファインが長尺2×4材も販売開始(「地方のトピックニュース」)、「森林」はどう語られているか?(「日本と世界の最新版『白書』を読む」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第631号の電子版(PDF)は、こちら


2020年6月19日

衛星画像を使い違法伐採を監視、国が新システム開発


農林水産省は、最新のリモートセンシング技術などを使って農地や森林に関する違法案件を早期発見するシステムづくりを進めている。森林については、米グーグル社が無償提供している衛星画像のクラウドサービスを使って、市町村ごとに一定の期間に伐採された箇所を抽出し、一般的なGISソフトを活用して確認できるプログラム「FAMOST」を自主開発した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


「木の文化・木のおもてなし」のモデル地域を募集


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案』事業のモデル地域を募集している。日本の「木の文化」を活かした「木のおもてなし」を行う4組織に最大30万円を助成する。申し込み締め切りは、7月17日(金)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月18日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第4回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第4回「北京で進む『未来の家プロジェクト』・下」(『林政ニュース』第292号(2006(平成18)年5月17日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


ノースジャパン素流協の素材取扱量が57.5万m3に増加


ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第606号参照)は、5月26日に盛岡市内で第17回通常総会を開き、昨年度(2019年度)の素材(丸太)取扱量が57万4,366m3に増加したと報告した。同協組は右肩上がりで事業量を拡大し続けており、昨年度は計画していた取扱量を約3万5,000m3上回り過去最高を更新した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


埼玉県で中大規模木造建築のプロ養成講座開講中


埼玉県木造公共施設推進協議会は、全5回の中大規模木造建築のプロフェッショナル養成講座を開講している。“木造都市”の担い手となる設計士を育成するのが目的で、インターネットによる遠隔講義なども交えて行っており、途中からの参加も可能。定員60名。受講料は通年コースが7万円、当日スポット受講が1万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月17日

過去最高益も年末に向けコロナの影響拡大、住友林業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

住友林業(「林政ニュース」第624号第624号第624号参照)は、6月1日にテレフォンカンファレンス方式で2020年3月期決算説明会を行った。3月期の経常利益は前期比11.9%増の614億円と過去最高を更新したが、年末に向けて新型コロナの影響が各部門に及んでくると予測。12月期の経常利益は同65.2%減の150億円にダウンし、最終的な当期純利益は84.5%減の35億円に落ち込むと見通した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


フランス向け欄間製品など8つの輸出モデルを支援


日本木材輸出振興協会は、「令和2年度企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」の選定結果を6月11日に発表した。次の8事業とグループが採択された(カッコ内は事務局名)。
中国における木のモデルルームの施工と販促活動」中国向け住宅・非住宅の木材利用推進グループ(丸武木材(株))
台湾向け大川木工製品の販売促進」木工万能産地大川台湾事業推進プロジェクト(大川インテリア振興センター)
韓国向けヒノキ等製品の販売促進」Hinoki to KOREA プロジェクト(ヤマガタヤ産業(株))
欧州向け吉野材製品の販売促進」吉野材輸出グループ(大和森林管理協会)
台湾向け高性能建材活用住宅の輸出促進」台湾向け高性能建材を活用した住宅促進グループ(越井木材工業(株))
中国向け木造軸組部材の輸出推進」木造軸組部材輸出推進グループ((株)くまもと製材)
フランス向け欄間製品等の販路開拓」欄間技術を用いた新商品開発プロジェクトチーム((株)岡本銘木店)
台湾向け製材品の販売促進」宮崎県木材協同組合連合会


2020年6月16日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第3回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第3回「北京で進む『未来の家プロジェクト』・上」(『林政ニュース』第291号(2006(平成18)年4月19日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー