森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第716号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-716-6 C0061
在庫あり

書店発売日 2024年01月12日

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紹介

第716号は、珠洲市・輪島市等で甚大な森林被害が発生、能登半島地震への対応急ぐ/来年度林野予算3003億円、1・8%減/1・1林野庁人事解説 東北局長に大政氏、能吏・宮澤氏去る/譲与税を追う・栃木県宇都宮市/日本のエネルギーインフラを支える東京燃料林産/柏市の英国名門スクールに“木の食堂棟”/サンライフが福島県産原木を中国へ初輸出/神戸市副市長に黒田慶子・神戸大名誉教授が就任――などを掲載しています。

目次

【表紙】
1月1日(元旦)にマグニチュード7.6、最大震度7の「令和6年能登半島地震」が発生したことを受け、近畿中国森林管理局は翌2日に石川県の上空からヘリ調査を実施し、多数の山腹崩壊など甚大な被害が起きていることを確認した。

【ニュース・フラッシュ】
◆珠洲市・輪島市等で甚大な森林被害が発生 能登半島地震への対応急ぐ、支援を強化
 ▽林野庁が「相談窓口」設置、金融支援や被害・対応情報を提供
◆来年度林野予算3003億円、1・8%減 今年度補正を加えた総額は4403億円
 ▽花粉対策強化へ室長級調整官ほか森林管理局・署に専門ポスト
 ▽「厳しい議論」の末、軽油引取税免税措置の3年延長が決まる
◆1・1林野庁人事解説 東北局長に大政氏、能吏・宮澤氏去る
 ▽四国局長に土佐高校出身の竹内氏、木利課長に林野初の難波氏
◆4年ぶりに林業団体賀詞交換会、林野庁幹部は出席見合わせ
◆国産木材活用住宅ラベル表示制度開始、スギ花粉対策の一環
◆大東建託のカナダ法人が事業開始、SPF材調達不安に対応

【譲与税を追う】
栃木県宇都宮市
県下最大の「ジャズとカクテルのまち」が“基礎固め”進める
 ▽アンケートと最新の測量技術で“手入れ”のニーズ掘り起こし

【遠藤日雄の新春対論】
日本のエネルギーインフラを支える東京燃料林産・上
 ▽起源は東京都燃料配給統制組合、エネルギー供給の本流歩む
 ▽国民生活を支えるエネルギーが化石由来燃料に切り替わった
 ▽コロナでも炭と薪にニーズ、炭火焼き、ピザ、キャンプなど

【地方のトピックニュース】 
◆柏市の英国名門スクールに“木の食堂棟” 木造トラスで大空間、外装に屋久杉など
 ▽左右対称のデザインで「ハリーポッター」調に、仕上げの塗装は“黒”
◆サンライフが福島県産原木を中国へ初輸出、月約500m3
◆能登ヒバギターとともに「森で愛ましょう」のMV無料公開!
◆大分県庁林業OB会と佐伯市が協定、被災地調査に無償協力
◆北海道の中川町が林業職員を募集中、町有林管理などを担当
ときの人 神戸市副市長に就任した黒田慶子・神戸大名誉教授

【寄稿】
早生広葉樹ビジネスの確立と外国人材の受け入れを急げ!
パナソニックエレクトリックワークス創研(株)上席コンサルタント 中ノ森哲朗
 ▽センダンの商業的利用へ、13県に拡大し「芽かき」手法も普及
 ▽地域に合った樹種を選んで育てる、人材育成はボーダーレスで

【りんせいダイアリー300秒】
◆今年の国土緑化・育樹運動ポスターが決定
◆1月23日に「森林シューセキ!事例報告会」
◆森林インストラクター試験合格者が32名増

【お知らせ】
『林政ニュース』価格改定のお知らせ

【広告】
日本林業調査会(J-FIC)の本

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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