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2017年4月18日

「林政ニュース」第555号(4月19日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新税創設目指し「森林環境税実現チーム」(「ニュース・フラッシュ」)、鉄骨との併用で“木質都市化”を加速、首都圏の最新事例(「現場ルポ」)、鹿児島発「再造林ガイドライン」を全国へ・上 (「遠藤日雄のルポ&対論」)、名古屋城天守閣の木造復元、実現へ一歩(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第555号の電子版(PDF)は、こちら


2017年4月17日

新税創設に向け「市町村主体の森林整備」に関するアンケート調査


11:40 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、国税版森林環境税(「林政ニュース」第547553号参照)の創設に向けて、「市町村主体の森林整備」に関するアンケート調査を4月17日に始めた。市町村の林務担当部署を対象に、新財源を活用する際の課題などを調べる。実施期間は、5月19日(金)まで。問い合わせ等は、林野庁企画課(TEL:03-6744-1859)へ。


東京と長野でバイオエネルギー利用の国際シンポジウム


自然エネルギー財団は、世界バイオエネルギー協会(WBA)の年次総会が日本で行われるのに併せて、東京と長野で国際シンポジウムを開催する。東京は5月22日(月)午後2時から国際文化会館岩崎小彌太記念ホール、長野は5月24日(水)午後1時から若里市民文化ホールで「国際ウッドフェア2017」の併催企画として実施する。参加費無料(事前登録制・先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月14日

5月12日に札幌で北海道林木育種協会創立60周年記念公開講演会


北海道林木育種協会は、5月12日(金)午後1時から、札幌市の北海道大学学術交流会館講堂で創立60周年記念公開講演会「北海道の森林・林業活性化のために、育種は今何をすべきか」を開催する。北海道における育種事業の成果や人工林材の利用可能性などを考える。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、事務局(TEL:011-386-5087)へ。


2017年4月13日

上川中部森林管理署が大雪山地域のボランティア巡視員制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

北海道の上川中部森林管理署は、大雪山国立公園に位置する「大雪山森林生態系保護地域」での管理活動を充実させるため、ボランティアによる巡視員制度を創設した。3月17日に同署内で同制度の説明会を開催し、16団体・27名が参加、5月下旬にボランティアへの委嘱を行い、活動をスタートさせる。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


4月21日に福岡で特別講演会「国産早生広葉樹の育成と利用」


日本木材加工技術協会九州支部は、4月21日(金)午後2時から福岡市の福岡リーセントホテルで特別講演会を開催する。講師は、九州大学の松村順司教授で、「国産早生広葉樹の育成と利用」について最新の動向などを解説する。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、九州大学木質資源理学研究室(TEL:092-642-2980)へ。


2017年4月12日

吉野スギでバイオリンを製作、完成披露演奏会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県森林技術センターが270年生の吉野スギを使ったバイオリンをつくり、3月12日に奈良県文化会館国際ホールで完成披露演奏会を開催した。バイオリニストの梅沢和人氏がスギバイオリンで「タイスの瞑想曲」と「チャルダッシュ」を奏でた。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の最優秀賞に松元澄夫さん


国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、昨年(平成28年)12月1日から今年(平成29年)1月31日まで応募を受け付けた「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を3月31日に発表、最優秀賞(林野庁長官賞)には松元澄夫さん(奈良県)の「華やぐ熊野古道」(紀伊山地)が選ばれた。5月13日(土)の午後5時30分から東京のキャノンギャラリー銀座で表彰式が行われる。


2017年4月11日

伊那市産のカラマツとヒノキを使った「木棺」を販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

長野県の伊那市で開発が進められていた木棺(「林政ニュース」第513号参照)が完成し、3月1日に発売された。同市産のカラマツとヒノキを8mm厚の集成材に加工して製品化したもので、上伊那地方の葬祭業者を通じて販売を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月5日発行)でどうぞ。


5月12日に「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」開催


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)は、5月12日(金)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟2階第1ミーティングルーム)で、シンポジウム「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」を開催する。ヨーロッパでの取り組みを参考にしながら、木質バイオマスの熱利用のあり方を考える。参加費は、BIN会員が1,000円、一般が2,000円(いずれも税込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月10日

岡山県と高知県が木材利用促進条例制定、全国で6県に拡大


岡山県と高知県が3月の県議会で木材利用促進条例を制定した。同様の条例は、これまでに徳島県(平成25年12月)、茨城県(平成26年3月)、秋田県(平成28年3月)、富山県(平成28年9月)がつくっており(「林政ニュース」第529号参照)、今後も福井県、兵庫県、鹿児島県が制定する見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


平成28年度は242名の森林施業プランナーを認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会は、平成28年度の「森林施業プランナー」に242名を認定した。森林施業プランナーの認定制度(「林政ニュース」第443号参照)は、平成24年度にスタートし5年目を迎えた。これまでに47都道府県で1,725名の森林施業プランナーが誕生している。


2017年4月7日

山岳域の人材育成で国立4大学と関東・中部局が連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

筑波・山梨・信州・静岡の国立4大学と関東・中部の2森林管理局は、山岳域での課題解決に取り組む専門家を育てるため連携協定を3月29日に結んだ。4大学は、新年度(平成29年度)から「山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラム」を開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


全木連が全国6か所でクリーンウッド法の無料セミナー


全国木材組合連合会は、4月下旬に全国6か所でセミナー「クリーンウッド法による新たな日本の違法伐採木材対策」を開催する。日程と開催地は、以下のとおり。時間は各会場とも午後2時から4時まで。参加費無料。
・福岡会場=4月19日(水)、アクロス福岡国際会議場
・札幌会場=4月20日(木)、ホテル札幌ガーデンパレス孔雀の間(2階)
・新潟会場=4月24日(月)、新潟ユニゾンプラザ大研修室
・高知会場=4月25日(火)、高知城ホール
・広島会場=4月26日(水)、リーガロイヤル広島ロイヤルホール
・名古屋会場=4月27日(木)、TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
詳しくは、こちらを参照。


2017年4月6日

オーストリアをモデルに全国初の「林業技術訓練センター」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、オーストリアの林業をモデルにした全国初の「技術訓練センター」を林業試験場内に整備し、3月28日から運用を始めた。愛称は、「Gut Holz(グート・ホルツ)」。施設内には、伐倒反復訓練装置(4基)、風倒木伐採訓練装置(1基)、枝払い訓練装置(1基)、チェーンソーキックバック装置(1基)が設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


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