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2017年2月15日

石狩湾新港発電所の建設で国産材型枠用合板を500枚使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

日本合板工業組合連合会は1月11日に、北海道の石狩湾新港発電所で、国産材型枠用合板の使用状況に関する現地検討会を開催した。同発電所の第2管理棟でセイホクコートを約500枚使用、厳しい使用環境でも輸入合板(ラワン合板)と遜色なく使えることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月7日

東京都と15道県の第2回「モクコレ」に約1,300人が来場


東京都と15道県は1月19・20日に、文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで、2回目となる木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2017」を開催し約1,300人が来場した。都は「モクコレ」(「林政ニュース」第528546号参照)をオールジャパンのイベントに拡大することにしており、来年(平成30年)の第3回は江東区の東京ビッグサイトで開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月6日

2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


2017年2月3日

東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

自民党が「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開く


自民党は、1月16日に「日EU経済連携対策議員連盟」の第1回総会を開いた。1月17日にブリュッセルで再開した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA、「林政ニュース」第547548号参照)に関する交渉内容について検討し、必要な場合は議員を派遣することにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第549号、1月25日発行)でお伝えします。


2017年1月10日

五輪施設の見直しが木材に及ぶことを懸念、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は1月5日に東京都内の木材会館で新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区長の山崎孝明氏は、2020年東京五輪の競技施設建設費が見直しの対象になっていることについて、「まだ正式にどこを削減するという報告は来ていないが、木材利用に影響することを心配している」と懸念を示した。


2016年12月26日

「東京クリスマスマーケット2016」に栃木県産材のヒュッテ登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

12月16日から25日まで、東京の日比谷公園で開催された「東京クリスマスマーケット2016」の会場内に、33棟の国産ヒュッテ(木の小屋)が登場した。昨年はドイツ製のヒュッテを使用したが、今回は栃木県産のスギを用いたヒュッテが採用され、店舗用に利用された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第548号、1月11日発行)でお伝えします。


2016年12月20日

日欧EPA交渉は年内合意を見送り年明けに再開


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)交渉(「林政ニュース」第547号参照)は、年内の「大枠合意」を見送り、年明けに再開することになった。日欧双方が検討課題を整理し、1月中に協議を始める。林産物では、製材(関税率0~6.0%)、構造用集成材(同3.9%)、パーティクルボード(同5.0~6.0%)が重要品目に位置づけられている。


2016年12月14日

日欧EPA交渉がヤマ場に、国産CLTに影響も


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材,海外 

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉が年末の「大枠合意」を目指してヤマ場を迎えている。林産物関係では、製材と構造用集成材の関税引き下げが検討課題に浮上しており、国産CLTの普及にも影響が及ぶおそれが出てきている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第547号、12月21日発行)でお伝えします。


2016年12月1日

東京都が「モクコレ」拡大、12県と連携し1月19・20日に開催


東京都は、来年(平成29年)1月19日(木)から20日(金)にかけて、「WOODコレクション(モクコレ)2017」を文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで開催する。今年2月に長野・岐阜県とともに実施した「もくコレ2016」(「林政ニュース」第528号参照)を1都12県に拡大し、約130の企業・団体等が各地の木材を使った建材や家具などの製品を展示する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月29日

京都府亀岡市にCLT+集成材工場を平成31年度までに新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

京都府の亀岡市に、CLT工場と大中小断面集成材工場を、平成31年度までに新設する計画が明らかになった。昨年末に「新たな木材加工施設立地促進会議」がまとめた整備構想(「林政ニュース」第524号参照)を具体化し、「府内完結型木材加工体制」の確立を目指ことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月28日

「合板の日」長官表彰の吉田繁氏が木材・合板博物館のリニューアルに意欲


第4回「合板の日」記念式典が11月14日に行われ、JKホールディングス(株)名誉会長の吉田繁氏(76歳、「林政ニュース」第365・366号参照)が林野庁長官表彰を受賞。吉田氏は、木材・合板博物館を3年をメドに全面リニューアルする構想を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


2016年11月21日

11月23日に「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿」をテーマにしたシンポ開催


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、11月23日(水、祝)午後2時から東京大学農学部弥生講堂一条ホールで「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿~建築木材と森づくり~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。名古屋市名古屋城総合事務所整備室の今井啓介氏やNPO法人江戸城天守を再建する会理事の土屋繁氏などが講演し、再建・修復用木材の確保策を考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月17日

ベトナムに「ジャパンウッドステーション」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材,海外 

日本木材輸出振興協会は、ベトナムで日本産木材の販路を拡大するため、ホーチミン市内に展示施設「ジャパンウッドステーション」を開設した。10月27日には、現地の木材関係者を招いて、オープニングセレモニーを実施した。同ステーションの延床面積は133m2で、製材品(角材、板材)、軸材(柱、梁桁、化粧桁、構造用集成材)、面材(パネル)、造作材(羽目板、造作用集成材)、磨丸太、絞丸太、和室などを展示している。


2016年11月15日

11月28・29日にすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」


東京都農林水産振興財団は、11月28日(月)から29日(火)にかけて、墨田区のすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」を開催する。多摩産材製品を扱う23の業者・団体が建築資材や家具・什器などを出展するほか、各種セミナーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


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