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2018年4月11日

DWファイバーが「ジャパン・レジリエンス・アワード」の金賞受賞


大建工業(株)と国土防災技術(株)が共同開発した土壌改良材「DWファイバー」(「林政ニュース」第558号参照)が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」の企業部門で金賞を受賞した。「DWファイバー」は、国産材チップを特殊技術で繊維化し、「ミネラルの運び屋」であるフルボ酸を添加したもので、緑化工事や防風林造成工事などで導入が進んでいる。


2018年4月10日

製紙連加盟27社をクリーンウッド法の事業者に一括登録


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

日本製紙連合会に所属する27社がクリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)に基づく木材関連事業者(第1種及び第2種)として、3月19日付けで一括登録された。複数企業がまとめて登録事業者として認められたのは初めて。登録実施機関は、日本ガス機器検査協会(JIA)で、林業経済研究所が紹介団体として申請手続きを支援した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


PEFCアジアプロモーションズが解散、業務はSGECへ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

2014年から活動してきたPEFCアジアプロモーションズが3月末で解散した。SGECとの相互承認(「林政ニュース」第535号参照)に基づき、今後はSGEC/PEFCジャパンとして活動していく。3月20日には、PEFCアジアプロモーションズの普及活動を締めくくるセミナー「今最も注目されるSDGsと国際認証SGEC/PEFC」が東京都内で開催された。


2018年4月9日

八戸バイオマス発電が営業運転に入る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友林業(株)、住友大阪セメント(株)、東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)の3社が共同出資して設立した八戸バイオマス発電(株)(「林政ニュース」第551号参照)の発電所が4月1日から営業運転を始めた。木質チップとバーク、PKSを使って、一般家庭2万7,000世帯分の電力を供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


森林インストラクター資格試験、6月1日から受け付け


全国森林レクリエーション協会は、今年(2018年)の森林インストラクター資格試験・養成講習の日程等を発表した。資格試験の申し込み期間は6月1日から7月31日までで、9月27日(日)に1次試験(筆記)、12月1日(土)・2日(日)に2次試験(実技・面接・講習)を行い、12月下旬に合格者を発表する。受験料は1万8,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月6日

製材からCLTまで一貫生産、サイプレス・スナダヤの新工場完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第384号参照)が約77億円を投じて建設を進めていた大型工場が完成した。製材から乾燥ムク(無垢)製品、集成材、CLTまでを同一か所で一貫生産できる工場は全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


5月に伐木作業の安全研修・審査会、伐倒練習機も使用


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、昨年に続き、チェーンソーを使って伐木作業を安全に行うための研修会と審査会を実施する。日程は、5月17日(木)~19日(土)及び24日(金)~27日(日)。場所は、東京都八王子市の高尾グリーンセンター。費用は、受講料2万円+食費・宿泊費等の実費3万7,800円。18・19日には、伐倒練習機「フェリングトレーナー」(「林政ニュース」第567号参照)を使用する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月5日

「日本の森林を守るため共に行動する企業」の募集を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

昨年10月に発足した「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」(「林政ニュース」第568号参照)が「共に行動する企業」の募集を始めた。植林や間伐などに参加できなくても、手の届く範囲で身のまわりから国産材製品の利用拡大に取り組む企業の参画を募り、需要拡大運動の輪を広げるのが狙い。運動の趣旨に賛同し、認定された企業は「国産材活用運動マーク」(企業マーク)を使用できる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


新たに208名の「森林施業プランナー」が誕生


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会(「林政ニュース」第443458号参照)は、新たに208名を2017(平成29)年度の「森林施業プランナー」として認定した(3月30日に発表)。これで同制度発足から6年間で、47都道府県に累計1,933名の森林施業プランナーが誕生した。


2018年4月4日

経済同友会地方創生委員会が中高層ビルの木造化を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

経済同友会の地方創生委員会(委員長=隅修三・東京海上ホールディングス(株)取締役会長)は3月22日に、「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革~日本の中高層ビルを木造建築に!~」を発表した。高知県、土佐経済同友会との協同プロジェクトの成果としてまとめたもので、「企業自ら積極的に国産材を使う」ことを内外に宣言した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


長官賞に「きのこのパイ包み」と「キクラゲの包み揚げ」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

日本特用林産振興会は3月13日に、第31回きのこ料理コンクール全国大会を開催。林野庁長官賞に、栃木県・大井七海さんの「白身魚ときのこのパイ包み~4種きのこのクリームソース~」と、岡山県・山本生津子さんの「歯応えこりこりキクラゲの包み揚げ~アーモンド風味~」を選んだほか、以下の作品が入賞した。
しいたけ等特用林産振興議員連盟会長賞 
日野桃子(大分県)「しいたけと焼きおにぎりの豚肉巻き」、
服部栄養専門学校長賞
市川水晶(茨城県)「鶏肉のきのこ入りチーズパン粉焼き~トマトソースがけ~」
藤ノ木彩夏(群馬県)「きのこたっぷりクレープあんかけ」
日本特用林産振興会長賞
阿部桜子(山形県)「きのこと秋の実りのサクサク揚げ~三種のソース添え~」
飯村菜月(福島県)「愛LOVE福島 湖南産しいたけ米粉焼!!」
大平夢見(栃木県)「いろいろきのこのブーケ」
中村亘(長野県)「きのこタンタンつけそば」
浅井友花里(岐阜県)「味噌っこきのこ」
一柳光希(岐阜県)「カリットキノコロコロッケ♪カラフルソース」
菅沼直子(三重県)「三重の特産円饅に」
岡田清加(愛媛県)「とろっとしいたけあんかけチャーハン」
穂満啓太(宮崎県)「しいたけサラダ セルクル仕立て」
上須﨑晧大(鹿児島県)「しいたけの焼きおにぎりとおにぎらず」


2018年4月3日

日新が再造林支援金を拠出、三重県・三重県森連と協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

三重県多気町に合板工場を新設した(株)日新(「林政ニュース」第551号参照)は3月13日に、三重県及び三重県森林組合連合会との間で、「森林再生支援制度に関する協定書」を締結した。新工場に納材された原木1m3につき200円を、再造林支援金として日新が森林所有者に支払う。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2016年の林業産出額が2002年以降では最高を記録


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

2016(平成28)年の林業産出額が前年比3.1%増の4,662億円となり、2002(平成14)年以降では最高額を記録した(農林水産省が3月28日に発表)。4,662億円の内訳は、木材生産が2,370億円、栽培きのこ類生産が2,220億円、薪炭生産などが72億円となっている。


2018年4月2日

林野庁経営課長、森林技術総合研修所長らが交代


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は4月1日付け(一部3月31日付け)で人事異動を発令した。林野庁経営課長、森林技術総合研修所長などが動いた。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。

林野庁人事異動(2018(平成30)年4月1日(一部3月31日)付け)

林政部
林政課
林業・木材産業情報分析官(森林研究・整備機構森林総合研究所審議役)河野晃
林業・木材産業情報分析官(農林漁業信用基金総括調整役)藤江達之
監査室長(経営課特用林産対策室長)長江良明
管理官兼課長補佐・人事総括(関東森林管理局総務企画部長)森脇和正
監査官(秋田森林管理署長)二村信三

企画課
林野図書資料館長(企画課課長補佐・林野図書資料館担当)末藤忠治

経営課
課長(食料産業局輸入促進課海外輸入規制対策室長)常葉光郎
特用林産対策室長(山梨県森林環境部技監)小島健太郎
課長補佐・経営育成班担当(福井県農林水産部県産材活用課長)谷秀治

木材産業課
木材製品技術室長(経営企画課課長補佐・総括)齋藤健一

木材利用課
課長補佐・総括(森林利用課課長補佐・企画班担当)谷本哲朗

森林整備部
計画課
海外森林資源情報分析官兼企画課(森林研究・整備機構理事)桂川裕樹
海外森林資源情報分析官(北海道森林管理局総務企画部長)小澤眞虎人
海外森林資源情報分析官兼木材産業課兼木材利用課(森林研究・整備機構森林総合研究所審議役)河野晃

整備課
森林資源循環施業推進官(経営企画課企画官・事務・情報管理担当)鈴木明

治山課
水源地治山対策室長(森林研究・整備機構森林保整備センター森林管理部上席参事)安高志穂
保安林調整官(福島県農林水産部林業振興課長)鈴木綾子

研究指導課
首席研究企画官(森林研究・整備機構森林総合研究所北海道支所北方林管理研究グループ長)嶋瀬拓也
放射性物質影響評価官(上川中部森林管理署長)飯塚淳
課長補佐・総括(整備課課長補佐・造林間伐企画班担当)土居隆行

森林利用課
森林吸収源情報管理官(森林研究・整備機構森林保険センター保険総務部上席参事)大沼清仁

国有林野部
管理課
管理官・人事管理班担当(中部森林管理局総務企画部長)竹内芳仁
福利厚生室長(四国森林管理局総務企画部長)川脇多久男
課長補佐・総括(生産局総務課企画官)保理利光

経営企画課
国有林野生態系保全室長(森林利用課森林吸収源情報管理官)五関一博
課長補佐・総括(研究指導課課長補佐・総括)赤羽元

業務課
国有林野管理室長(北海道森林管理局計画保全部長)中村毅
企画官・国有林材安定供給担当(九州森林管理局業務管理官)田口護
課長補佐・総括(広島県農林水産局林業振興部長)岡村篤憲

北海道森林管理局
次長(林政部林政課管理官兼課長補佐・人事総括)堂本整
総務企画部長(鹿児島森林管理署長)中西誠
計画保全部長(関東森林管理局森林整備部長)石橋岳志
森林整備部長(治山課水源地治山対策室長)河野裕之
計画保全部調査官(塩那森林管理署長)高木鉄哉
上川中部森林管理署長(安芸森林管理署長)中澤文彦
上川南部森林管理署長(関東森林管理局計画保全部計画課長)近藤昌幸
根釧西部森林管理署長(岩手北部森林管理署長)鈴木勝之
網走中部森林管理署長(林政課管理官)目黒雅典
網走南部森林管理署長(根釧西部森林管理署長)竹下誠

東北森林管理局
次長・青森事務所長(林政部林政課監査室長)中山浩次
総務企画部長(網走中部森林管理署長)門田成生
青森森林管理署長(近畿中国森林管理局森林整備部長)高井秀章
岩手北部森林管理署長(三陸中部森林管理署長)畠沢重年
三陸北部森林管理署長(米代東部森林管理署長)小野義秀
盛岡森林管理署長(福岡森林管理署長)安永正治
米代東部森林管理署長(三陸北部森林管理署長)野藤昌弘
秋田森林管理署長(経営企画課企画官)池田秀明

関東森林管理局
次長・東京事務所長(業務課国有林野管理室長)寺川仁
総務企画部長(木曽森林管理署長)新津清亮
森林整備部長(中部森林管理局森林整備部長)佐藤肇
塩那森林管理署長(経営企画課課長補佐・経営計画班担当)山口孝
日光森林管理署長(広島森林管理署長)斎藤均

中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(管理課管理官・人事管理班担当)入川修一
総務企画部長(東北森林管理局総務企画部長)原修
森林整備部長(森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター海外協力部長)川戸英騎
木曽森林管理署長(近畿中国森林管理局総務企画部専門官・契約適正化担当)廣田知己
飛騨森林管理署長(網走南部森林管理署長)和佐英仁

近畿中国森林管理局
次長(関東森林管理局次長・東京事務所長)平野均一郎
森林整備部長(業務課課長補佐・総括)善行宏
福井森林管理署長(鳥取森林管理署長)竹井正治
三重森林管理署長(業務課企画官・水源地域整備担当)田坂仁志
鳥取森林管理署長(島根森林管理署長)大賀雅司
島根森林管理署長(福井森林管理署長)中本貴美
岡山森林管理署長(環境省近畿地方環境事務所生物多様性保全企画官)川村義治
広島森林管理署長(森林研究・整備機構森林整備センター近畿北陸整備局金沢水源林整備事務所長)西真

四国森林管理局
総務企画部長(北海道森林管理局計画保全部調査官)花村健治
安芸森林管理署長(管理課福利厚生室長)三好誠司
四万十森林管理署長(管理課課長補佐・人事研修班担当)高橋東

九州森林管理局
業務管理官(九州森林管理局計画保全部長)林視
計画保全部長(木材産業課木材製品技術室長)井口真輝
福岡森林管理署長(経営企画課国有林野生態系保全室長)崎野健輔
大分森林管理署長(飛騨森林管理署長)坂本和隆
鹿児島森林管理署長(大隅森林管理署長)山口輝文
大隅森林管理署長(研究指導課課長補佐・調整)井上智晴

森林技術総合研修所
所長(北海道森林管理局次長)上田浩史

大臣官房
官房付(経営課長)遠山知秀

森林研究・整備機構
理事(森林整備センター審議役)柳田真一郎
森林総合研究所総括審議役(東北森林管理局次長・青森事務所長)吉野示右
森林総合研究所審議役(近畿中国森林管理局次長)合田和弘
森林総合研究所林業研究部門植物生態研究領域長(研究指導課首席研究企画官)重永英年
森林総合研究所林木育種センター海外協力部長(国際協力機構地球環境部技術審議役)川島裕
森林総合研究所林木育種センター関西育種場長(計画課付)今巻和貴
森林整備センター審議役(国有林野部付)上練三
森林整備センター中部整備局長野水源林整備事務所長(三重森林管理署長)春原武志
森林保険センター審議役(北海道森林管理局森林整備部長)石原聡

農林漁業信用基金
林業部長(研究指導課放射性物質影響評価官)井上晋

国際協力機構
地球環境部技術審議役(上川南部森林管理署長)山崎敬嗣

国際熱帯木材機関
事務局次長・森林経営担当(森林技術総合研修所長)赤堀聡之

自治体出向
山梨県森林環境部森林整備課長(経営課課長補佐・経営育成班担当)増田義昭
長野県林務部信州の木活用課長(計画課課長補佐・企画班担当)城風人
福井県農林水産部県産材活用課長(木材産業課課長補佐・生産加工班担当)鈴木清史
京都府農林水産部林務課副課長・総括(整備課造林間伐企画班企画係長)嘉門洋介
広島県農林水産局林業振興部長(木材利用課課長補佐・総括)福田淳

退職
(大臣官房政策課政策情報分析官兼木材利用課付)奥田辰幸
(計画課海外森林資源情報分析官)清水邦夫
(計画課海外森林資源情報分析官)飛山龍一
(林政課林業・木材産業情報分析官)内田敏博
(森林研究・整備機構森林総合研究所総括審議役)上野司郎
(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)金口健司
(青森森林管理署長)高嶋伸二
(盛岡森林管理署長)長江恭博
(日光森林管理署長)浪岡保男
(岡山森林管理署長)熊野義助
(四万十森林管理署長)佐賀賢二
(大分森林管理署長)川畑宏二
(林野図書資料館長)板垣靖
(森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター東北育種場長)関充利
(森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場長)亀田哲郎
(中日本高速道路(株)東京支社建設事業部副部長)宮城勇朗
(西日本高速道路(株)関西支社建設事業部環境担当部長)中島孝雄


「林政ニュース」第578号(4月4日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林の“民間開放”で新たな権利設定へ(「ニュース・フラッシュ」)、春4月・林野庁人事異動解説(「緑風対談」)、余剰低質材の活用図る八戸バイオマス発電(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「餃子の王将」向けメンマ・シナチクで伸びる(「集中連載・いくらでもつくってくれ、いくらでも買う!その1」)、全国初、製材からCLTまでを一貫生産 サイプレス・スナダヤの新工場が完成(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第578号の電子版(PDF)は、こちら


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