森と木と人のつながりを考える

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

ITTO(国際熱帯木材機関、横浜市)は、隔年で作成している熱帯木材貿易に関する報告書の最新版(2019-2020年版)をまとめた。同報告書によると、2020年における世界の熱帯丸太生産量は3.3億m3。最大の輸入国は中国 […]

林業経営「創意工夫」表彰行事の応募受付中

林業経営「創意工夫」表彰行事の応募受付中

大日本山林会は、12回目となる林業経営「創意工夫」表彰行事の募集を行っている。森林造成、伐採・搬出、林業経営・管理など幅広い分野で事業改善に役立つ取り組みを広く募り、優秀賞と奨励賞を選んで顕彰する。応募締め切りは、来年( […]

「丸太1本を使い切る」長野県伊那市の有賀製材所

「丸太1本を使い切る」長野県伊那市の有賀製材所

長野県伊那市の有賀製材所(有賀真人社長)は、「丸太1本を使い切る」をモットーに、A材は建築用材、B・C材は梱包用材に製材し、D材は暖房用の薪に加工して有効活用している。薪の大半は蓄熱式暖房器具・ペチカの燃料になっており、 […]

「みやぎグリーンコーストプロジェクト」が動画公開

「みやぎグリーンコーストプロジェクト」が動画公開

宮城県は、若い世代に海岸防災林の大切さを伝える「みやぎグリーンコーストプロジェクト」を立ち上げた。活動の第1弾として若手アーティストが除草作業などに取り組むPR動画を9月21日に公開した。11月には、海岸防災林を訪ねるバ […]

11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、11月9日(火)から10日(水)にかけて、静岡市のツインメッセ静岡(南館)で「第36回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。「ツキ板の魅力あふれる新世界」をテーマに、国内外の天然銘 […]

木質ペレットの自給率が6.8%へさらに低下

木質ペレットの自給率が6.8%へさらに低下

林野庁が8月31日に公表した昨年(2020年)の木質ペレット(木質粒状燃料)に関する調査結果によると、国産ペレットの生産量は前年比1.0%増の14万9,000tにとどまった。これに対し、輸入ペレット量は同25.7%増の2 […]

11月7日にオンラインシンポ「多様な森林利用への放射能汚染の影響と地域社会...

11月7日にオンラインシンポ「多様な森林利用への放射能汚染の影響と地域社会」

林業経済学会と環境社会学会及び福島林業研究会は、11月7日(日)午後1時30分からオンラインで合同シンポジウム「多様な森林利用への放射能汚染の影響と地域社会」を開催する(Webexを使用)。北海学園大学の早尻正宏氏と福島 […]

スギコンテナ苗の供給力を高める地域森林整備集団

スギコンテナ苗の供給力を高める地域森林整備集団

秋田県大仙市の地域森林整備集団(伊藤広一理事長)が2017年に開設した「杉っこナースリーAKITA」におけるスギコンテナ苗の供給量が着実に増えてきている。独自の「発芽室」を整備するなどコンテナ苗の生産効率を高める工夫を重 […]

大北森林組合が「北アルプス森林組合」として再出発

大北森林組合が「北アルプス森林組合」として再出発

長野県大町市の大北森林組合は、9月1日付けで「北アルプス森林組合」に名称を変更し、新たなスタートを切った。同組合では2億円を超える補助金の不正受給事件が起き(「林政ニュース」第502・564号参照)、再発防止の体制づくり […]

「第15回本多静六賞」の候補者を12月10日まで募集中

「第15回本多静六賞」の候補者を12月10日まで募集中

埼玉県は、「第15回本多静六賞」の受賞候補者を募集している。同県にゆかりがあり、森林・緑に関する学術研究や実践活動で功績のある個人または団体を顕彰する。応募受け付けは、12月10日(金)まで(自薦は不可)。受賞者には、賞 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本