J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2016年10月28日

第1回ふじのくに木使い建築表彰の最優秀賞に天竜区役所・消防署


静岡県が今年度(平成28年度)から創設した「ふじのくに木使い建築施設表彰」の最優秀賞に浜松市天竜区役所及び天竜消防署(浜松市天竜区)が選ばれた。この表彰制度は、非住宅分野での県産材利用を広げるために、隔年で実施することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


インドネシア「森林保全スタディツアー」への参加者募集中


環境省は、12月5日(月)から10日(土)までインドネシアで実施する「海外森林保全活動スタディツアー」への参加者を募集している。対象者は日本国内の企業関係者で、来年(平成29年)1月に東京都内で開催する報告会で参加した成果を発表する。募集人数は10名程度(原則1社1名)。全行程で日本語通訳がつく。申し込み締め切りは、11月2日(水、午後5時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2016年10月27日

富山県が「県産材利用促進条例」制定、高知・鹿児島県も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

富山県は、全国で4番目となる「県産材利用促進条例」を制定した。同様の条例は、徳島県(施行は平成25年4月)、茨城県(同平成26年4月)、秋田県(同平成28年4月)にできており(「林政ニュース」第529号参照)、高知県や鹿児島県でも制定に向けた検討作業が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


10月31日からの「新価値創造展2016」に「木と緑」のブース出展


国土緑化推進機構は、10月31日(月)から11月2日(火)まで東京ビッグサイトで開催される「新価値創造展2016」に、「木と緑の新価値創造~アンモナイトの杜を歩く~」をテーマにしたブースを出展する。国産材を使ったエレキギターやサーフボード、CLTやセルロースナノファイバーなどの新製品を展示し、トークショーも行って木材利用の可能性を探る。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月26日

日田市に全国初の「木造」ガソリンスタンド、12月に完成予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

全国初となる木造のガソリンスタンドが大分県の日田市で建設されている。危険物を取り扱うガソリンスタンド(給油取扱所)の木造化は前例がなかったが、耐火構造とすることで消防法などの規制をクリアした。12月上旬には完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


11月5日に「第33回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム」


神奈川県は、11月5日(土)午後1時から横浜市のはまぎんホールで「第33回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム」を開催する。「ともに築く水源環境~かながわ910万人の挑戦~」をテーマに、柳生博氏が基調講演し、パネルディスカッションを通じて、水を守る取り組みについて考える。定員400名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月25日

木と暮しのふれあい展に初の高性能機械、小泉氏も視察


10月22日と23日に東京都立木場公園で開催された「第36回木と暮しのふれあい展」で、初めて高性能林業機械の展示・実演が行われた。22日には小泉進次郎・自民党農林部会長も視察に訪れ、「山でプロセッサがフル稼働している姿を見てから、都会のど真ん中で子供たちにも見せたいと思っていた。毎年恒例にしてもらいたい。」と話した。


「林政ニュース」第543号(10月26日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林地含めた所有者不明対策で自民に議連(「ニュース・フラッシュ」)、熊本地震から半年「木」と「人」を活かした復興へ(「現地レポート」)、創業30年を前に4万m3達成・耳川林業事業協組(「遠藤日雄のルポ&対論」)、富山県も「県産材利用促進条例」を制定(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。

★第543号の電子版(PDF)は、こちら


2016年10月24日

天皇杯に八頭中央森林組合、鳥取県からは50年ぶりの受賞


農林水産省と日本農林漁業振興会は10月19日に、55回目となる今年度(平成28年度)農林水産祭の表彰者を発表、林産部門の天皇杯(最優秀賞)には、鳥取県の八頭中央森林組合が選ばれた。鳥取県からの天皇杯受賞者は、昭和39年の山本晃氏以来50年ぶり。また、内閣総理大臣賞は、徳島県那珂町の橋本光治・延子夫妻、日本農林漁業振興会会長賞は、宮城県東松島市の齋藤豊彦氏が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット冬大会」への参加校を募集中


林野庁は、来年(平成29年)1月28日(土)から29日(日)にかけて東京都千代田区の日本生命日比谷ビル「国際ホール」で開催する「平成28年度学校の森・子どもサミット冬大会」への参加校を募集している。森林環境教育などに取り組んでいる学校を全国から8校程度募り、活動状況を発表してもらう。申し込み締め切りは、10月28日(金)必着。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月21日

あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会が3年間の成果報告


福井県の「あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会」は、9月12日から14日にかけて「バイオマスカンファレンス2016」を開催して、3か年に及んだ調査・実証事業を総括、来年2月には同協議会が母体となって熱供給事業の新会社を設立することを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


11月3日に大阪市で「第2回木育・森育楽会」を開催


11月3日(祝・木)の午前10時から午後6時まで、大阪市住之江区の「おおさかACTグリーンエコプラザ」で、「第2回木育・森育楽会」が開催される。テーマは「みんなつながっている」。保育・教育など4つの分科会や、基調講演、パネルディスカッション、ワークショップなどで、木育や森育のあり方について考える。「森のママまつり」も同時開催。入場無料。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2016年10月20日

江東区民まつりで毎年恒例の「木場の角乗」を披露


10月16日に、東京都江東区の都立木場公園で開催された「江東区民まつり中央まつり」で、恒例の「木場の角乗(かくのり)」が行われた。「木場の角乗」は、江戸時代に木場の筏師が、川に浮かべた材木を鳶口を使って乗りこなす仕事の中から生まれた芸能で、江東区と東京都の民俗文化財となっている。


11月15日に松江市でシンポ「森林整備技術の高度化と未来につなぐ森林づくり」


森林総合研究所森林整備センターは11月15日(火)午後1時から島根県松江市のくにびきメッセ(島根県立産業交流会館)でシンポジウム「森林整備技術の高度化と未来につなぐ森林づくり」を開催する。シンポジウムでは、森林総研研究ディレクターの堀靖人氏が基調講演を行い、これからの森林施業のあり方などについて考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月19日

ワイス・フォーラム2016で「にっぽんの未来を考える」


(株)ワイス・ワイスは、創業20周年を記念して、シンポジウム「WISE FORUM 2016 にっぽんの未来を考える3日間」を10月26日(水)から28日(金)にかけて開催する。各日のテーマは、「環境・フェアウッド」(26日)、「生活・教育」(27日)、「社会・経済」(28日)で、専門家らによる講演やディスカッションで理解を深める。シンポジウム終了後には、懇親会も行われる。開催場所は、東京都渋谷区の日本看護協会ビルで、シンポジウムの開催時間は、3日間ともに午後3時から7時まで。懇親会は、午後7時から9時まで。参加費は各日ともシンポジウム3,000円、懇親会費1,000円、定員220名。申し込み方法など、詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー