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2017年6月20日

「林政ニュース」第559号(6月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林地も含め所有者不明対策で新制度創設(「ニュース・フラッシュ」)、国産材の流通改革を先導するタマホーム・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「紀州ひのき」から2×4にも進出・かつら木材グループ(「突撃レポート」)、手軽な無電源スピーカー「MUKUNE」を開発(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第559号の電子版(PDF)は、こちら


2017年6月19日

英語版「木造公共建築物の優良事例集」を作成、公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品,海外 

林野庁は、公共建築物における木材利用優良事例集の英語版「New Wooden Public Buildings in Japan」を作成し、ホームページ上で公開した。英語版は、今年(平成29年)2月に公表した全国の特色ある木造公共建築物の事例集から抜粋したもので、10の公共建築物を紹介している。詳しくは、こちらを参照。


水都おおさか「森林と木材フォトコンテスト」参加作品募集中


近畿中国森林管理局は、水都おおさか森林の市2017「森林と木材! フォトコンテスト」への参加作品を募集している。(1)森林で見つけた動植物、(2)森林での体験活動、(3)木材と人との触れあい――の3部門があり、個人またはグループで1部門ごとに1作品の応募が可能。撮影場所は、近畿中国局管内に限る。募集期間は8月31日(木)まで。詳しくは、 こちらを参照。


2017年6月16日

庄司製材所が低価格ペレットを生産、9月に発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県北部(最上郡)の真室川町に本拠を構える(株)庄司製材所(「林政ニュース」第336号参照)の“成長”が止まらない。ユニークな着想に基づいた新規事業を相次いで打ち出して社業を拡大しており、今年(平成29年)は、主力の製材事業に加えて、低価格ペレットの生産・販売を9月に開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、製紙工場や社有林を活用した自然体験環境教育プログラム「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集している。8月に北海道、栃木県、静岡県(2か所)、宮崎県の5か所で2泊3日の日程で実施する。対象は小学4年生から中学校3年生まで。定員は各校20名(抽選)。応募締め切りは、6月30日(金、必着)。参加費無料。保険料(約1,100円)と現地までの交通費は各自負担。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月15日

全国の“林業学校”に442人の研修生が在籍


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、全国の“林業学校”に在籍している研修生数をまとめた。調査対象としたのは、今年度(平成29年度)の「緑の青年就業準備給付金事業」を活用している研修機関で、5月19日時点の総数は442人になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


7月2日に第11回みどりの学術賞記念講演会を開催


内閣府は、みどりの学術賞受賞記念講演会を7月2日(日)午後1時30分から東京都江東区の日本科学未来館7階で開催する。第11回みどりの学術賞受賞者の丸田頼一博士が、「都市における緑・水の気象緩和作用」について、沈建仁博士が、「光合成水分解反応の仕組み-植物に学ぶ光エネルギーの高効率利用-」をテーマに講演する。定員は240名(先着順)。入場無料。要事前申し込み。締め切りは6月26日(月)。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月14日

高知市役所新築工事のスギ丸太打ち込み作業が本格化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

南海トラフ地震に備えて、約1万6,000本に及ぶ木杭(スギ丸太)を打ち込んで地盤強化を図る高知市の新庁舎建設工事(「林政ニュース」第546号続報)が本格化している。平成31年6月の完成に向けて木杭の打設工事が始まっており、5月19日には現場見学会が行われた→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


6月21日にシンポ「生物多様性条約の主流化」を上智大で開催


上智大学地球環境学研究科は、6月21日(水)午後3時30分から、同大学四谷キャンパスソフィアタワー(6号館)101教室で、シンポジウム「生物多様性条約の主流化―愛知目標とSDGsの達成に向けて」を開催する。国連生物多様性条約事務局長のクリスティアナ・パスカ・パルマー氏、環境省自然環境局自然環境計画課長の奥田直久氏が基調講演を行い、パネルディスカッションで、持続可能な発展を実現するための方策について議論する。日英同時通訳。参加申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月13日

チップ+フルボ酸で土壌改良、「DWファイバー」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

大建工業(株)と国土防災技術(株)は、国産材を使った新製品「DWファイバー」の販売を始めた(5月15日に発表)。「DWファイバー」は、木材チップを特殊な技術で繊維化し、植物の生育促進効果を持つフルボ酸(「林政ニュース」第512号参照)を加えた土壌改良材で、土木分野で需要を広げていく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


九州森林管理局が「林業生産管理勉強会」を開催


九州森林管理局は、素材生産における労働生産性の向上と林業事業体の育成を図るため、5月11日に「林業生産管理勉強会」を同局内で開催した。九州各地から150名が参加し、作業日報から生産性を把握する方法や、作業システムの改善、コスト計算の方法などについて学んだ。


2017年6月12日

日欧EPA交渉の大枠合意近づく、自民党が対策本部


日本と欧州連合(EU)が進めている経済連携協定(EPA)交渉(「林政ニュース」第547549号参照)が7月上旬にも大枠合意に達する見通しが出てきた。自民党は、「日EU等経済連携協定対策本部」を立ち上げ、6月9日に初会合を開いた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第559号、6月21日発行)でお伝えします。


神奈川県森連が本部を秦野市に移転、内装を木質化


神奈川県森林組合連合会は、厚木市にある本部事務所の建物が老朽化していたため、秦野市菖蒲にある林業センターの敷地内に新事務所を建設し、5月11日に落成式典を行った。新事務所は鉄筋コンクリート(RC)造だが、室内は県産材で木質化している。


2017年6月9日

「信州プレミアムカラマツ」でA材需要拡大


長野県と中部森林管理局は、長野県産の高齢級カラマツを「信州プレミアムカラマツ」としてブランド化する方針を、5月25日に「国際ウッドフェア」の中で発表した。秋から県内の原木市場などで販売し、A材需要の拡大と高付加価値化を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


第3回「山の日」記念全国大会は鳥取県大山で開催


全国山の日協議会は、来年(平成30年)の第3回大会を鳥取県大山で開催することを決めた。「山の日」記念全国大会は、昨年(平成28年)に祝日化された「山の日」(8月11日、「林政ニュース」第538号参照)に行われており、今年(平成29年)は栃木県の那須町文化センターで実施する。同協議会は、第4回大会以降の開催地を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


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