森と本と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第651号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 880円 (本体価格 800円)
ISBN978-4-88965-651-0 C0061
在庫あり

書店発売日 2021年04月19日

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紹介

愚直にいきます!
第651号は、外材高騰で国産材ニーズ強まるが短期の増産は困難/協和木材らがウエル造林設立/建売3社で「日本木造分譲住宅協会」発足/「高機能化木材」で100年企業を目指す細田木材工業/「使う枡」から「見せる枡」へ転換する大橋量器/22世紀に向け「熊野市森林・林業ビジョン」/石川県の林材業者らが再造林支援基金創設――などを掲載しています。

目次

【表紙】
第5回「世界遺産の森と木フォトコンテスト」(国土緑化推進機構・日本森林林業振興会主催)の最優秀賞(林野庁長官賞)に選ばれた宮城県・佐藤勁太さんの作品「紅葉の橅林・朽ちるブナの木」、撮影場所は白神山地。

【ニュース・フラッシュ】
◆外材価格高騰に警戒感、臨時協議会を開く 国産材ニーズ強まるが短期の増産は困難
 ▽四半期見通しの「木材需給会議」が46年の歴史に幕を下ろす
商況を読む 外材価格上昇が国産材に波及、ロシア材も混沌
◆30年の取り組みを踏まえ「林業労働・経営対策室」が発足
◆協和木材らがウエル造林設立、伐採主体から再造林推進へ
◆建売3社で「日本木造分譲住宅協会」発足、国産材を活用
◆世界遺産フォト最優秀賞に「紅葉の橅林・朽ちるブナの木」
挑む人 秋田材の販路を広げる! 東京事務所の齋藤俊明氏
◆森林研究・整備機構が新・中長期計画、3業務の方針示す
◆整備センターが『水源林造成事業の施業指針』を作成、公開

【遠藤日雄のルポ&対論】
「高機能化木材」で100年企業を目指す細田木材工業
 ▽培ってきた技術を投入した「きえすぎくん」がトリプル受賞
 ▽溶脱・白華を解消、不燃木材「エフネン65S」の販売好調
 ▽アセチル化、液体ガラス等特殊塗装で木材の利用範囲拡大
 ▽メーカー視線ではなくお客さん視線でものづくりを続ける

【突撃レポート】
「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器
 ▽枡で木質空間をデザイン、「MASPACIO」を本格展開
 ▽アゼルバイジャンの日本食レストランで事業のきっかけ掴む
 ▽大垣市が8割強のシェア、「あられ組」で1滴も漏らさない
 ▽30代前半の若さが強み、コロナにも機敏に対応し「後世へ」

【地方のトピックニュース】
◆22世紀に向け「熊野市森林・林業ビジョン」 優良大径材の注文生産などSCM構築へ
◆石川県の林材業者らが再造林支援基金創設、ha12万円助成
◆いわき市が「木づかい条例」を制定、新規事業もスタート
◆「ひょうご農林機構」発足、みどり公社と農業会議が統合
◆埼玉県が皆伐・再造林支援予算を前年度比18%増に伸ばす
◆岐阜県も森林整備事業の検査等をICT化、導入費を補助
◆飛騨市が広葉樹コンセプトブック、アドバイザーに横井氏

【データ・ファイル】
◆都道府県林務部局の4月人事異動・その2

【りんせいダイアリー300秒】
◆5月14日まで「みどりの感謝祭」WEB開催
◆「先進的林業機械実証事業」の実施者募集
◆林木育種センターが8月に3名を新規採用
◆106名を「森林施業プランナー」に認定
◆チーム・ティンバライズ新理事長に安井氏
◆菅総理が緑の羽根着けエリートツリー植樹

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日本林業調査会(J-FIC)の本

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

880円
(本体価格 800円)

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