森と木と人のつながりを考える

 

「林政ニュース」第727号

「林政ニュース」編集部(編集)

B5変型判  24ページ 並製
価格 1,320円 (本体価格 1,200円)
ISBN978-4-88965-727-2 C0061
在庫あり

書店発売日 2024年06月26日

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解説

『林政ニュース』第727号(2024年6月26日発行)ができました!

紹介

第727号は、「骨太の方針」に経営管理法の改正を明記/住友林業が伐採・造林事業再開/譲与税を追う・福島県いわき市/耐火集成材を安定供給して大型木造を支える藤寿産業/木青連全国大会を22年ぶりに長野県で開催/「やまぐちフォレストJV」を6か所で構築/「玉ねぎネット資材」でシカ被害対策を手軽にコストダウン――などを掲載しています。

目次

【表紙】
石川県のフルタニランバー(株)がプロデュースしている能登ヒバ(別名:アテ)を使った楽器プロジェクト「ATENOTE)のピアノを使った復興支援コンサートが6月14日から23日まで東京都内で開かれた。 

【ニュース・フラッシュ】
◆「骨太の方針」に経営管理法の改正を明記 花粉症対策を継続、次期「5か年」策定へ
◆被災木の迅速処理や木材資源の社会的備蓄が必要─JAPIC
◆住友林業が伐採・造林事業再開、再発防止策まとめ計画認可
◆注目のゆめが丘駅前に相鉄グループ初の木造マンション完成
◆日本橋三越本店で国産材製品紹介、都知事と中央区長が対談

【中央団体総会シーズンの動き】
 ▽林野公共予算の確保・拡充に全力―全森建
 ▽持ち家着工減もシェア上昇―2×4建築協
 ▽年9万haの造林に備え苗木増産─全苗連
 ▽おが粉の生産流通調査に着手───日特振
 ▽関係人口の拡大を目指す───森林レク協

【譲与税を追う】
福島県いわき市
石炭、温泉、フラダンスで活力を蓄え“木”で飛躍!
 ▽条例とプランに基づき市産木材を積極利用、担い手対策も推進

【遠藤日雄のルポ&対論】
100年企業の銘建工業が描く“次の戦略”・中
 ▽世界的に木材需給がひっ迫していく基調は全く変わってない
 ▽米国市場を睨みアルゼンチンにも大型工場、規模拡大が進展
 ▽あるものを使い切り、あるものから新しい価値をつくり出す
 ▽将来に向けた希望が見えないから新規設備投資が行われない

【突撃レポート】
耐火集成材を安定供給して大型木造を支える藤寿産業
 ▽“半年商売”を乗り越え10年で市場が変化、民間の注文増える
 ▽様々な加工機を駆使、FLAMと連携、“木のリング”納める
 ▽自社開発とライセンスの集成材が揃う、部材の規格化が急務

【地方のトピックニュース】 
◆木青連全国大会を22年ぶりに長野県で開催 甲村新会長(奈良県)が「正しい姿勢」強調
 ▽初めての内閣総理大臣賞に徳島県の木造4階建て公共集合住宅
 ▽長野市と「桜スクエア森林フェア」を共催、交流の輪を広げる
◆「やまぐちフォレストJV」を6か所で構築 “垣根”を乗り越え「成長型林業」実現
 ▽「林業担い手確保・育成支援センター」を山口県内6か所に新設
◆和歌山県最大規模のJ-クレジット創出へ、公社とENEOS
◆「玉ねぎネット資材」でシカ被害対策を手軽にコストダウン
◆関東局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新、AIなど活用
◆7月23~27日に「京都の林業の魅力丸ごと体験会」を開催

【りんせいダイアリー300秒】
◆支援対象広げ「農中森力基金」助成先募集
◆オンラインで「王子の森・自然学校」開催
◆「林業機械・新素材開発事業」で3件採択
◆サーキュラーバイオエコノミー産学官シンポ
◆全国5会場で「省力低コスト造林シンポ」
◆林木育種センターが10月採用職員を募集中

【人事・消息】
パスコの技師長に上田浩史・前日合連専務理事が就任
木のいえ一番協会の専務理事に安永正治・前全国木材組合連合会常務理事が就任

【広告】
日鉄建材株式会社
日本林業土木株式会社

著者プロフィール

「林政ニュース」編集部(リンセイニュースヘンシュウブ)

上記内容は本書刊行時のものです。

1,320円
(本体価格 1,200円)

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