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2018年4月19日

木の建築フォラムが6月3日に「災害をのり越える林業と木の建築」開催


NPO法人木の建築フォラムは、6月3日(日)午後2時40分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで、第24回公開フォラム「災害をのり越える林業と木の建築」を開催する。昨年の九州北部豪雨水害などを事例に、災害時における林業、木材、建築の役割や課題について、東京大学名誉教授の太田猛彦氏、速水林業代表の速水亨氏、建築家で筑波大学名誉教授の安藤邦廣氏らが議論する。参加費無料(別途資料代2,000円を予定)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月18日

「政令指定都市木材利用促進議員連盟」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国に20ある政令指定都市の有志議員が結集して「木材利用促進議員連盟」(「林政ニュース」第550572号参照)を立ち上げた。4月12日に東京都内で設立総会を開き、会長に大阪市議会議員の高野伸生氏、幹事長に横浜市議会議員の横山正人氏が就任。年1回の総会や情報連絡会の随時開催など活動を本格化させることを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


緑の羽根着用キャンペーンで「みどりの女神」が首相官邸訪ねる


「みどりの女神」の竹川智世さん(「林政ニュース」第573号参照)と日本さくらの女王の辰己由貴さんは、4月12日に首相官邸を訪れ、緑の羽根と桜の鉢植えを贈った。首相と全閣僚は、4月15日から始まった「緑の月間」にあわせて緑の羽根を着用するなど普及啓発活動に協力している。


2018年4月17日

「林政ニュース」第579号(4月18日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「森林経営管理法案」の国会審議が本格化(「ニュース・フラッシュ」)、有明西学園・東京五輪の地に120億円かけ“木の学校”(「木造新時代」)、国内最大のLVL生産基地が目指すもの(「遠藤日雄のルポ&対論」)、スギフェンス材で米国マーケットに切り込む向井工業(株)&ムカイランバー(「集中連載・いくらでもつくってくれ、いくらでも買う!その2」)、山形県が皆伐・再造林支援強化(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第579号の電子版(PDF)は、こちら


5月7日に「木造耐火建築物設計マニュアル」講習会


日本木造耐火建築協会は、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」(「林政ニュース」第577号参照)の発刊に伴う講習会を、5月7日(月)午後1時30分から東京都千代田区のルポール麹町で行う。受講料は2万円(テキスト代含む)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月16日

CLTを床材に使った国内初の10階建てマンションが着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所(株)は、CLTを床材に使った国内初の10階建て高層マンションを、宮城県仙台市の泉パークタウン内に建設する。3月26日に着工し、来年(2019年)2月下旬に竣工する予定。同社と三菱地所設計、竹中工務店、山佐木材の4社で取得したCLT床2時間耐火構造の国土交通大臣認定技術を初めて用いる。


5月12・13日に日比谷公園で「みどりの感謝祭」、フェスティバルも


5月12日(土)・13日(日)に東京都千代田区の日比谷公園で、第28回森と花の祭典-「みどりの感謝祭」が開催される。12日午前11時からの式典では、「みどりの文化賞」受賞者への表彰状授与などを行う。併催イベントとして、子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」も実施、「森で遊ぶ」「森で学ぶ」「森での健康づくり」などのテーマごとに100以上のブースが設けられる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月13日

国有林内に長期・大ロットエリア新設へ


林野庁は、国有林の“民間開放”(民間活力の導入)に関する新たな手法をまとめた。民間事業者がこれまでにない長期・大ロットで伐採・販売を行える権利とエリアを国有林内に新設し、民有林で進める「新たな森林管理システム」と連動させて林業全体の活性化を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


4月26日に公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」


早稲田大学環境総合研究センターW-BRIDGEプロジェクト、国際環境NGO FoE Japanなどは、4月26日(木)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂で、公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」を開催する。世界の環境社会配慮投資(ESG投資)に関する基調講演や、デューディリジェンス実施企業の取り組み事例紹介などが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年4月12日

森と木のいえMIRAIシンポジウムを開催


「森と木のいえMIRAIシンポジウム」が、東京都渋谷区神泉町の風来講堂で4月26日(木)午後1時30分から開催される。2020年省エネ基準の適合義務化、建築基準法の改正などを視野に、これからの森と木のいえの課題について、3つの基調講演とトークセッションで考える。参加費無料。定員120名。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


森林経営管理法案審議入り、今日は参考人質疑


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁が今国会での成立を目指す森林経営管理法案と農林漁業信用基金法改正案(「林政ニュース」第576号参照)が4月5日に衆院農林水産委員会で審議入りした。11日に与野党6名の議員が質疑を行い、今日(12日)は参考人質疑が予定されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第579号、4月18日発行)でお伝えします。


2018年4月11日

「美しの森 フォトコンテスト」の最優秀賞は「ブナの樹氷」


林野庁が初めて実施した「わたしの美しの森 フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556号参照)の入選作品が決まり、3月28日に東京都内で表彰式が行われた。全国から1,174点の応募があり、最優秀賞(林野庁長官賞)には、地下足袋王子(ペンネーム)さんの「高城山(たかしろやま)国有林からの景観『ブナの樹氷』」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


DWファイバーが「ジャパン・レジリエンス・アワード」の金賞受賞


大建工業(株)と国土防災技術(株)が共同開発した土壌改良材「DWファイバー」(「林政ニュース」第558号参照)が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」の企業部門で金賞を受賞した。「DWファイバー」は、国産材チップを特殊技術で繊維化し、「ミネラルの運び屋」であるフルボ酸を添加したもので、緑化工事や防風林造成工事などで導入が進んでいる。


2018年4月10日

製紙連加盟27社をクリーンウッド法の事業者に一括登録


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

日本製紙連合会に所属する27社がクリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)に基づく木材関連事業者(第1種及び第2種)として、3月19日付けで一括登録された。複数企業がまとめて登録事業者として認められたのは初めて。登録実施機関は、日本ガス機器検査協会(JIA)で、林業経済研究所が紹介団体として申請手続きを支援した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


PEFCアジアプロモーションズが解散、業務はSGECへ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

2014年から活動してきたPEFCアジアプロモーションズが3月末で解散した。SGECとの相互承認(「林政ニュース」第535号参照)に基づき、今後はSGEC/PEFCジャパンとして活動していく。3月20日には、PEFCアジアプロモーションズの普及活動を締めくくるセミナー「今最も注目されるSDGsと国際認証SGEC/PEFC」が東京都内で開催された。


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