森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第723号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-723-4 C0061
在庫あり

書店発売日 2024年04月24日

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解説

『林政ニュース』第723号(2024年4月24日発行)ができました!

紹介

第723号は、国有林の新計画実行へ、事業計画など公表/ジョイフル本田が認証製品の利用拡大に協力/大日本木材防腐と北関東ウイングがJAS法違反/「奥能登地区山地災害復旧対策室」開所/譲与税を追う・山梨県大月市/「木を伐らず」に進化を加速する造林ベンチャー・中川/東北専門職大学と3つの「林業大学校」開校/東ソーが苗木基金を創設し再造林支援――などを掲載しています。

目次

【表紙】
これからの林業を担う人材の育成拠点が山形県、栃木県、徳島県、香川県で新たに“開校”した。画像は、除幕式を行った栃木県林業大学校(画像提供:栃木県)と東北農林専門職大学の入学式の模様及び校舎外観(同:山形県)。

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林の新計画実行へ、事業計画など公表 花粉症対策や「効率的施業」モデルなど
◆ジョイフル本田が認証製品の利用拡大に協力 強大な販売力活かす、緑の循環会議と覚書
◆大日本木材防腐と北関東ウイングがJAS法違反、認証取り消し
◆復旧・復興へ全力!「奥能登地区山地災害復旧対策室」開所
◆被災地で「組手什」活用、岸田総理に「みどりの大使」が説明
◆今後5年をメドに改質リグニン商用生産、1000t規模で
◆生物多様性保全を加え「森林×ACTチャレンジ2024」

【譲与税を追う】
山梨県大月市
基金を含め財源フル活用で“山の若返り”にドライブかける
 ▽発電燃料の搬出に3000円/m3助成、伐出材の出口広げる

【遠藤日雄のルポ&対論】
激動の30年を超えて“次”へ、協和木材の戦略・中
 ▽国産のムク製品で輸入製品と伍していくことの難しさを痛感
 ▽ホワイトウッドに負けないスギ集成材の量産化で商機を掴む
 ▽工場の大規模化で輸入製品より優位に立つ国産製品が増えた
 ▽国内マーケット縮小期の戦略製品は2×4材、海外も視野に

【突撃レポート】
「木を伐らず」に進化を加速する造林ベンチャー・中川
 ▽勤務6時間フレックスタイム&日当制で“自由な働き方”実現
 ▽ガラス張りの経営と2か月に1度の給与査定で意欲を引き出す
 ▽造林を基軸に事業多角化し起業も支援、「おせっかい35」開始

【地方のトピックニュース】 
◆東北専門職大学と3つの「林業大学校」開校 山形・栃木・徳島・香川に人材育成拠点
 ▽栃木県産材を使い研修・研究棟など新設、1期生21名が入学
◆forentaがスピンアウトし「シシガミカンパニー」発足
◆東ソーが苗木基金を創設、年間600万円拠出し再造林支援
◆いわき市の新設大型工場は2×4材を生産、住友林業など3社

【りんせいダイアリー300秒】
◆33回目の「みどりの文化賞」に塩野米松氏
◆「サザエさん吹き出しコンテスト」募集中
◆全森連と農林中金のクレジット販売初成立
◆青森で第5回日本伐木チャンピオンシップ
◆5・8イギリスの森林政策を学ぶセミナー
◆「国内外の林地残材・収穫利用」で研究会

【データ・ファイル】
都道府県林務部局の4月人事異動・その1

【人事・消息】
林政審議会会長代理の立花敏氏が京大教授に就任

【広告】
山陽商事(株)

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

在庫あり

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