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2020年3月31日

5月9・10日の第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」は中止


国土緑化推進機構は、5月9・10日に東京の日比谷公園で実施する予定だった第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を中止することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため、大規模イベントの開催は取り止めることにした。


2020年3月30日

鳴子温泉にバイオガス化熱電併給の木造賃貸アパート


木質バイオマスエネルギーを利用して給湯と冷暖房を賄う木造賃貸アパート「サスティナヴィレッジ鳴子」が宮城県大崎市の鳴子温泉に今春、誕生する。エネルギーシステムには、ドイツ・アレンシス社の小型CHP(熱電併給システム)を導入する。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械,統計・調査 

林野庁は、2018年度末時点の高性能林業機械の保有状況をまとめ、3月16日に公表した。総数は前年度から720台増えて9,659台となった。最も多いのはフォワーダの2,650台(前年度より176台増)。次いで、プロセッサの2,069台(同84台増)、ハーベスタの1,849台(同92台増)などとなっている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月27日

新型コロナ対策で木材需要喚起や雇用の確保を


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,法律・制度・予算 

自民党の農林部会は3月26日の会合で、新型コロナウイルス関連の経済対策(「林政ニュース」第624625号参照)に盛り込むべき重点事項をまとめた。林業関係では、外構(木塀など)・住宅・非住宅など多様な木材需要の喚起や国産材の生産・需給調整、保育間伐など森林整備を通じた雇用の確保が必要とした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第626号、4月8日発行)でお伝えします。


SCMフォーラム7府県の成果をWEB上で公開中


日本木材総合情報センターは、3月3日に開催予定だった「効率的なサプライチェーン(SCM)の構築支援成果報告会」の発表資料をWEB上で公開している。今年度にSCMフォーラムを設置した7府県(茨城県、富山県、岐阜県、京都府、高知県、長崎県、大分県、「林政ニュース」第606号参照)の取り組み状況などがわかる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月26日

阿蘇の治山施設を“国の代行(特定民直)”で完全復旧


2016年4月に発生した熊本地震(「林政ニュース」第532号参照)で被災した熊本県の治山施設を“国の代行(特定民直)”により復旧する事業が完了した。阿蘇市と南阿蘇村の17か所で、県に代わって九州森林管理局が34基の渓間工と3か所の山腹工を実施。2月18日に蒲島郁夫・熊本県知事に完了報告が行われ、知事から九州局に感謝状が授与された。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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第14回「みどりの学術賞」に中瀬勲氏と福田裕穂氏


政府は、14回目となる「みどりの学術賞」の受賞者を兵庫県立人と自然の博物館館長の中瀬勲氏と東京大学副学長の福田裕穂氏に決めた(3月16日に発表)。中瀬勲氏は、阪神・淡路大震災の復興過程で、みどりを通じたコミュニティ形成を先導。福田氏は、植物が成長し木質化する過程を分子レベルで解析するなど新たな研究手法を開発した。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月25日

住友林業の新社長に光吉敏郎氏、4月1日に就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

住友林業(株)(東京都千代田区)の社長が4月1日付けで交代する。現社長の市川晃氏(65歳)が代表取締役会長となり、新社長には取締役専務執行役員の光吉敏郎氏(57歳)が就任する。2月28日の取締役会で決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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「全日本学校緑化コンクール表彰校」が決定


国土緑化推進機構は、今年度(2019年度)の「全日本学校緑化コンクール表彰校」を決定した(3月13日に公表)。表彰式は、5月31日(日)に島根県で開催される第71回全国植樹祭の会場で行う予定。
◎学校林等活動の部
・農林水産大臣賞
 鹿児島市立武岡台小学校(鹿児島県)
 天龍村立天龍中学校(長野県)
 北海道士幌高等学校(北海道)
・国土緑化推進機構会長賞
 会津若松市立湊小学校(福島県)
 春日井市立坂下小学校(愛知県)
 出雲市立佐田中学校(島根県)
 秋田県立能代支援学校(秋田県)
・国土緑化推進機構理事長賞
 大和町立吉田小学校(宮城県)
 永平寺町立御陵小学校(福井県)
 飯南町立来島小学校(島根県)
 早川町立早川中学校(山梨県)
 大津市立葛川小学校・中学校(滋賀県)
◎学校環境緑化の部
・文部科学大臣賞
 羽生市立須影小学校(埼玉県)
 静岡県立磐田農業高等学校(静岡県)
・国土緑化推進機構会長賞
 仙北市立神代小学校(秋田県)
 さくら市立熟田小学校(栃木県)
 水俣市立久木野小学校(熊本県)
 鹿児島市立西紫原小学校(鹿児島県)
 東広島市立高美が丘中学校(広島県)
 沖縄県立読谷高等学校(沖縄県)
・国土緑化推進機構理事長賞
 松島町立松島第一小学校(宮城県)
 磐梯町立磐梯第一小学校(福島県)
 阿武町立福賀小学校(山口県)
 小豆島町立苗羽小学校(香川県)
 熊谷市立妻沼中学校(埼玉県)
 熊本市立北部中学校(熊本県)
 肝付町立岸良小学校・岸良中学校(鹿児島県)
 福井県立鯖江高等学校(福井県)
 大阪府立とりかい高等支援学校(大阪府)
 熊本県立熊本支援学校(熊本県)


2020年3月24日

農・林・水の垣根を越え「新たな作業安全対策有識者会議」が初会合


農・林・水の垣根を越えて“労災ゼロ”を目指す新たな検討組織として、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関する有識者会議」が2月25日に初会合を開いた。冒頭に挨拶した農林水産事務次官の末松広行氏は、「スマート技術の発展で農林水産業の可能性は広がっているが、労働災害が非常に多く、このままでは新しい人材が入ってこない」と危機感を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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樹々の会と川又正人氏に「創意工夫」優秀賞


大日本山林会は、10回目となる今年度(2019年度)の林業経営「創意工夫」表彰行事受賞者を3月12日に発表した。優秀賞には、クロモジの葉からお茶や入浴剤など様々な商品を開発している京都府の女性グループ・樹々の会と、「コンテナ苗植栽篭」を開発して普及につとめている岩手県の川又正人氏が選ばれた。表彰式は、5月27日(水)に開催予定の同会定時総会の中で行う。


2020年3月23日

3地域・5首長が集い「東北地方林業成長産業化地域サミット」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

秋田・山形・福島県の3地域・5市町村が結集し、2月22日に「東北地方林業成長産業化地域サミット」を秋田県大館市で開催した。国(林野庁)の林業成長産業化地域(「林政ニュース」第556584号参照)に選定されている大館北秋田(秋田県)、最上・金山(山形県)、南会津(福島県)の各地域を中心に175名が参加。広域的な連携・協力を進めて林業の振興を目指す「共同宣言」を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第625号(3月25日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、路網整備の新ビジョン策定へ検討開始(「ニュース・フラッシュ」)、コロナショックに揺れる林業・木材産業(「緑風対談」)、精油ビジネスの魁・クリアフォレストの現在地(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、銀座で“森の恵み”を販売し20年・紀州備長炭の「掌」(「突撃レポート」)、岡山県が新ビジョン2050年目標を再設定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第625号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年3月19日

佐伯広域森組らが新型ドローン開発、苗木運搬を省力化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

大分県の佐伯広域森林組合と産業用ドローンメーカーのciRobotics(シーアイロボティクス)は、共同開発した「林業用ドローン」の公開飛行試験を3月3日に佐伯市内の再造林地で行った。コンテナ苗の運搬作業などを大幅に省力化できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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新型コロナ対策に「林業・木材産災害復旧対策保証」を活用


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

農林漁業信用基金は、今年度に新設した「林業・木材産災害復旧対策保証」を新型コロナ対策に活用する。通常とは別枠で8,000万円を限度に保証し、最大で5年間保証料を免除する。適用条件は、3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少の場合80%保証、同15%以上減少の場合は100%保証など。→詳しくは、こちらを参照。


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