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2015年10月21日

11月8日にシンポ「200年先の文化財を私たちは守れるのだろうか」


文化遺産を未来につなぐ森づくりのための有識者会議は、11月8日(日)午後1時30分から京都市の立命館大学朱雀キャンパスでシンポジウム「200年先の文化財を私たちは守れるのだろうか」を開催する。工学院大学常務理事の後藤治氏、清光林業(株)取締役会長の岡橋清元氏が基調講演し、パネルディスカッションなどで議論を深める。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月20日

間伐・間伐材利用コンクールで飛島建設と吉里吉里国に長官賞


今年度から新たな体制で実施されている「間伐・間伐材利用コンクール」(「林政ニュース」第513号参照)の入賞者が決まり、10月14日に東京都内で表彰式が行われた。林野庁長官賞には、製品づくり・利用部門で飛島建設(株)、間伐実践・環境教育部門で特定非営利活動法人吉里吉里国が選ばれた。


11月28日に十津川村でシンポ「森林資源を基盤とした自治体経営」


奈良県の十津川村は、11月28日(土)午後2時から十津川中学校体育館で、シンポジウム「林業・木材産業による地方創生を目指して」を開催する。パネリストに、更谷慈禧・十津川村長、矢房孝広・諸塚村企画課長兼地方創生担当課長、今村豊・根羽村森林組合参事、三条幹男・下川町森林総合産業推進課長を招き、講演・ディスカッションを行う。定員約100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月19日

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞


林業界の隠れた功績者を表彰する第56回グリーン賞(林政記者クラブ賞)の受賞者に、木炭の研究と用途開発に取り組んできた雲林院源治氏(86歳)が選ばれ、10月13日に贈呈式が行われた。林野庁幹部や林業関係団体の代表ら出席、第37回(平成8年度)受賞者の杉浦銀治氏らも駆けつけ、雲林院氏の功績を讃えた。→詳しくは、「林政ニュース」第518519号でどうぞ。


2015年10月16日

10月26日に「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催


国土緑化推進機構は、10月26日(月)午後2時から東京都千代田区の大手町サンスカイルーム(会議室D)で「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催する。企業やNPO等の参加による植栽活動を進めていくための枠組みやスケジュールを示し、情報交換の活発化を図る。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月15日

福岡市で超高層ビルに木材を使用する研究会が総会記念講演会


超高層ビルに木材を使用する研究会は、10月31日(土)午後2時30分から福岡市の福岡大学文系センター棟15階第5会議室で、総会記念講演会と林野庁委託事業中間報告会を開催する。神奈川大学工学部教授の岩田衛氏とArup Japan顧問の彦根茂氏が基調講演した後、「鋼構造オフィスビル床のCLT化」に関する中間報告が行われる。参加費無料。定員80名。申し込み締め切りは、10月23日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月13日

11月6日にシンポジウム「スギにおける分子育種の幕開け」


森林総合研究所林木育種センターは、11月6日(金)午前10時から東京都文京区の東京大学弥生講堂アネックス・セイホクギャラリーでシンポジウム「スギにおける分子育種の幕開け」を開催する。同センターが4か年をかけて開発した、スギの品種改良に必要な期間を大幅に短縮する技術について発表する。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月9日

10月23日に国連大学で「WISE FORUM 2015 幸せな未来を創造する」


ワイス・ワイスとフェアウッド・パートナーズは10月23日(金)午後1時から、東京都渋谷区の国連大学ウ・タントホールで「国産材とビジネス」をテーマに「WISE FORUM 2015 幸せな未来を創造する」を開催する。河口真理子・NPO法人社会的責任投資フォーラム共同代表らが講演する。参加費無料(懇親会費3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月8日

11月1日に「とちぎ林業グランプリ」を開催


栃木県と栃木県森林組合連合会、たかはらの森管理グループは11月1日(日)に矢板市の県民の森で「とちぎ林業 Grand prix 2015 in 県民の森」を開催する。「魅せる林業・目指せ!メジャー化 ~ひと・しごとのステージ~」をテーマに、山で働くことの魅力と意義を広くPRする。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月7日

10月12日に「かながわの森と水」県民フォーラム開催


10月12日(月・祝)午後1時30分から、神奈川県厚木市の厚木商工会議所で、第26回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム「おしえて・話して!かながわの森と水」が開催される。神奈川県ワイルドライフレンジャーらによるミニ講演や、神奈川県の「水源環境保全税」を活用した取組について説明し、意見交換を行う。入場無料。定員160名(当日受付)。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月6日

10月15日にヤクルトホールで講演会「木材利用がきり拓く未来」


森林総合研究所は10月15日(木)午後1時30分から東京都港区のヤクルトホールで公開講演会「木材利用がきり拓く未来」を開催する。同研究所の軽部正彦・木質構造居住環境研究室長、野田康信・同研究室主任研究員、外崎真理雄・四国支所長及び平野陽子・(株)ドットコーポレーション代表取締役が解説する。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月5日

10月9日までとっとり・おかやま新橋館で「おかやま木製品フェア」


岡山県木材組合連合会は10月5日(月)から9日(金)まで、東京都港区のとっとり・おかやま新橋館で「おかやま木製品フェア」を開催する。県産材を使った床・壁材や建具・家具などを展示し、首都圏の消費者にアピールする。期間中は毎日、先着100名の来場者に記念品を贈呈する。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月2日

青森市で10月15日にシンポ「ここまで出来る木造建築」


青森県木材利用推進協議会は10月15日(水)午後1時30分から、青森市の県総合社会教育センター大研修室で、シンポジウム「ここまで出来る木造建築」を開催する。桜設計集団1級建築士事務所の安井昇代表、(株)竹中工務店技術本部・技術企画部の遠山幸太郎部長、法政大学デザイン工学部建築学科の網野禎昭教授が講師となり、木造建築の可能性について考える。参加費無料。問い合わせは、同協議会(TEL:017-739-8761)へ。


2015年10月1日

10月5日にリグニン利用に関する研究成果発表会


森林総合研究所と農林水産技術会議は10月5日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、研究成果発表会「地上最大量の芳香族化合物『リグニン』のマテリアル利用─国産森林資源活用の切り札として─」を開催する。木質バイオマスの3割を占めるリグニンの高付加価値利用法について報告する。詳しくは、こちらを参照。


2015年9月30日

兵庫県が10年ぶりに林業職員の経験者募集、来年4月採用


兵庫県は、来年(平成28年)4月1日に採用する職員を募集している。民間企業等の経験者や林業に関する専門的な知見を持つ人材を求めており、採用予定人員は、一般事務職が10名程度、林学職が2名程度など。林業関係職員の経験者採用は10年ぶりとなる。詳しくは、こちらを参照。


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