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2020年1月15日

2月1日に東京・木材会館で「奈良の木ファンミーティング」


奈良県は、2月1日(土)午後4時から東京都江東区の木材会館で「奈良の木ファンミーティング~奈良の木の未来を語る会」を開催する。建築家の古谷誠章・早稲田大学教授や奈良の木大学の修了生、木材事業者らが講演やパネルディスカッションなどを行う。申し込み締め切りは、1月24日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月14日

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

昨年11月27日に和歌山県上富田町の植栽予定地で、苗木運搬用大型ドローンのデモンストレーションが行われた。使用したドローンは、1回で10㎏の苗木(コンテナ苗100本程度)を持ち運びでき、予備バッテリーと急速充電器を使って連続稼働させることで、1日6,000~7,000本の苗木運搬が可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第620号(1月15日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は前年度並みの3,374億円(「ニュース・フラッシュ」)、林業・木材産業界もSDGsへの対応を急げ!(「井上雅文東大教授インタビュー」)、林野関係予算のポイント・公共は“奥の手”を使い悲願達成(「緑風対談」)、既成の枠組みを超え「新たな林業」に挑む串間市・上(「遠藤日雄の新春対論」)、静岡県森連が再造林支援基金新設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第620号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年1月10日

昨年に続き箱根駅伝に小田原県産材の「Ki-Saku」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

1月2日~3日に行われた箱根駅伝で、神奈川県小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-Saku(きさく)」が昨年に続いて設置された。“初出場”の昨年は3基を使用(「林政ニュース」第596号参照)、今年は5基が追加され、計8基が用いられた。


1月28日に講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」


特定NPO法人京都森林・木材塾は、1月28日(火)午後2時から京都市の木材会館で講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」を開催する。衛藤照夫氏(京都府建築士会顧問)が医療福祉建築設計と地域貢献について語り、矢野浩之氏(京都大学教授)がセルロースナノファイバーの可能性を解説する。参加費無料。定員30名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月9日

「ナイス」に社名を変更し“二重構造”を解消


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

粉飾決算事件後の体制立て直しを進めているすてきナイスグループ(「林政ニュース」第605号参照)は、中核子会社のナイスを吸収合併して社名を「ナイス」に変更すると1月7日に発表した。同社は、事件の原因となった創業家との「決別」を表明しており(「林政ニュース」第612号参照)、社名の変更で“二重構造”を解消して、新体制によるガバナンスを強化することにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第620号、1月15日発行)でお伝えします。


2月6日に「令和元年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月6日(木)午前10時30分から東京都渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センターで「令和元年度林業機械推進シンポジウム」を開催する。林業機械の自動化について林野庁が発表を行い、機械メーカーらがロージンググラップルや自動走行フォーワーダ、林内通信技術などの事例報告を行う。申し込み締め切りは、1月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月8日

整備センターも加わった混成チームが宮城県の林道復旧支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

昨年の台風19号に伴う記録的な大雨(「林政ニュース」第615号参照)で大きな被害が発生した宮城県の林道を復旧するため、11月下旬から12月初旬にかけて、林野庁、東北森林管理局、森林総合研究所森林整備センターの技術者がチームをつくって現地に入り、簡易測量や工種・工法の検討、図面作成などの支援活動を行った。森林整備センターの職員が混成支援チームに加わったのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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1月17日に金沢市でセミナー「水源の森の集い」を開催


宝逹山水源の森づくり協会は、1月17日(金)午後1時から金沢市のしいのき迎賓館で「水源の森の集い~森林の多面的機能を見直すセミナー」を開催する。同協会の設立20周年を記念し、林野庁長官の本郷浩二氏、地元歴史研究者の村井伸行氏らが講演を行う。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月7日

「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を公表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

林野庁は、昨年12月10日に「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を公表した。同庁内で検討してきた案(「林政ニュース」第609号参照)をブラッシュアップし、「農林水産業・地域の活力創造本部」で了承された。自動化機械などを2025年までに実用化するためのロードマップを示している。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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全国林業改良普及協会が4月採用職員を募集


全国林業改良普及協会は、4月1日付けで採用する職員を募集している。応募要件は森林・林業関係の企業・団体等での業務経験がある人で、採用予定数は1名。書類選考と作文及び面接試験により採用者を決定する。応募締め切りは1月31日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月6日

林野庁1月1日付け人事、森林利用課長が交代


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、1月1日付けで人事異動を発令。森林利用課長が交代するなど一連の動きがあった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第620号、1月15日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2020年1月1日付け、一部2019年12月31日付け)
●森林整備部
部付(森林利用課長)今泉裕治
・計画課
首席森林計画官(計画課課長補佐・総括)石井洋
課長補佐・総括(業務課課長補佐・総括)岡村篤憲
・整備課
課長補佐・企画班担当(森林利用課長補佐・山村振興企画班担当)日下部浩
・森林利用課
課長(計画首席森林計画官)箕輪富男
課長補佐・山村振興企画班担当(経営企画課課長補佐・森林環境保護班担当)藤岡義生
●国有林野部
・経営企画課
課長補佐・森林環境保護班担当(環境省自然環境局自然環境計画課課長補佐)藤原淳一
・業務課
課長補佐・総括(整備課課長補佐・企画班担当)岸功規
●近畿中国森林管理局
岡山森林管理署長(近畿中国森林管理局総務企画部企画調整課企画官・業務調整担当・奈良森林管理事務所長)坪木直文
●退職
(大臣官房政策課政策情報分析官兼林野庁木材利用課)池田直弥
(近畿中国森林管理局岡山森林管理署長)川村義治


本年もよろしくお願いいたします


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月6日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2020年1月1日

オーストリアの製材大手が「HSティンバーグループ」に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,海外 

オーストリアの製材大手として知られるホルツインダストリー・シュヴァイクホファー・グループ(本社=ウィーン)は、昨年12月1日付けで「HSティンバーグループ」に名称を変更した。同社は、持ち株会社として製材事業やバイオエネルギー事業などを幅広く展開しており、主要生産拠点としてルーマニアとドイツに6つの工場を保有、日本を含めた世界70か国以上に製品を輸出している。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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謹 賀 新 年


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
(日本林業調査会(J-FIC)は1月5日(日)までお正月休みをいただいております。)


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