森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第591号


B5変型判  
定価 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-591-9 C0061
在庫あり

書店発売日 2018年10月24日

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目次

【表紙】
トレイルランニングなど森林を利用したスポーツが普及してきており、愛好者も増えている。9月29日には、森林スポーツの現状と課題や今後の展開をテーマにしたシンポジウムが開催された。

【ニュース・フラッシュ】
◆全国知事会の「国産木材活用PT(プロジェクトチーム)」が始動 首都・東京の呼びかけに42都道府県賛同
 ▽リーダーに小池東京都知事、副リーダーには尾崎高知県知事
 ▽「東京フォレストビジョン」で、都心に木造高層ビルを提案
◆山元への利益還元が急務、6団体「宣言」 民間の中高層木造建築支援へ法制度要望
 ▽解説 懸案の“重い宿題”に答えを出すには“常識”を超えて
◆新全国森林計画閣議決定、最新の森林資源調査結果も公表
◆今年度林野1次補正469億円、西日本豪雨など復旧加速
◆話題を追う TPP以上の市場開放はない? TAGの波紋
◆「森林スポーツ新時代」シンポでフィールド確保など議論
◆国有林を気軽に歩いて健康に、中部局「おさんぽMAP」
◆38回木と暮しのふれあい展に「フェンスカラテント」登場
◆グリーン賞の岡野健氏「研究分野にとどまらない評価が嬉しい」

【遠藤日雄のルポ&対論】
嶺北林業の救世主・おおとよ製材の現在(下)
 ▽スギ、ヒノキ丸太を製材棟で1次処理し、加工棟で仕上げ
 ▽「特等」に匹敵する「レギュラー」の安定供給に高い評価
 ▽次のテーマは生産性向上とCLT用ラミナの低コスト供給

【地方のトピックニュース】
◆「くまもと林業大学校」が来年4月に開校 育成基金を発展的に改組し2拠点体制に
 ▽「みやざき林業大学校」も来春スタート、新設計画が相次ぐ
◆木材利用促進条例が15県に広がる、石川県・広島県も制定
◆広島県のスギ・ヒノキ原木生産量約34万m3に、直送増える
◆オーストリア最大級の木材展示会に初の「ジャパンゾーン」
◆長野県がオーストリアとの交流事業を5年延長、覚書更新
◆藤枝市の青葉ひよこ保育園に第2回ふじのくに最優秀賞
◆北海道の素材生産業者も人手不足が悩みのタネ、景況調査
◆群馬県藤岡市で「第4回鬼石伐木チャンピオンシップ」開催
◆カホンづくりなど5団体・1個人が「四国山の日賞」受賞

【需要を掴む!】
4兆円規模のDIYマーケットで「木」は輝けるか?
 ▽あの中国木材が「カフェ板」で金賞受賞、月150m3目指す
 ▽徳島の岡元木材はヒノキで東日本進出、消費者への接近図る

【りんせいダイアリー300秒】
◆仙台と名古屋で木材を活用した学校講習会 
◆白書イメージキャラクターの愛称を募集中
◆「桶・樽」と日本酒の文化継承へ円卓会議
◆10月27日に福島市で「再構築シンポジウム」
◆11月12・13日に岡山県西粟倉村で「大合宿」

【訃報】
入澤肇さん(いりさわ・はじむ=元林野庁長官、元参議院議員)

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日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍

上記内容は本書刊行時のものです。

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