森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第722号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-722-7 C0061
在庫あり

書店発売日 2024年04月09日

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解説

『林政ニュース』第722号(2024年4月10日発行)ができました!

紹介

第722号は、建築物木材利用協定125件に増加、非住宅の木造率横這い/三井ホームが初の木造6階建て「キャンパスヴィレッジ」建設/人物月旦・林野庁4月異動の主な顔ぶれ/譲与税を追う・兵庫県姫路市/1年3か月ぶりに“休眠”から醒めた朝来バイオマス発電所/激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略/サイプレス・スナダヤが釧路で新工場計画――などを掲載しています。

目次

【表紙】
4月から営業運転を再開した朝来(あさご)バイオマス発電所(兵庫県朝来市)のチップ工場と燃料用にストックされた大量の原木(丸太、右上)。

【ニュース・フラッシュ】
◆協定125件に増加、非住宅の木造率横這い 政府の木材利用促進本部が第4回会合開く
◆林業と木材産業を「特定技能1号」に正式追加、制度理解が課題
◆住友林業に「業務監理室」、新規事業や再発防止策など担当
◆三井ホームが初の木造6階建て「キャンパスヴィレッジ」建設

【緑風対談】
人物月旦・林野庁4月異動の主な顔ぶれ 中部森林管理局長、本庁3課長が交代
 ▽森谷氏が“古巣”に復帰、宇野・嶋田・宇山氏と北大勢が続く
 ▽田中新管理課長の好きな作家は米澤穂信、整備課長に土居氏
 ▽「どろ亀先生」の教えを受け継ぐ吉本昌朗氏が初の四国入り
 ▽北海道・石川・福井・滋賀県+日田市にも人材派遣、抜擢も

【譲与税を追う】
兵庫県姫路市
「白鷺城」のお膝元で「ふるさと百年の森構想」の実現目指す
 ▽国庫補助が届かない事業を支援、危険木の事前伐採で不安解消

【現場ルポ】
1年3か月ぶりに“休眠”から醒めた朝来(あさご)バイオマス発電所
 ▽「RE100」達成目指し発電所取得、グループで電力を活用
 ▽燃料材のストライクゾーンを広げ、「1年目から黒字化する」

【遠藤日雄のルポ&対論】
激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略・上
 ▽塙町と新庄市の工場を中核に原木消費量が60万m3に近づく
 ▽ムク製材品の大量生産からスギの集成材、2×4材へと拡張
 ▽ほぼ100%プレカットになり、施主と大工の接点が消えた
 ▽「集成材は麻薬みたいなもので、使い始めたらやめられない」

【地方のトピックニュース】 
◆サイプレス・スナダヤが釧路で新工場計画 中部電力と新会社、27年4月稼働目指す
 ▽桁違いのスケールにどう対応するか、9月に事業化を最終決定
◆日田木協が日田林工高生の“成長”を支援、独自の制度創設
◆「ふるさと文化財の森」に「西会津のキリ」と「阿蘇南郷檜(なんごうひ)」
◆オムロンと南丹市、京丹波町が協定締結、SCM構築で連携
◆非住宅建築物の木造・木質化を加速!山口市でセミナーを開く

【りんせいダイアリー300秒】
◆「第76回全国植樹祭」のテーマとマーク決定
◆鹿児島大「次世代林業マイスター養成講座」
◆世界最大「林業イベント」への参加者募集
◆施業プランナー133名、経営47名を認定
◆おかげさまで創刊30周年を迎えました!

【データ・ファイル】
林野庁4月人事異動の主な発令者

【広告】
日本林業調査会(J-FIC)の書籍
国土防災技術(株)

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

在庫あり

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