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2016年7月5日

間伐・間伐材利用コンクールの募集開始、9月9日まで


間伐・間伐材利用推進ネットワーク(「林政ニュース」第513号参照)は、今年度(平成28年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」に参加する事例や作品の募集を7月1日に始めた。同コンクールは、①製品づくり・利用部門と、②間伐実践・環境教育部門からなる。募集期間は9月9日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2016年7月1日

FSC日本版森林管理規格を見直し、東京・北海道・大阪で公聴会


FSCジャパンは、日本版森林管理規格の見直し草案をまとめた。8月6日(土)まで同草案への意見を募集しており、公聴会も東京・北海道・大阪で行う。詳しくは、こちらを参照。
・公聴会の日程等(時間は各会場とも午後2時から5時まで)
東京=7月8日(土)、渋谷区・地球環境パートナーシッププラザ
北海道=7月22日(金)、札幌市・札幌市産業振興センター
大阪=8月2日(火)、大阪市・大阪府環境情報プラザ


2016年6月30日

7月7日の乾しいたけ・そうめんの日にサンプル無料配布


日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会は、7月7日(木)の「乾しいたけ・そうめんの日」に、東京都中央区銀座の数寄屋橋公園でイベントを開催する。乾しいたけ産地の応援団として、熊本県のくまモンや大分県のめじろん、岩手県のそばっちが駆けつけ、椎茸貴婦人とともに正午から乾しいたけのサンプル(約1,000袋)を無料配布する。


2016年6月29日

「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催


古川ちいきの総合研究所は、7月から来年1月にかけて「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催する。同研究所の古川大輔代表らとともに、国産材ビジネスの基本から事業計画までをマスターする。定員は、各回30名(先着順)。受講料は、各回1人当たり1万5,000円(税込)。
詳しくは、こちらを参照。


2016年6月28日

2020年を見据え、7月13日に森林CSVシンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議は、7月13日(水)午後3時から東京都江東区の木材会館で「グローバル時代の森林CSVシンポジウム」を開催する。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を見据えて、企業による「森づくり・木づかい」のあり方を考える。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月27日

7月27日に「木材利用推進・全国会議」、木造の耐震効果など講演


木材利用推進中央協議会は、7月27日(水)午後1時から東京都江東区の木材会館で、今年度(平成28年度)の「木材利用推進・全国会議」を開催する。五十田博・京都大学生存圏研究所教授が熊本地震における木造住宅の耐震効果について、山田憲明・(株)山田憲明構造設計事務所社長が国際教養大学図書館などを木造化したコンセプトについて講演する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月24日

6月25・26日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」開催


ナイス(株)は、6月25日(土)と26日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、住宅総合展示会「住まいの耐震博覧会」を開催する。住宅の耐震性について、模型や部材などの展示で学ぶことができる。同時に行われる「木と住まいの大博覧会」は、名古屋では初開催。同イベントは、宮城県仙台市の夢メッセみやぎでも7月9日(土)と10日(日)に実施される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月22日

近畿中国森林管理局が森林と木材フォトコンテストの作品募集


近畿中国森林管理局の箕面森林ふれあい推進センターは、「森林(もり)と木材フォトコンテスト」への参加作品を募集している。同コンテストは、8月11日の山の日制定を記念して行うもので、テーマは「あなたが感動し、伝えたい、森林での発見!森林での体験!木材との触れあい!」。募集期間は8月28日(日)まで(当日の消印有効)。入賞作品の表彰式は、10月2日(日)に大阪市で開催される水都おおさか森林の市会場(近畿中国森林管理局)で行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月21日

第2回山菜料理コンクールで「ワンタンスープ」が最優秀賞受賞


「第2回山菜料理コンクール」(日本森林林業振興会旭川支部など主催)が6月4日に北海道の占冠村で開催された。道内外から前回(「林政ニュース」第512号参照)を上回る58名の応募があり、1次審査を突破した8名が自慢の山菜料理をつくって試食する2次審査を行った結果、北海道三笠高等学校の溝翔太さんがつくった「春天薫野菜雲呑湯~春かおる山菜ワンタンスープ~」が最優秀賞に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2016年6月20日

農林水産省「消費者の部屋」で24日まで「森と山の漫画展」


農林水産省の「消費者の部屋」で、今日(20日、月)から24日(金)まで、「森と山の漫画展」が行われる。8月11日の「山の日」関連イベントや、森林・林業の現状などを、漫画で楽しく紹介することにしている(24日は午後1時まで)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月17日

6月20日から第2回ウッドデザイン賞への参加作品を募集


ウッドデザイン賞運営事務局は、6月20日(月)から「ウッドデザイン賞2016」への作品募集を始める。募集期間は7月20日(水)まで。審査料は無料。同賞は昨年、第1回が開催され(「林政ニュース」第523号参照)、予想を上回る応募があったことから、今年は募集開始を早めて実施する。ライフスタイルデザイン・ハートフルデザイン・ソーシャルデザインの3つの表彰部門を設け、最優秀賞1点と各部門ごとに優秀賞・奨励賞を数点選ぶ。また、2次審査を通過した作品はウッドデザイン賞として表彰される。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2016年6月16日

ロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」を開催


6月8日にドイツのロッテンブルクで「第1回日独林業シンポジウム」が開催された。ロッテンブルク林業大学と鹿児島大学、岩手大学、岐阜県立森林文化アカデミーが主催し、林野庁、岐阜県などが後援。日本から訪独した約40名を含む100名余の林業関係者らが参加した。来年は、岐阜県で行う予定。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第535号、6月22日発行)でお伝えします。


7~8月に全国5か所で「王子の森・自然学校」を開催


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に全国4地域・5カ所で、第12回「2016王子の森・自然学校」を開催する。植林・間伐体験や製紙工場見学などを2泊3日で行うことにしており、参加者を募集している。対象者は、小学4年生から中学3年生まで。定員は各校20名(抽選)。参加費無料(傷害保険1,000円と現地までの交通費は各自負担)。応募締め切りは、6月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月15日

仙台で「子どもサミット夏大会」、参加者を募集中


林野庁は、8月4日(木)午後1時から宮城県の仙台市福祉プラザで開催する「平成28年度学校の森・子どもサミット夏大会」への参加者を募集している。同大会では、小学生による活動事例発表や、体験活動と防災・減災教育をテーマにした講演とパネルディスカッションなどなどが予定されている。参加費無料。定員300名(定員になり次第、締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月14日

古文書から江戸時代の山仕事を学ぶ連続講座


むかしごと研究会は、古文書から江戸時代の山仕事を学ぶ連続講座「江戸の『運材図会』を読む」を実施する。第1回は、7月6日(水)午後7時から東京都文京区の文京区民センター会議室で行い、以降は毎月第1水曜日に開催する。講師は、森林インストラクターの羽鳥孝明氏(東京の林業と語る会)。参加費は1回当たり1,000円。定員は各回20名程度。問い合わせ等は、同研究会(担当:石山、TEL:090-7260-4440)へ。


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