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2020年6月25日

「便座カバー付き洋式トイレ」の試作品などを7月22日まで展示


日本木材青壮年団体連合会は、第2回ウッドトランスフォームシステムコンペティション(「林政ニュース」第625号参照)で最優秀賞に選ばれた「便座カバー付き洋式トイレ」など3作品を試作し、東京都千代田区の「3×3 Lab Future」で展示・公開している。誰でも観覧できるが、新型コロナウイルス対策として、最大参加人数は代表者を含めて3名とし、来場4日前までに申し込むことが必要。展示期間は7月22日(水)まで(土日祝日は休館)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月23日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第5回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第5回「プレカットの新潮流・熊本ランベックス・上」(『『林政ニュース』第293号(2006(平成18)年5月31日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


2020年6月19日

「木の文化・木のおもてなし」のモデル地域を募集


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案』事業のモデル地域を募集している。日本の「木の文化」を活かした「木のおもてなし」を行う4組織に最大30万円を助成する。申し込み締め切りは、7月17日(金)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月18日

埼玉県で中大規模木造建築のプロ養成講座開講中


埼玉県木造公共施設推進協議会は、全5回の中大規模木造建築のプロフェッショナル養成講座を開講している。“木造都市”の担い手となる設計士を育成するのが目的で、インターネットによる遠隔講義なども交えて行っており、途中からの参加も可能。定員60名。受講料は通年コースが7万円、当日スポット受講が1万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月16日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第3回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第3回「北京で進む『未来の家プロジェクト』・上」(『林政ニュース』第291号(2006(平成18)年4月19日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


ムラモトがオンライン「銘木市」を初めて開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

タモなど広葉樹の造作材や断熱材「ウールブレス」などを販売している(株)ムラモト(石川県金沢市、村本喜義・代表取締役社長)は、毎月実施している「ムラモト銘木市」を5月22日に初めてオンラインで開催した。今後も継続していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年6月11日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第2回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第2回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・下」(『林政ニュース』第290号(2006(平成18)年4月5日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


2020年6月9日

「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを公開していきます!


6:00 PM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」。2006年3月にスタートしてから一度も休むことなく、今も続いている名物連載のバックナンバーをいつでも読めるようにしていきます! 第1回「国産材利用へ、銘建工業の新たな挑戦・上」(『林政ニュース』第289号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。
これから『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』として、基本的に週2回のペースでアップを続け、内容を充実させていきます。
ご愛読をよろしくお願いいたします。


2020年6月8日

マルホンとワイス・ワイスが資本提携、「非住宅」に注力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

国内外のムク材製品を幅広く取り扱っているマルホン(静岡県浜松市)は、国産オリジナル家具を手がけるワイス・ワイス(東京都新宿区)と5月1日に資本業務提携を結んだ。両社は「フェアウッド」の利活用を推進しており、今後の成長分野に「非住宅・デザイナー物件」を位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月5日

根羽村森組がフォレストガーデン&木の布プロジェクト


長野県の根羽村森林組合は、今年度(2020年度)から「フォレストガーデンプロジェクト」として森林空間の利用を推進するとともに、根羽スギを原料とした布製品を普及する「“木の布”プロジェクト」を始める。4月30日に開催した今年度の通常総会で決定した。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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竹中工務店らが『キノマチプロジェクト』立ち上げ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

竹中工務店(大阪府大阪市)は、一般社団法人Deep Japan Lab(岐阜県郡上市)及びNPO法人グリーンズ(東京都千代田区)と共同で『キノマチプロジェクト』をスタートさせた(5月19日に発表)。新型コロナ対策で長期化している「自宅時間」を「木」を使って快適化するため、ウェブマガジンの編集・配信などを行っていく。→詳しくはこちらから。


2020年6月4日

山形県が「広葉樹等活用拡大プロジェクト」を開始


山形県は今年度の新規事業として「広葉樹等活用拡大プロジェクト」をスタートさせた。広葉樹専用ストックヤードの整備や広葉樹製材のJAS取得などを支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月18日

ホリデーパークがコンセプト「秋田駅トピコ郵便局」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

2017年にウッドデザイン賞(最優秀賞)を受賞したJR秋田駅(「林政ニュース第570574号参照)の駅ビル1階に秋田スギで内装を木質化した「秋田駅トピコ郵便局」ができた。「ホリデーパーク」をコンセプトに、住民らが憩い、集う場となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月13日

CLT活用し2時間耐火木質部材のコスト削減


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

住友林業は、独自開発した木質部材について、柱と梁で国土交通大臣の2時間耐火認定を取得した。耐火被覆にCLTの一般流通品を使用することで製造コストの削減を図っている。→詳しくは、こちらを参照。


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