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2019年7月1日

東京・あきる野市で「トチミチ・ソリミチ」づくり体験


むかしごと研究会は、7月7日(日)と9月8日(日)に東京都あきる野市内の山林で体験講座「『トチミチ・ソリミチ』づくり」を行う。クサビ状の「トチ」を木口に打ち込んで木材を集めて「トチミチ」を造り、「ソリ」で木材を運び出す。定員20名程度。参加費1,500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月28日

Tree harvesting areas in national forests with the logging right for private companies for up to 50 year


12:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

The revised National Forest Act, which newly establishes a large-scale “tree harvesting areas” in the national forests and grants the “logging right” for up to 50 years to private companies, was passed and will come into effect on April 1, 2020. (See The Rinsei News Issues No. 598 and No. 599.) As concerns have been raised about the reliable implementation of reforestation, the Forestry Agency plans to set about 10 tree harvesting sites as models and to prepare operational guidelines by next spring.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.606, published on June 12.


7月31日に「森林イノベーション」シンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議と林業復活・地域創生を推進する国民会議は、7月31日(水)午後1時30分から東京都千代田区の砂防会館別館で『森林×SDGsで拓く、「森林イノベーション」シンポジウム』を開催する。森林空間を活用した「森林サービス産業」(「林政ニュース」第599号参照)の創出などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月27日

「木材利用促進条例」の制定が20県に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材利用の促進を目的に掲げる条例を定めた県が20に達した。昨年10月に広島県が制定して以降も、年末にかけて群馬県、愛媛県、新潟県が相次いで条例化。さらに、今年3月末には岩手県と山梨県が同様の条例を定め、いずれも4月1日までに施行された。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


申請が急増し木塀等整備支援事業の受け付け終了


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、木塀や木柵などの整備促進を目的に今年度から着手した「外構部の木質化の支援事業」(「林政ニュース」第597号参照)への申請受け付けを6月25日正午で打ち切った。4月24日に公募を始めたところ申請件数が急激に伸び、助成予定額の上限に達した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月26日

秩父市が7月1日に「経営管理権」設定、全国で初


埼玉県の秩父市が全国のトップを切って、森林経営管理法(「林政ニュース」第582号参照)に基づく「経営管理権」を7月1日に設定する。同市内の2か所の私有林について、6月10日に「経営管理集積計画」の公告を行った。林野庁によると、経営管理権の設定に必要な公告を行ったのは同市が全国で初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


8月11日に甲府市で第4回「山の日」記念全国大会


第4回「山の日」記念全国大会が、8月11日(日・祝)に山梨県甲府市で開催される。同市総合市民会館で記念式典やトークショーを実施し、舞鶴城公園などで歓迎フェスティバルを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月25日

都市木造化議連が第3回総会、団体協議会62会員に増加


10:20 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林を活かす都市の木造化推進議員連盟(「林政ニュース」第602号参照)は、6月19日に自民党本部で第3回総会を開き、都市木造化の課題をテーマに意見交換を行った。同議連と連携している都市木造化推進協議会(「林政ニュース」第604号参照)の会員企業・団体等が62に増えたことなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


7月9日に『森林未来会議』出版記念シンポ開催


持続可能な社会構築のための林業イノベーション研究会(FIRG)は、7月9日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、『森林未来会議-森を活かす仕組みをつくる-』(熊崎実・速水亨・石崎涼子編、築地書館発行)の出版記念シンポジウムを開催する。執筆者による講演やパネルディスカッションが行われ、パネルディスカッションには元総務大臣の増田寛也氏も登壇する。事前申し込み不要、参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年6月24日

未来投資戦略と骨太の方針に「林業イノベーション」の推進


10:50 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は6月21日の閣議で、「未来投資戦略2019」(新成長戦略)と「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針)を決めた。林政関係では、新たに「林業イノベーション」の推進(「林政ニュース」第603号参照)を重点課題に位置づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第607号(6月26日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、米国にМPP専用工場、「木のストロー」に熱視線(「ニュース・フラッシュ」)、日田発!地域立脚型製材工場の挑戦(「遠藤日雄のルポ&対論」)、全竹連新会長に御池寅男氏(「中央団体総会シーズンの動き」)、国産漆の7割を扱う京の老舗・堤浅吉漆店(「突撃レポート」)、3つの研修コースで「滋賀もりづくりアカデミー」が開講(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第607号の電子版(PDF)は、こちら


2019年6月21日

新会社「八木原木市場」が発足、市売事業継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

一時は閉鎖の方針が打ち出されていた京都府南丹市の原木市場・八木木材市場が4月から八木原木市場として再スタートを切った。出荷者と買方の双方から出資を募り、新会社を設立して事業を継続することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


2021年の「第45回全国育樹祭」は大分県で開催


国土緑化推進機構は、2021(令和3)年秋に実施する「第45回全国育樹祭」の開催地を大分県に決めた(6月14日に発表)。なお、今年の第43回全国育樹祭は沖縄県、来年の第44回全国育樹祭は北海道で行われる。


2019年6月20日

東信センターのカラマツ等取扱量17万m3、純利益6,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460号参照)は、5月30日に第34回通常総会を行い、昨年度のカラマツ等素材取扱量が17万m3、取扱高が21億円に伸び、ともに過去最高だったと報告した。決算でも約6,400万円の当期純利益を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


徳島県と四国局がドローンを使い災害時情報収集訓練


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

今年3月に災害時のドローン利活用協定を結んだ徳島県と四国森林管理局は、6月5日に上勝町で合同の林野災害時情報収集訓練を行った。同協定のキックオフイベントとして実施し、同町の山地災害発生箇所で、ドローンによる空撮、空撮状況のライブ配信、空撮画像の解析及びオルソ画像化等の訓練に共同で取り組んだ。→詳しくは、こちらを参照。


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