森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第718号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-718-0 C0061
在庫あり

書店発売日 2024年02月13日

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解説

『林政ニュース』第718号(2024年2月14日発行)ができました!

紹介

第718号は、花粉対策実行段階、3月中に重点区域公表/自民党林政対策委が“次の目玉”を集中検討/林業・木材産業を「特定技能」に追加へ/ポラテックの無人化工場と木造倉庫で「現場意見交換会」/譲与税を追う・秋田県由利本荘市/天竜材”で家具業界に新風をもたらすキシル/高知・香川県の3市町が「もりとみず基金」設立/テクノストラクチャー工法で最大規模の老人ホームを建設中/森林に求めるのは“癒し”、4年ぶりに世論調査実施――などを掲載しています。

目次

【表紙】
花粉シーズンの本格到来を前にして、花粉症対策品種へのニーズが高まっている。写真は、成長・材質等も優れた無花粉スギ品種「林育不稔1号」。林木育種センター(茨城県日立市)が2017年に開発した。

【ニュース・フラッシュ】
◆花粉対策実行段階、3月中に重点区域公表 苗木増産へ施設新設、「ラベル」普及へ
◆自民党林政対策委が“次の目玉”を集中検討 譲与基準の再見直し不可欠、「骨太」睨む
◆林野庁と国土地理院が被災地の復旧で連携、レーザ測量を実施
◆林業・木材産業を「特定技能」に追加を検討、複雑な構図に
◆建築用材のCO2固定量を認証しSHK制度でオフセットを!
◆国内初!防火地域内に「3階建てCLTログハウス」が完成
◆林業イノベーションシンポ開催、「森ハブ」会員数464に
◆ポラテックの無人化工場と木造倉庫で「現場意見交換会」開く

【譲与税を追う】
秋田県由利本荘市
民有林面積と譲与税配分額が県内トップ!「まずは現状を把握」
 ▽独自交付金の活用などで一連業務を効率化、人材の育成に注力

【遠藤日雄のルポ&対論】
“天竜材”で家具業界に新風をもたらすキシル・上
 ▽2002年に天竜産のヒノキを使った学習机で事業スタート
 ▽浜松市内に2つの加工拠点、東京・大阪などに6店舗を展開
 ▽茶色く着色した家具が主流の中で、嗜好性の高い製品に挑む
 ▽時代と消費者の多様化するニーズに合わせてアイテム増やす

【地方のトピックニュース】 
◆高知・香川県の3市町が「もりとみず基金」 早明浦ダム上流の森林整備・保全で連携
◆山形県研修センターが閉鎖型採種園を新設、少花粉スギ増産へ
◆テクノストラクチャー工法で最大規模の老人ホームを建設中
 ▽「そのS造、木造にしません?」から「国産材にしません?」へ
◆北山杉(磨き丸太)の需要創出へ、『PR BOOK』を刊行
◆走れ「木育トラック」! 4月完成へ300万円クラファン
◆福井市が林業振興型協力隊員募集、任期終了後も継続雇用

【データ・ファイル】
森林に求めるのは“癒し”、4年ぶりに世論調査
 ▽半数近くは「森林に行っていない」、のんびり派が大勢占める
 ▽“健康づくりと森林”がカギ、木材利用=森林破壊の印象残る

【りんせいダイアリー300秒】
◆3月4・5日「CLT建築物実証事業報告会」
◆3月7日に「地域内エコシステム」報告会
◆3月2日トークカフェ「驚きの木の使い方」
「海外における森林整備事業」支援先募集」
◆イノベ研『竹の利活用技術』(第四版)公開

【訃報】
松尾和俊さん(まつお・かずとし=空知単板工業(株)代表取締役、全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会会長)

【広告】
日本林業土木(株)
日本林業調査会(J-FIC)の本

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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