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2020年3月23日

「林政ニュース」第625号(3月25日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、路網整備の新ビジョン策定へ検討開始(「ニュース・フラッシュ」)、コロナショックに揺れる林業・木材産業(「緑風対談」)、精油ビジネスの魁・クリアフォレストの現在地(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、銀座で“森の恵み”を販売し20年・紀州備長炭の「掌」(「突撃レポート」)、岡山県が新ビジョン2050年目標を再設定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第625号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年3月19日

佐伯広域森組らが新型ドローン開発、苗木運搬を省力化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

大分県の佐伯広域森林組合と産業用ドローンメーカーのciRobotics(シーアイロボティクス)は、共同開発した「林業用ドローン」の公開飛行試験を3月3日に佐伯市内の再造林地で行った。コンテナ苗の運搬作業などを大幅に省力化できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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新型コロナ対策に「林業・木材産災害復旧対策保証」を活用


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

農林漁業信用基金は、今年度に新設した「林業・木材産災害復旧対策保証」を新型コロナ対策に活用する。通常とは別枠で8,000万円を限度に保証し、最大で5年間保証料を免除する。適用条件は、3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少の場合80%保証、同15%以上減少の場合は100%保証など。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月18日

林業産出額が18年ぶりに5,000億円超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材やきのこ類などの林業産出額が18年ぶりに5,000億円を超えた。農林水産省が2月19日に公表した最新データによると、2018年の林業産出額は、前年より156億円増えて5,026億円(対前年比3.2%増)となった。2013年から上昇ペースを維持している。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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東北の素材生産業は人手不足が問題、日本公庫が調査


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本政策金融公庫は、東北6県の素材生産業者140社を対象に行った「林業動向調査」の結果を2月28日に公表した。経営上の課題では80%近くが「従業員の確保」をあげ、「生産設備」や「山林・立木の不足」を懸念材料とする回答も4割近くに上った。


2020年3月17日

高知で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」実施


四国森林管理局は2月5日に、初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」を高知県東洋町内の国有林で行った。土佐備長炭の原料となるウバメガシが減少しているため、安芸森林管理署が育成したウバメガシの苗木約2,000本を植えつけた。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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熊本の街中で「山の魅力を伝える林業イベント」行う


熊本県は、「山の魅力を街中で伝える林業イベント」を2月1日に熊本市中央区のびぷれす広場で開催した。日本伐木チャンピオンシップ(JLC)に出場した「チェーンソー王子」による作業実演やシンガーソングライターの進藤久明さんのライブ、くまもと林業大学校(「林政ニュース」第591号参照)のPRやアンケート調査などを行った。


2020年3月16日

「わたしの美しの森」フォトコンの長官賞に「悠久の時を経て」


一昨年以来2回目の開催となった「わたしの美しの森 フォトコンテスト」(「林政ニュース」第578号参照)の受賞作品が決まった(2月16日に公表)。612点の応募があり、最優秀の林野庁長官賞には居原田晃嘉さん(京都府宇治市)の「悠久の時を経て」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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延期した林業経済学会春季シンポは6月28日に開催


林業経済学会(堀靖人会長)は、新型コロナ禍で延期した春季大会のシンポジウムを6月28日(日)に東京都世田谷区の東京農業大学横井講堂で行うことを決めた。また、定期総会は3月30日(月)午後1時30分からウェブ会議として開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月13日

後継者育成に全力、「第60回全国竹の大会京都大会」を開く


全日本竹産業連合会は、2月13日に京都市内で「第60回全国竹の大会京都大会」を開催した。大会テーマに「次世代につなぐ竹ワールド」を掲げ、後継者育成に総力を挙げて取り組んでいく方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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農林水産叢書『木材利用と地球環境』のPDFを無料公開


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,統計・調査 

大日本山林会と木材サミット連絡会は、農林水産叢書No.82『木材利用と地球環境─持続可能な社会に向けて─』を刊行した。機関誌『山林』で2018年4月から13回にわたって掲載されたシリーズを1冊にまとめた。全文のPDFデータを山林会のホームページで無料公開している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月12日

新年度から森林整備事業の申請・検査にドローンなど活用


林野庁は、森林整備事業(民有林補助事業)に関する申請や検査などの業務を簡素化・効率化するため、新年度(2020年度)からドローンや地上レーザーなどを使ったリモートセンシング技術を利用できるようにする。昨年4月に設置した検討会(「林政ニュース」第597号参照)で本格導入が可能と判断されたことを踏まえ、通知類を改正して実行に移す。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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第6回「農中森力基金」の助成先に鶴居村森林組合など9件


農林中央金庫は、第6回「農中森力基金」の助成案件を3月3日に公表した。20件の応募があり、次の9件を採択した(助成総額は1億9,500万円)。
鶴居村森林組合(北海道)「『見(魅)せる』林業モデルによる広葉樹林の再生」
遠野地方森林組合(岩手県)「『遠野郷』における民有林森林機能の復活」
石巻地区森林組合(宮城県)「復興の森林プロジェクト第2章」
松本広域森林組合・長野県森林組合連合会(長野県)「アカマツ林の再生と豊かな森を目指して」
岡崎森林組合(愛知県)「ぬかた、木望の森」
中勢森林組合(三重県)「桜の名所百選『三多気の桜』周辺の森再生事業」
大田市森林組合(島根県)「搬出間伐システム構築に向けた石見銀山モデル事業」
大洲市森林組合(愛媛県)「針葉樹林・広葉樹林の一体的施業による民有林の再生事業」
鹿児島県森林組合連合会(鹿児島県)「シラス地域におけるICT技術を利活用した荒廃森林再生事業」


2020年3月11日

新型コロナ禍で木材需要減少、資金繰り支援や経済対策要望


新型コロナウイルスの感染拡大(「林政ニュース」第624号参照)を受け、自民党は3月11日に農林水産業の対策を検討する会合を開催。林業界を代表して全国木材組合連合会の島田泰助副会長が意見を述べ、「木材需要の減少や価格の低下が心配される」と懸念を表明、緊急の資金繰りを支えるセーフティネット措置や総合的な経済対策が必要と訴えた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第625号、3月25日発行)でお伝えします。
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「スマート林業報告会」の発表資料を公開中


日本森林技術協会は、2月25日に開催した「スマート林業の取組に関する報告会」の発表資料をWEB上で公開している。井上岳一・日本総合研究所創発戦略センター シニアスペシャリストによる基調講演の内容や各地域の取り組み状況などがアップされている。→詳しくは、こちらを参照。


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