森と本と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第647号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-647-3 C0061
在庫あり

書店発売日 2021年02月24日

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紹介

時代を読むために必読!
第647号は、山林など相続登記義務化し罰金10万円/2020年の木材輸出額が過去最高に/米材高騰でも安定供給を続けるインターレックス/「TOKYO WOOD」の出口を担う小嶋工務店/映像・音・香りで森林を再現するフォレストデジタル/京都・京北で国産漆復活と伝統工芸再生事業/宮崎県は10年後も190万m3のスギ素材生産量維持――などを掲載しています。

目次

【表紙】
東京都産の高品質木材「TOKYO WOOD」を使った新しいモデルハウスの建設が小金井市内の住宅展示場で進んでいる。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林含め不明対策強化、相続登記が義務に 3年以内に申請、違反すると過料10万円
 ▽10年分の管理費で国庫へ、越境されている所有者が枝を切除
◆路網検討会が「6つの論点」、大量輸送への対応など提言
◆2020年の木材輸出額が357億円に増加、過去最高に
展望 巨像・中国の丸太輸入は波乱含み、日本にも商機あり
◆国有林間伐・再造林&治山・林道コンクールの受賞者決まる
◆和楽器ユニットが「森」をテーマに楽曲、売り上げで植林
◆国際緑化推進センターが3月に2つのオンラインセミナー
◆「燃エンウッドCLT耐力壁」で大臣認定、現し利用拡大

【遠藤日雄のルポ&対論】
米材高騰でも安定供給を続けるインターレックス
 ▽4社が共同出資して海外市場を開拓、メインは日本と中国
 ▽低金利+景気対策で米国住宅市場活況、増産候補地は南部
 ▽「機会損失」でも日本向けは維持、非住宅分野に販路広げる
 ▽市場規模が桁外れの中国は価格優先、日本は最大の成功例

【突撃レポート】
「TOKYO WOOD」の“出口”を担う小嶋工務店
◆「ウソをつかない家づくり」掲げ、仕事のディテールまで重視
◆天然乾燥、含水率20%…厳しい基準を工務店の覚悟で支える
◆グッド&ウッドデザイン賞をW受賞、産地と消費者をつなぐ
◆独特の手法で人材育成、「コロナ不況の影響もほとんどない」

【ベンチャーの星】
映像・音・香りで森林を再現するフォレストデジタル
◆ヤフー出身者が創業、浦幌町の森林を訪れ多くの効用を知る
◆銀座の画廊で十勝の自然を再現、予約段階で満員、話題沸騰
◆デジタルとリアルは共存共栄できる、ストレス低減など検証

【地方のトピックニュース】
◆京都・京北で国産漆復活と伝統工芸再生事業 パースペクティブが植樹とファブビレッジ
◆10年後も190万m3のスギ素材生産量維持 再造林2200ha、宮崎県第八次長期計画
◆大型工場誘致で構造改革、予算見直しも、群馬県が新計画
木のあるホットスペース 北山杉の「天蓋付ベッド」はいかが?
 ▽自然素材に囲まれて、安らかにポ~ッとできる空間を提供
◆「エアざし」マニュアル公開、300本・3万円から可能
◆コロナで北海道内の素材生産業が景況悪化―日本公庫調査

【りんせいダイアリー300秒】
◆「2021機械展示実演会」出展者募集中
◆3月7~14日に第25回全国の集い2021
◆3月1日に超厚合板(MPP)成果報告会
◆3月11日に「地中に森をつくろう!!」開催 
◆3・9低コスト再造林プロジェクトシンポ
◆技術士(森林部門)第2次試験受験講習会

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著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

880円
(本体価格 800円)

在庫あり

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