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2014年2月3日

林野庁が来年度補助事業の公募開始、2月27日まで


林野庁は1月30日に、来年度(平成26年度)補助事業に関する公募を開始した。公示の期間は2月27日(木)午後5時まで。各種事業の趣旨や補助金交付候補者の選定方法、説明会の開催日時などが示されている。詳しくは、こちらを参照。


2014年1月21日

公共建築物の木造化で国は一層の努力を、農林・国交副大臣が要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

1月17日に農林水産省で「公共建築物における木材の利用の促進に関する関係省庁等会議」が行われた。同様の会議はこれまでも行われてきているが、国が整備する公共建築物の木造化率が1割弱に止まっているため(「林政ニュース」第473号参照)、出席者のレベルを引き上げて開催。農林水産省の江藤拓副大臣と国土交通省の高木毅副大臣が出席し、一層の取り組み強化を求めた。


2014年1月20日

CLTのJAS規格施行、合板検査会が研修会など開催


1月19日付けでCLTのJAS規格が施行された。登録認定機関となっている日本合板検査会(東京都港区)は同日から製造業者等のJAS認定申請書を受け付けている。また、全国に7つある検査所で説明会(無料)と講習会・研修会(有料)を開催することにしている。問い合わせは、同検査会(TEL:03-5776-2680)へ。


2014年1月15日

徳島県が「豊かな森林を守る条例」、「森林管理重点地域」を指定


徳島県は、昨年12月19日の県議会で「豊かな森林を守る条例」を制定した。森林の機能を維持増進するために、知事が「森林管理重点地域」を指定できる制度を創設。森林の取引(土地売買等の契約)を行う場合に事前届出を必要とするなど、無秩序な開発を排除する仕組みを整備した。→詳しくは、「林政ニュース」第476号(1月15日発行)でどうぞ。


2014年1月10日

通常国会に森林国営保険法の改正案を提出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は1月24日に招集予定の通常国会に、森林国営保険法の改正案を提出する。昨年12月24日に閣議決定された「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」の中に、森林保険業務を森林総合研究所に移管し、森林保険特別会計を廃止することが明記されたのを受け、同法を改正して、平成27年度から新体制に移行することを目指す。


2013年12月26日

木材ポイントの対象樹種にベイマツを追加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は12月24日、木材利用ポイント事業の対象樹種に米国産のベイマツを追加したと発表した。外国産材が同事業の対象になるのは初めて。また、同事業の対象工法に「北海道でカラマツまたはトドマツを主要構造材等として過半使用する木質プレハブ工法」を加えた。詳しくは、こちらを参照。


2013年12月25日

来年度の林野予算は0.6%増の2,916億円


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は12月24日の閣議で、来年度(平成26年度)予算案を決定した。林野庁関係の概算決定額は、対前年度比0.6%増の2,915億9,500万円。新たに、地域材利活用倍増戦略プロジェクト(予算額は14億円)や次世代架線系林業機械等生産性向上事業(同1億円)などを実施することにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第476号、1月15日発行)でお伝えします。


2013年12月19日

建築基準法の改正を、自民党で相次ぎ提言・決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

自民党の住宅土地・都市政策調査会は12月17日、木造3階建て校舎の実大火災実験結果(「林政ニュース」第472号参照)を踏まえ、建築基準法を年明けの通常国会で改正するよう求める提言をまとめた。これに先立ち、12月4日には同党の循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟が「大規模建築物への木材利用の促進に関する決議」を採択し、同様に建築基準法の改正を要望している。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年12月13日

財源問題はまたも継続検討、専門チーム設置へ、来年度税制改正


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

与党は12月12日に来年度(平成26年度)の税制改正大綱を決定した。焦点となっていた森林吸収源対策の財源確保問題(「林政ニュース」第468号参照)は継続検討となったが、「新たな仕組みについて専門の検討チームを設置し早急に総合的な検討を行う」と明記し、一歩踏み込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第475号、12月18日発行)でお伝えします。


2013年12月11日

木材ポイントに150億円追加し来年4月以降も継続


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

今年度(平成25年度)補正予算の重点事項が固まった。林野庁関係では、森林整備加速化・林業再生基金の上積み用として約540億円を計上するほか、木材利用ポイント事業に約150億円を追加して来年4月以降も継続実施できるようにする。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第475号、12月18日発行)でお伝えします。


2013年12月5日

消費増税に備えた経済対策を決定、加速化基金積み増しへ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は今日(12月5日)に、来年4月の消費税率引き上げに備えた経済対策を閣議決定した。これを受けて、来週12日に今年度補正予算案を決める予定。林野庁関係では、森林整備加速化・林業再生基金の積み増しや、木材利用ポイント事業の継続などが盛り込まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年11月26日

来年度から森林経営計画の認定要件を緩和


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、補助金交付の前提としている森林経営計画の認定要件を来年度から見直すことを決めた。現在は対象森林(林班)の2分の1を同計画に含めるという面積要件を設定しているが、現場の実態に合わせ、林班にこだわらずに一定の区域内で30ha以上を確保していれば認めるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


2013年11月15日

自民党行革本部も森林保険業務の森林総研移管を了承


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

自民党の行政改革推進本部は11月11日、独立行政法人・特別会計委員会第3ワーキンググループの会合を開き、森林保険特別会計の見直しについて議論。同特会を廃止し、森林保険業務を森林総合研究所に移管する政府案(「林政ニュース」第472号参照)について、「適当」との判断を示した。また、移管にあたって、「業務を適切に実行できる体制を整備する必要がある」とした。


2013年11月8日

小松島市で11月25日にSGECフォーラム


緑の循環認証会議は11月25日(月)午後1時30分から、徳島県の小松島市総合福祉センター中会議室で「SGEC森林認証フォーラムin徳島」を開催する。徳島県林業飛躍局の阿部克己・次世代プロジェクト推進室長が基調講演を行った後、パネルディカッションを行って、地域認証材ネットワークの構築に向けた議論を深める。入場無料。フォーラム終了後には懇親会(会費4,000円)も予定している。また、翌26日(火)の午前10時から、徳島森林土木協会の会議室で「SGEC認証制度に関する意見交換会(ステークホルダー会議)」も行う。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月7日

森林保険業務を森林総研に移管、国が債務保証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

林野庁は、森林保険特別会計を廃止して、森林保険業務を独立行政法人森林総合研究所に移管し、国が債務保証などリスク補完措置を講ずる方針を決めた。10月30日に開催された行政改革推進会議の作業部会で説明した。年明けの通常国会に関連法案を提出・成立させ、平成27年度から新体制に移行することを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


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