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2019年2月13日

今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


2019年2月12日

中国木材日向工場が加工能力増強、大径木バーカー導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内製材最大手の中国木材(株)は、宮崎県の日向工場(「林政ニュース」第506号第507号参照)に中径木専用工場を増設する。また、大径木専用のバーカーも導入し、加工能力を一段と高める。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月4日にシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」


林野庁は、早生樹(「林政ニュース」第508号第512号参照)とエリートツリー(「林政ニュース」第391号第407号参照)の活用をテーマにしたシンポジウムを3月4日(月)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年2月8日

「モクコレ」に40都道府県が参加、約4,500人来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

東京都が全国に呼びかけて実施している地域材製品の展示商談会「WOODコレクション2019」(モクコレ)が1月29・30日に江東区の東京ビッグサイトで開催された。「モクコレ」は2016年に初めて行われ(「林政ニュース」第528号参照)、年を重ねるごとに規模を拡大、今回は過去最多の40都道府県から310企業・団体が出展、来場者も昨年を約500人上回る約4,500人に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


「みどりとふれあうフェスティバル」への出展者募集中


林野庁は、5月11日(土)及び12日(日)に東京の日比谷公園で実施する「みどりとふれあうフェスティバル」への出展企業・団体を募集している。同フェスティバルは、第29回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の式典併催行事に位置づけられており、昨年は約3万人が来場した(「林政ニュース」第581号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月7日

国有林に長期・大ロットの「樹木採取権」を新設


林野庁が今国会で成立を目指す国有林野管理経営法改正案などの内容が明らかになった。民間活力を導入して国有林材を長期・大ロットで安定供給できるようにするため、「樹木を採取(伐採)できる権利」(樹木採取権)を新設する。ただし、民有林材の供給や地域の中小業者に対する圧迫を避けるため、同権利を取得できるのは「意欲と能力のある林業経営者」に限るなど歯止め措置を講じる。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月5日に報告・講演会「CLTから見える新しい木造建築の可能性」


3月5日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、CLTを活用した建築物等実証事業の成果報告会と日本住宅・木材技術センターの講演会が合同開催される。「CLTから見える新しい木造建築の可能性」をテーマに、豊島区西池袋5丁目プロジェクトや桐朋学園大学仙川キャンパス第二期工事などの事例が発表され、パネルディスカッションを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月6日

フジヒノキ認証材でティアラ、TGCとコラボしPR


静岡県森林認証推進協議会は、1月12日に静岡市内で開催された展示会「SDGs COLLECTION supported by TGC」に出展した。この展示会は「東京ガールズコレクション(TGC)」の併催イベントとして行われたもので、フジヒノキの認証材でつくったティアラを被って写真を撮れるコーナーが人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月23日に国際森林デー記念イベント、一般参加者募集


国際森林デー(毎年3月21日)の記念イベントとして、3月23日(土)に東京都江東区の木材・合板博物館で「国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が開催される。駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生などを招いてコンサートや交流会を予定しており、実行委員会は一般参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月5日

間伐で1人1日当たり16.0m3、金山林業に長官賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

今年度(2018年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、1月24日に農林水産省で表彰式が行われた。最優秀賞(林野庁長官賞)には長野県で1人1日当たり16.0m3という高い生産性を実現している(有)金山林業(上田市、金山文雄取締役)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


新標語は「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者を1月18日に発表した。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には村岡孝司さん(兵庫県丹波市)の「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」、写真の同賞には岡本一高さん(京都府八幡市)の「災害から守る治山事業」が選ばれた。


2019年2月4日

「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」案を提出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府が今国会に提出する国税版森林環境税関連法案の内容が固まった。名称は「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」とし、全35条と附則で構成。「税率は1,000円」(第5条)など基本事項を規定する。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第598号(2月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林野管理経営法改正案の内容が判明(「ニュース・フラッシュ」)、木質バイオ発電はどこへ行く?“現在地”と今後の課題をみる(「緑風対談」)、四国の雄・スナダヤの新規市場開拓戦略(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、熊本の「バンブープロジェクト」本格稼働へ(「地方のトピックニュース」)、40都道府県が集結し国内外への発信力強化(「モクコレ 2019」開催)――などを掲載しています。→詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第598号の電子版(PDF)は、こちら


2019年2月1日

【編集者のひとりごと】


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新聞読む人をすっかり見かけなくなりましたが、
先週土曜日(1/26)の日経に広告打ちました。
新刊『あがりこの生態誌』、いい本です。買ってくださーい(笑)。
それはさておき、今回から書影を載せることが認められました。
これまでは、画像はバツとされていたので大きな1歩。
ですが、縦長の枠しか認められず、『林政ニュース』は窮屈な絵になってしまい、少々可哀想。
このあたりの規制緩和はいつなのか、それとも新聞が消えるのが先なのか。
いよいよ目が離せません!。


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