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2018年5月16日

岐阜県が「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」開催


岐阜県地域森林管理士と揖斐農林事務所が連携し、5月25日(金)午後1時30分から県揖斐川町庁舎会議室で「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」を開催する。弁護士の品川尚子氏が講師をつとめ、不明探索をする場合の個人情報の取り扱いや、不明・一部不明地の所有権移転など、新法に基づいた実務の進め方などを学ぶ。参加費無料。問い合わせ等は、揖斐農林事務所林業課(TEL:0585-23-1111(内線442)、担当:下野)へ。


2018年5月15日

「みどりの文化賞」に佐藤清太郎氏と森のようちえんネット


国土緑化推進機構は、28回目となる「みどりの文化賞」の受賞者に、秋田森の会・風のハーモニー代表の佐藤清太郎氏と特定非営利活動法人森のようちえん全国ネットワーク連盟(内田幸一代表理事)を選んだ。5月12日に開催した第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の中で表彰式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

「森のようちえん」の自治体ネットワークが9月に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の全国展開を目指す自治体連携組織が9月に発足する。長野・鳥取・広島の3県知事が「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」を設立し、幼児教育の無償化などを要望していくと発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


第5回「農中森力基金」の助成先を募集中


農林中央金庫は、第5回「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集している。対象となるのは、荒廃した民有林を再生し、公益的機能の発揮を目指している活動。昨年度(第4回)は、40件の応募の中から8件を選定し、計1億9,500万円を支給した(「林政ニュース」第577号参照)。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月11日

林業(私有人工林)の付加価値生産額を5,000億円に倍増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、林業の成長産業化で達成目標となるKPI(重要業績評価指標)と工程表を作成した。昨年11月の「規制改革の推進に関する第2次答申」で求められていた“宿題”に答えたもので、私有人工林を対象に試算を行い、10年後には全体の付加価値生産額を5,000億円に倍増させるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


岡崎市が来年度に新規採用する森林専門職を募集


愛知県の岡崎市は、2019(平成31)年4月1日採用の森林専門職を募集する。受験申し込み期間は、6月4日(月)から13日(水)まで。1次(教養・事務適性、集団面接など)、2次(論文・面接、集団討論)の試験を行い、採用者を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月10日

今年度の国有林は主伐4%増、新植面積13%増を計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

国有林野事業の今年度(2018(平成30)年度)の主要事業量が明らかになった。主伐・再造林を進めて齢級構成の平準化を目指す方針を堅持しており、主伐量は対前年度比4%増の648万9,000m3、新植面積は同13%増の5,100haを見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


第2回「ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集


静岡県は、昨年に続いて2回目となる「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の候補を募集している。対象となるのは、県産材を活用して2013(平成25)年1月以降に整備された非住宅(専用住宅以外)の建築施設。ただし、国、県が事業主体のものは除く。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月9日

「共に行動する企業」の第1弾として6社を認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」(「林政ニュース」第568578号参照)は、4月16日に「共に行動する企業」として6社を初めて認定した。各社は、3年後の国産材の利用量など自主的な達成目標を設定している。6月には第2弾となる認定企業が誕生する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


昨年の外資による森林買収は44件・148ha、UAEやタイも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月27日に、昨年(2017年)の外国資本による国内森林の買収は44件(うち39件は北海道)、面積は148haだったと発表した。前年(29件・202ha、「林政ニュース」第556号参照)より面積は減ったが、買収者の住所地は、中国(香港、台湾)、英領ヴァージン諸島、シンガポール、マレーシア、カナダ、フィリピン、アラブ首長国連邦、タイ、米国と多国籍化している。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月8日

森林総研が「木のお酒」の製造技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所は、木材から「お酒」をつくる技術を開発した。木材に食品用の酵素と酵母を加えてアルコール発酵させるもので、樹種に特有な香りを持たせることができる。パートナー企業を募って、飲用のための安全確認などをクリアし、3年後の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


6月16・17日に「森林と市民を結ぶ全国の集い2018 in 東京」


22回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い2018」が6月16日(土)から17日(日)にかけて、東京都の上智大学四谷キャンパスで行われる。「変わりはじめた『山』・『ひと』・『街』」をテーマに、森と市民とのつながりなどについて考える。参加費は、2日間で一般2,000円、学生1,000円など。17日には、上智大学ソフィアシンポジウム「SDGsの実現に向けて」も連携開催される。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月7日

静岡市が今年度から「漆の里」づくり事業を推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

静岡市は、今年度(2018(平成30)年度)から「漆の里」づくり事業に着手する。文化庁が国産漆の増産計画(「林政ニュース」第504557号参照)を打ち出していることなどを踏まえ、漆林の造成や担い手の育成などに乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第580号(5月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、10年後に林業の付加価値生産額5千億円増を「未来投資戦略」に反映へ(「ニュース・フラッシュ」)、宮大工が自前の製材工場で発展! 鳥羽瀬社寺建築(「突撃レポート」)、新たな変革に挑む100 年企業・長谷川萬治商店・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「森のようちえん」全国ネット9月設立(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。★第580号の電子版(PDF)は、こちら


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