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2016年4月12日

4月23日に森の映像祭ライブラリー開設・記念ビデオ上映会を開催


森の映像祭事務局は、4月23日(土)午後1時から、東京都江東区新木場の木材・合板博物館シアタールームで、「森の映像祭ライブラリー開設・記念ビデオ上映会」を開催する。森林環境教育や森林ボランティア、山村振興についての映像コンクールとして計3回開催された森の映像祭の優秀作品や特別招待作品が上映される。午後3時40分からは懇談会も開催される(会費1,000円)。参加申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2016年4月8日

秋田プライウッドの向浜第2工場が全焼


4月6日の夕方、大手合板メーカー・秋田プライウッド(株)(秋田市、「林政ニュース」第410474号参照)の向浜第2工場で火災が発生した。第2工場は全焼し、隣接する第1工場も一部焼失。第2工場は年間約11万m3の製品出荷量があり、第1工場も被災したため、東北地方の木材流通に影響が出るとみられている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第531号、4月20日発行)でお伝えします。


2016年4月6日

人吉市で「林業応援ハッカソン」、2日間で新アプリ開発


3月12日から13日にかけて、熊本県人吉市で「森HACK 林業応援ハッカソン」が開催された。ハッカソンとは「ハック(hack)とマラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、一定の期間内にプログラム開発などの共同作業を集中的に行い、アイデアなどを競うもの。林業界では珍しい催しに、エンジニアをはじめ、デザイナー、大学生、高校生、林業関係者など全国から43名が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


2016年4月1日

農林中金が林業用安全装備品の購入費用を助成


農林中央金庫は、労働安全対策に取り組む森林組合などを対象に、安全装備品の購入費用について助成を行う。チェンソー防護ズボン、林業用ヘルメット、林業用ジャケット、林業用手袋などの購入費の半額を助成する。募集期間は2期制で、上期が4月1日(金)から同15日(金)、下期が9月1日(木)から10月14日(金)。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2016年3月31日

平成27年度全日本学校関係緑化コンクールの表彰校が決定


国土緑化推進機構は、3月18日に平成27年度全日本学校関係緑化コンクール表彰校を発表した。学校林等活動の部では、特選(農林水産大臣賞)に、栃木県の真岡市立大内東小学校、長野県の木曽町立三岳中学校、静岡県立磐田農業高等学校が選ばれた。学校環境緑化の部の特選(文部科学大臣賞)は、熊本県の熊本市立西原小学校、広島県の東広島市立高美が丘中学校、青森県立柏木農業高等学校。また、協力賞(ノースロップ賞)に、栃木県の上三川町立北小学校PTAほか2団体と2個人が決まった。


2016年3月29日

世界最大の林業展inドイツとオーストリアの最新林業視察ツアー


山陽商事(株)は、6月にドイツで開催される世界最大の林業展「KWF-Tagung」とオーストリア林業の最新状況を視察するツアーの参加者を募集している。実施期間は6月9日~15日で、費用は32万8,000円。ミュンヘン国際空港に集合、ウィーン国際空港で解散となる(往復航空券は各自手配)。募集人数は17名。申し込み締め切りは4月27日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月28日

大阪と東京でセミナー「フローリングへと変貌する熱帯林」


熱帯林行動ネットワーク(JATAN)は、セミナー「【マレーシア・サラワク州】フローリングへと変貌する熱帯林」を大阪と東京で開催する。大阪は3月29日(火)に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で、東京は3月31日(木)に地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)で、ともに午後2時から行う。講師は、原田公(JATAN事務局)、ペグ・パット(MFC代表)、坂本有希(地球・人間環境フォーラム)の各氏。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年3月24日

平成27年度緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、3月18日に平成27年度緑化功労者を発表した。農林水産大臣賞(感謝状)に3名、国土緑化推進機構会長賞に3名、林野庁長官賞に7名、国土緑化推進機構理事長賞に7名が決まった。表彰式は6月5日に長野県で開催される第67回全国植樹祭で行われる。各賞の表彰者は次のとおり。

◆農林水産大臣賞(感謝状)
宮城県 鈴木健一
栃木県 鈴木茂
愛知県 山本恵一

◆国土緑化推進機構会長賞(感謝状)
岩手県 佐藤崇
長野県 宇都宮保
京都府 柏原康夫

◆林野庁長官賞(感謝状)
北海道 加藤茂
青森県 千葉多兵衛
静岡県 古川日出男
滋賀県 竹内宗一
愛媛県 三瀬逸雄
佐賀県 浦 茂
大分県 神川建彦

◆国土緑化推進機構理事長賞(感謝状)
茨城県 瀬谷和人
新潟県 村山重保
山梨県 矢川満
岐阜県 仲野啓雄
兵庫県 大谷敏行
岡山県 浪速昭彦
徳島県 尾﨑君男


2016年3月23日

平成28年度森林インストラクター資格試験受験者を募集


全国森林レクリエーション協会は、平成28年度森林インストラクター資格試験の受験者と、養成講習の受講者を募集する。資格試験の申し込み期間は、6月1日(水)から7月31日(日)まで。受験資格は20歳以上の人。受験料は18,000円で、1次試験は全国7会場で9月25日(日)に実施する。資格試験の実技が免除される養成講習(修了者)は4月1日(金)に受講受け付けを開始する。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年3月18日

3月25日に高岡市で講演会「フィンランドの小規模熱供給と林業」


越の国自然エネルギー推進協議会は、3月25日(金)午後1時30分から富山県高岡市の高岡市立西条公民館で講演会を開催する。ユバスキラ応用科学大学シニア・エキスパートのマルック・パーナネン氏が「フィンランドの小規模熱供給と林業」について講演するほか、薪・ペレット併用ボイラとペレット工場の見学会も行われる。逐語通訳あり。参加費は1,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2016年3月16日

3月18日に「COP21パリ協定が求める森林のすがた」シンポ開催


森林総合研究所と早稲田大学環境総合研究センターは、3月18日(金)午後1時30分から、東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で、シンポジウム「COP21パリ協定が求める森林のすがた」を開催する。5名の研究者らが森林やREDD+への現状・展望などに関する話題を提供し、パネルディスカッションで世界が森林に何を求めているかを議論する。当日参加も可能。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2016年3月11日

三井昭二氏と井上勲氏に第10回「みどりの学術賞」


10回目となる「みどりの学術賞」の受賞者が3月10日に発表され、三重大学名誉教授の三井昭二氏(68歳)と筑波大学名誉教授の井上勲氏(66歳)が選ばれた。三井氏は、森林と社会の関わりについて、山村住民と都市住民を含めた社会協働による森林管理という新たな道筋を示した。井上氏は、葉緑体を獲得した藻類「ハテナ」の発見などを通じて、系統分類学の発展と多様性進化の解明に貢献した。授賞式は、4月22日に東京都内で開催される「みどりの式典」の中で行われる。詳しくは、こちらを参照。


3月27日に聞き書き甲子園フォーラムを開催


高校生が森や海・川の名人や名手から知恵や技を聞いて記録する「第14回聞き書き甲子園」のフォーラムが3月27日(日)午前11時から東京都文京区の東京大学弥生講堂で開催される。名人と高校生の対談や、インドネシアの高校生による聞き書きの発表などが行われる。定員150名。先着順。申し込み締め切りは3月25日(金)。詳しくはこちらを参照。


2016年3月10日

3月19日に「何も失わない家づくり」についての講演会開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)は、3月19日(土)午後3時から東京都千代田区の法政大学市ヶ谷田町校舎マルチメディアホールで、総会後に講演会を開催する。自然の住まい(株)代表取締役のマテー・ペーター氏が、「何も失わない家づくり」について話す。参加費は1,000円(A-WASS会員と学生は除く)。会員以外も参加可能。講演会後は懇親会も予定している(会費3,000円)。問い合わせなどは、こちらを参照。


2016年3月9日

鹿児島大が林業生産技術者養成プログラムの受講生募集


鹿児島大学は、平成28年度「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集している。対象は素材生産事業を実施する森林組合や林業事業体の生産管理者およびその候補者。募集人数は10名。垂水市にある鹿児島大学高隈演習林を主な会場とし、木材流通・製材加工の現状や路網の設計、施業集約化などについての講義が行われる。県内外での見学・講義も予定。受講料は41,160円(テキスト代など含む)。その他に実習での宿泊、食事代が必要。申し込み締め切りは4月4日(月)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


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