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2019年10月8日

10月18日に筑波大学東京キャンパスで「森林管理の国際化と欧州・日本の対応」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

林業経済学会は、10月18日(金)午後1時から東京都文京区の筑波大学東京キャンパスで「研究会Box」を開催する。テーマは、「森林管理の国際化と欧州・日本の対応:PEFC森林認証をめぐる組織と制度形成」。同研究所の志賀和人氏と森林総合研究所の早舩真智氏が講演する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月7日

天皇、皇后両陛下が林木育種センターを初めて視察


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,育種・バイオテクノロジー 

第74回国民体育大会に出席するため茨城県を訪れた天皇、皇后両陛下は、9月29日に日立市にある林木育種センターを初めて視察した。育種素材保存園と林木ジーンバンク保存施設を回り、エリートツリー(特定母樹)や希少種子の貯蔵庫などを見学した。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第614号(10月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林環境譲与税100億円を初めて配分(「ニュース・フラッシュ」)、10月1日付け林野庁人事異動解説(「緑風対談」)、QRコードから展望するSCMの今後・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「1人林業」で“次代の森林づくり”に挑む久万造林(「突撃レポート」)、「小林式誘引捕獲法」本格普及へ(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第614号の電子版(PDF)は、こちら


2019年10月4日

ドローンで林地除草剤散布の得失を現地で検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

事業ベースでは全国で初めて、ドローンからの林地除草剤散布を行った茨城森林管理署(「林政ニュース」第610号参照)が9月12日に成果を検証する現地検討会を日立市内の国有林で行った。人力作業に比べて作業効率は格段に上がる一方、コスト面で課題があることなどが明らかになった。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


10月20日に秋田市で「秋田杉桶樽サミット」開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

10月20日(日)午前11時から、JR秋田駅に直結する秋田アルヴェで「秋田杉桶樽サミット」が行われる。秋田県立大学の足立幸司准教授と新政酒造(株)の佐藤祐輔社長が基調講演した後、(株)花善の八木橋秀一社長、(有)石孫本店の石川果奈専務、(株)強首樅峰苑の小山田優専務、秋田杉桶樽協同組合の清水康孝理事長、秋田県銘木青年会の瀬川貴志会長らが意見を交わす。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月3日

北海道の池田町が譲与税で「民有林管理推進事業」推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

北海道の池田町は、森林環境譲与税の有効活用に向けた当面5年間の基本方針を策定し、「民有林管理推進事業」を新設した。同事業の必要経費として今年度予算に約840万円を計上しており、①間伐、②人工造林、③作業道補修・修繕などを進めていくことにしている。→詳しくは、 「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


熊本で国際シンポジウム「SDGs達成に向けた森林の貢献」


林野庁は、10月21日(月)午後1時30分から熊本県の熊本市交流会館で国際シンポジウム「SDGs達成に向けた森林の貢献:森林情報の活用と基準・指標」を開催する。国連森林フォーラム、林野庁、国際熱帯木材機関の関係者が最新の状況等を報告する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月2日

国有林の2018年度債務返済は166億円、累積では736億円に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林政審議会(土屋俊幸会長)は、9月11日の会合で農林水産大臣から昨年度(2018年度)の「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」(「国有林ミニ白書」)に関する諮問を受け、妥当であると答申した。林野庁側は、2013年度の一般会計移行時に承継した1兆2,721億円の債務については、2018年度は166億円を返済し、累積では736億円になっていると報告した。→詳しくは、 「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


森林環境譲与税を初配分、横浜市に約7,100万円、渡名喜村は8,000円


総務省は9月30日に森林環境譲与税(「林政ニュース」第571号参照)を全国の自治体へ初めて配分した。配分額が最も多かった市町村は横浜市(神奈川県)の7,104万4,000円、一方、配分額が最も少ないのは渡名喜村(沖縄県)の8,000円だった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第604号、10月9日発行)でお伝えします。


2019年10月1日

中部・近畿中国・四国の3森林管理局が交代


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は10月1日付けで人事異動を発令し、中部・近畿中国・四国の3森林管理局が交代するなど一連の動きがあった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第614号、10月9日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2019(令和元)年10月1日付け、一部9月30日付け)
林政部
林政課
管理官(木材産業課課長補佐・調整班担当)岩井広樹
監査官(森林技術総合研修所経営研修課長)網倉和弘
監査官(国土交通省国土政策局総合計画課国土管理企画室専門調査官)相村英範
企画課
課長補佐・総務班担当(計画課付)伊奈康治
経営課
課長補佐・特用林産企画班担当(北海道森林管理局総務企画部企画課長)上野真一
木材産業課
課長補佐・調整班担当(関東森林管理局森林整備部森林整備課長)山之内弘幸
課長補佐・民間施設木材利用促進(木材利用課木材専門官)黒岩祐子
木材利用課
課長補佐・企画調整班担当(木材利用課付)佐藤秀憲

森林整備部
計画課
課長補佐・海外指導班担当(大臣官房国際部国際経済課国際専門官)高濱美樹
森林利用課
課長補佐・森林集積促進班担当(企画課課長補佐・制度班担当)中山昌弘
課長補佐・緑化推進班担当(大臣官房国際部国際地域課国際専門官)東大介
整備課
課長補佐・間伐推進班担当(東北森林管理局総務企画部企画調整課長)深谷俊宏

国有林野部
管理課
福利厚生室長(東北森林管理局総務企画部長)門田成生
管理課管理官・服務担当(業務課課長補佐・供給企画班担当)高塚慎司
経営企画課
課長(業務課長)関口高士
企画官・森林づくり情報担当(管理課管理官・服務担当)竹内学
課長補佐・連携事業推進(森林利用課課長補佐・緑化推進班担当)水野梓
業務課
課長(業務課技術開発調査官)宇野聡夫
技術開発調査官(大臣官房政策課調査官兼林野庁計画課)石田良行
課長補佐・供給企画班担当(木材産業課課長補佐・住宅資材班担当)川原聡

北海道森林管理局
次長(北海道森林管理局総務企画部長)中西誠
総務企画部長(管理課福利厚生室長)川脇多久男

東北森林管理局
総務企画部長(林政課管理官)原嶋広行

関東森林管理局
計画保全部計画課長(経営課課長補佐・特用林産企画班担当)金子直樹

中部森林管理局
局長(国有林野部経営企画課長)吉村洋

近畿中国森林管理局
局長(東北農政局次長)長田朋二

四国森林管理局
局長(農畜産業振興機構理事)石垣英司

大臣官房
政策課政策情報分析官兼林野庁木材利用課(農林漁業信用基金理事)池田直弥
政策課政策情報分析官兼農林水産技術会議事務局研究推進課付(近畿中国森林管理局長)高野浩文
大臣官房政策課調整官兼林野庁森林整備部計画課(経営企画課企画官・森林づくり情報担当)村上幸一郎

食料産業局
食品流通課商品取引局長(大臣官房政策課調査官兼林野庁)渡邉泰輔

農村振興局
整備部設計課入札契約技術企画官(企画課課長補佐・総務班担当)徳留善幸

森林研究・整備機構
森林保険センター保険総務部上席参事(林政課監査官)木下敏

農林漁業信用基金
理事(中部森林管理局長)宮澤俊輔

農畜産業振興機構
理事(四国森林管理局長)野津山喜晴

退職
(北海道森林管理局次長)堂本整


10月5日に「川崎駅前 優しい木のひろば」を開催


川崎市は、10月5日(土)午前10時からJR川崎駅北口通路等の公共空間を使って「川崎駅前 優しい木のひろば」を開催する。昨年まで実施してきた木育ワークショップ等のイベント規模を拡大し、木のボールプールをはじめとしたキッズスペースの設置やヒノキの箸作り体験、九都県市による活動内容パネル展示などを行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月30日

アカギ100%のクラシックギター「バレリーナ」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

世界自然遺産の小笠原諸島で大繁殖している外来植物・アカギを100%使ったクラシックギター「バレリーナ」が誕生した。SAKUWOOD認証協議会(東京都世田谷区)と青木ギター工房(愛知県豊田市)が1年がかりで完成させた。林野庁内で展示されており、演奏会などで披露する準備も進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


全国10か所で「クリーンウッド法セミナー・個別相談会」


クリーンウッド木材関連事業者登録推進協議会は10月1日(火)から来年(2020年)1月24日(金)にかけて、全国10か所で「クリーンウッド法に基づく登録のためのセミナー・個別相談会」を開催する。同法施行後約2年が経過したが、登録件数が約350件と伸び悩んでいるため、最新の情報を提供して参加を促す。受講料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月27日

木材自給率が36.6%に上昇、8年連続アップ


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年(2018(平成30)年)の木材自給率が前年より0.4ポイントアップの36.6%となり、2011(平成23)年から8年連続の上昇となった。林野庁が9月27日に公表した同年の「木材需給表」で明らかになった。総需要量も8,247万8,000m3と3年連続で増加した。木材自給率は、2002(平成14)年に18.8%と最低値を記録したが、2014(平成26)年に26年ぶりに3割台に戻り(「林政ニュース」第518号参照)、回復ペースを保っている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第614号、10月9日発行)でお伝えします。


東京と大阪で「森林(もり)の仕事ガイダンス」開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京と大阪で開催する。東京は10月26日(土)に東京国際フォーラム、大阪は11月16日(土)に大阪マーチャンダイズ・マートで、ともに午前11時から行う。オリエンテーションコーナーやフォレストワーカー研修生との交流ブース、ミニトークショーなどを通じて林業の魅力を伝える。東京は42都道府県、大阪には31都道府県が参加する予定。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


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