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2019年8月8日

バイオマス灰を草木染に、「採色兼美」がクラウドファンディング


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木質バイオマス 

北海道下川町で創業した染色屋「採色兼美(さいしょくけんび)」が産業廃棄物として処理される木質バイオマス灰を草木染に有効利用することを目指している。事業化に向けた資金を調達するため、クラウドファンディングで寄付を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月7日

目的達成し森林環境税創設促進議連と連盟が解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

30年近くにわたって森林環境税の実現を目指してきた2つの全国組織が目的を達成し、活動に幕を下ろした。市町村議会等が加盟する全国森林環境税創設促進議員連盟は、7月18日に和歌山県田辺市内のホテルで総会を開き、同議連の解散を決定。これに先立ち、市町村で構成する全国森林環境税創設促進連盟も4月9日付けで解散した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


8月10~12日に「高尾山のやまフェスだ!」を開催


京王電鉄は8月10日(土)から12日(月・休)まで、東京都八王子市の高尾山口駅前を中心に「高尾山のやまフェスだ!」を開催する。山の日(8月11日)に合わせて行うもので、個人に最適な登山ルートのほか、動植物や旬の見どころなど高尾山の様々な楽しみ方などを紹介する。市が運営する高尾599ミュージアムでは、「山の学校」を開く。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月6日

予算要求に「臨時・特別の措置」、林野重点はイノベーション


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は、7月31日の臨時閣議で来年度(2020年度)予算編成の基本ルールとなる概算要求基準を了承、10月の消費税率引き上げを睨み、「臨時・特別の措置」を別枠として講じることにした。林野庁は、「林業イノベーション」の推進や公共事業予算の確保などを重点事項に据えて予算要求する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


第22回「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品募集


日本木造住宅産業協会は、22回目となる「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品を募集している。小学生を対象に、低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門で受け付けている。文字数は1,200字以内。応募締め切りは、9月6日(金)。10月26日(土)に東京都内で結果発表と表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月5日

すてきナイスが過去の決算を訂正、2015年3月期は一転赤字に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

粉飾決算の疑いで元会長兼CEOの平田恒一郎容疑者らが逮捕されたすてきナイスグループ(「林政ニュース」第605号参照)は、8月1日に過年度の有価証券報告書や決算短信を訂正し、焦点となっている2015年3月期の純利益を4億8,800万円の黒字から4億5,200万円の赤字に改めるなどの下方修正を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。

http://www.j-fic.com/rinseibn/rn610.html


「林政ニュース」第610号(8月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度予算に別枠で「臨時・特別の措置」(「ニュース・フラッシュ」)、独自の製材で丸太価値を最大化する高嶺木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、シンボル木造施設を核に「緑の循環」目指す白鷹町(「進化する自治体」)、東京五輪のメダル入れに山上木工の道産タモケースを採用(「地方のトピックニュース」)、「広葉樹林活用・再生プロジェクト」で見えたニーズ(「里山を活かす!」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第610号の電子版(PDF)は、こちら


2019年8月2日

国交・環境大臣賞も新設、木材利用優良施設コンクール


木材利用推進中央協議会は、今年度(2019年度)の「木材利用優良施設コンクール」への参加作品を募集している。同コンクールは昨年度、内閣総理大臣賞を創設した(「林政ニュース」第588号参照)。これに加えて、今年度は、国土交通大臣賞と環境大臣賞を新設し、当初からの農林水産大臣賞と合わせて4大臣賞(各1点)を選定・表彰する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月1日

8月1日から防護ズボンなどの着用義務化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

厚生労働省は、8月1日付けで労働安全衛生規則の一部を改正し、チェーンソー作業者に対して下肢の防護衣(防護ズボン等)の着用を義務付けた。また、伐倒する立木の高さの2倍相当を半径とする円形内は立ち入り禁止にするなど安全に関する規制を強化した。→詳しくは、こちらを参照。


国土交通大学校が「木材利用推進研修」の受講者募集中


国土交通大学校は、10月29日(火)から11月1日(金)まで東京都小平市の小平本校で実施する「木材利用推進研修」の受講者を募集している。国や自治体の施設整備担当職員を対象に、木材使用にあたっての基本的知識や建築関連法規制などに関する講義を行う。定員は40名。募集期間は、9月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月31日

37回目の「桐市場」開催、出品減で来年は休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

全国で唯一、年に1回行われる「秋田桐市場」(「林政ニュース」第537560585号参照)が6月27日に秋田県湯沢市上院内の秋田桐共販所で開催された。同市場は今回で37回目となり、平均単価は昨年を上回った。だが、出品数が減少しており、来年は休止することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


9月5日に盛岡市で広葉樹利用のシンポジウム


森林総合研究所と東北大学は、9月5日(木)午後1時から岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」7階で「地域再生シンポジウム2019 in 岩手」を開催する。「持続的な広葉樹利用による地域再生 ~価値を向上し資源の利用拡大を探る~」をテーマに、7つの講演とパネルディスカッションが行われる。参加費無料。申し込み受け付けは8月23日(金)まで。翌6日(金)には現地見学会も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


8月8・9日に「日台木材商談会・台湾向け輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、8月8日(木)と9日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で「日台木材商談会・台湾向け輸出促進セミナー」を開催する。台湾から木材等関係バイヤーを招き、最新の現地情報を聞く。両日とも午後1時30分から午後5時まで。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月29日

全国知事会議で「国産木材需要拡大宣言」を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会は、7月23・24日に富山県で開催した全国知事会議で、「国産木材需要拡大宣言」を決定した。知事会内の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第591号参照)が中心になってまとめたもので、都道府県の取り組み課題などを列挙し、情報共有を進めて実現を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


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