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2017年2月9日

東京と北九州で「木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を東京都と北九州市の2か所で開催する。東京会場は3月6日(月)に新宿区の飯田橋レインボービル、北九州会場は3月16日(木)に小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で行う。両会場とも、午後1時30分から開始、定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月8日

キハダとホオノキの増産へ、夕張市と北海道育種場が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,育種・バイオテクノロジー 

北海道の夕張市が「日本一の薬木生産地」を目指して、キハダとホオノキの増産に踏み出している。1月20日には、森林総合研究所林木育種センター北海道育種場との間で、「キハダとホオノキ共同試験に係る覚書」を締結した。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


3月26日まで四国局1階で「すみれ・たんぽぽ展」、牧野植物園が協力


四国森林管理局は、1階の森林ふれあい館で「すみれ・たんぽぽ展」を3月26日(日)まで開催している。平成15年に高知県立牧野植物園(「林政ニュース」第547号参照)と締結した研究協力協定の一環として企画・実施している。入場無料。土曜日は休館。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月7日

東京都と15道県の第2回「モクコレ」に約1,300人が来場


東京都と15道県は1月19・20日に、文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで、2回目となる木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2017」を開催し約1,300人が来場した。都は「モクコレ」(「林政ニュース」第528546号参照)をオールジャパンのイベントに拡大することにしており、来年(平成30年)の第3回は江東区の東京ビッグサイトで開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2月27日にCSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム


美しい森林づくり全国推進会議と国土緑化推進機構は、2月27日(月)午後3時から東京都千代田区の砂防会館別館大会議室で、CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラムを開催する。日本総合研究所創発戦略センターの井上岳一氏と健康保険組合連合会常任理事・広報委員長の安藤信樹氏が基調講演する。定員250名。参加費無料。開催前には、「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラムも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月6日

「林政ニュース」第550号(2月8日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、市町村に「地域林政アドバイザー」を配置(「ニュース・フラッシュ」)、政令指定都市木材振興議連の設立検討(「緑風対談」)、ログハウスの進化形で福島復興・芳賀沼製作(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「本格和風住宅」の菊池建設がナイスの傘下で再出発(「企業探訪」)、石狩湾新港発電所建設に国産型枠合板500枚(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第550号の電子版(PDF)は、こちら


2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


2017年2月3日

【訃報】中川信夫さん


9:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

中川信夫さん(なかがわ・のぶお=元中川木材商事社長)
2月2日に死去。86歳。岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合理事長、協同組合さんりくランバー代表理事をつとめ、経営再建で手腕を発揮した(「林政ニュース」第315号参照)。
通夜は2月5日(日)午後5時から、告別式は2月6日(月)正午から、岩手県大船渡市盛町字みどり町20番地1の葬祭会館・花祭苑(電話0192-21-4440)で執り行われる。喪主は長女の富美子(とみこ)さん。


富士北麓公園陸上競技場にCLT使用の屋内練習走路


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

山梨県は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを睨んで、CLTを使った屋内練習走路を、富士吉田市の県立富士北麓公園陸上競技場につくる。昨年12月の補正予算に、同競技場改修事業費(県単独事業)として約5億2,500万円を計上、屋内練習走路の新設とともに、夜間照明の整備なども行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月2日

県民総参加、やまがた森林ノミクス推進条例を施行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

山形県は、「豊かな森林資源を活用した地域活性化条例」(通称「やまがた森林(モリ)ノミクス推進条例」)を昨年12月27日付けで公布・施行した。同条例に基づき、県民総参加型の森林資源活用運動「やまがた森林ノミクス」を加速化させることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


国連生物多様性「グリーンウェイブ2017」を6月15日まで実施


農林水産省、国土交通省、環境省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、3月1日(水)から6月15日(木)まで、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」を実施する。期間中は、多くの人に森林や樹木などとのふれあい活動を実施、報告してもらうことで生物多様性への理解を広げる。学校や地域で植樹などを行うグループ、団体へ参加登録を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月1日

四国局と育種センターが萌芽再生したコウヨウザンを共同研究


四国森林管理局と森林総合研究所林木育種センターは、コウヨウザン(「林政ニュース」第513号参照)の育成と普及を推進するための協力協定を昨年12月20日に締結した。協定の対象地は、四万十森林管理署管内の試験地。全国的にも珍しい萌芽再生したコウヨウザンの林分がある。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


鹿大が社会人林業技術者教育10年の軌跡を振り返る


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島大学は、 2月7日(火)午後2時30分から同大学農学部(共通棟101教室)で、「社会人林業技術者教育の今後を考える」を開催する。2007年から実施している「再チャレンジ大学院(森番人養成)」と「学び直しプログラム(高度林業生産専門技術者養成)」が10年目を迎えるのを機に、山田壽夫・日本林業協会副会長が記念講演を行い、今後の進むべき方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月31日

霞が関官庁街に初の木造保育所が6月にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中央省庁が集まる霞が関では初となる木造の保育所が6月1日にオープンする。農林水産省が事業所内保育施設として建設しているもので、土台にヒノキ、柱にスギ、梁にカラマツの構造用集成材を使用。千代田区の認可を受け、民間業者に委託して運営する。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


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