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2018年2月14日

2月24日につるおか住宅活性化ネットワークがシンポ開催


山形県鶴岡地域の住宅会社など49社で組織している「つるおか住宅活性化ネットワーク」は、2月24日(土)午後1時30分から東北公益文科大学鶴岡キャンパス(大学院ホール)でシンポジウム「歴史的建造物、民家等の良さを『つるおか住宅』へ」を開催する。松井郁夫・(株)松井郁夫建築設計事務所長の講演やパネルディスカッションを通じて、「地域住宅建設」を活性化する方策について考える。定員100名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

山梨県初の大型木材加工施設、キーテックが身延町に進出


合板・LVLメーカーの(株)キーテック(「林政ニュース」第504号参照)は、山梨県身延町に国産材を原料とする合板工場を建設し、来年4月から稼働させる。年間の原木消費量は約12万m3で、同県初の大型木材加工施設となる。2月9日に記者会見を行って進出計画を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第575号、2月21日発行)でお伝えします。


2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月9日

「モクコレ2018」に過去最多の33都道府県、324企業・団体


東京都は、1月30・31日に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション2018(モクコレ)」を開催した。「モクコレ」は、2016(平成28)年度から毎年行われており(「林政ニュース」第528550号参照)、今回は過去最多となる33都道府県から324の企業・団体が出展、自慢の“逸品”などを首都圏の消費者にアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


3月2日に奈良県で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」


森林総合研究所は、3月2日(金)午後2時から奈良県橿原市の県立橿原文化会館で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」を開催する。「半炭化処理による高性能木質舗装材の製造技術開発」に関する成果発表を中心に、今後の展開方向などを考える。参加費無料。翌3日(土)には、県森林技術センター(高取町)と大和民俗公園(大和郡山市)で見学会も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月8日

国有林間伐・再造林コンクールで東部林業が2度目の長官賞


今年度(2017年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、最優秀賞(林野庁長官賞)には東部林業(株)(佐賀県佐賀市、栗原大次郎社長)が2009年度に続いて選ばれた。同社の試算では、主伐・再造林でha当たり約100万円の利益が見込める状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月25日に北海道の中川町で5回目の「きこり祭」


北海道の中川町は、5回目となる「きこり祭」を2月25日(日)に保健センター前広場で開催する。「とび」や「がんた」、「ばち」を使って丸太を引っ張る「KIKORI丸太レース」や、薪割り体験、子ども雪遊び、イケメンKIKORIコンテストなどが行われる。丸太レースへの参加費は、1チーム3,000円、3部門で10チーム程度を募集している。申し込み締め切りは、2月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月7日

初市に出品の「ヤナセ天然スギ」に最高値67万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

高知市仁井田の高知県林材(株)が1月24日に開催した初市に、四国森林管理局が間伐した「ヤナセ天然スギ」(「林政ニュース」第565号参照)が出品され、最高で67万円(m3当たり)もの値段がついた。昨年11月に行われた初競りの最高価格(36万円)を大きく上回り、改めて「ヤナセ天然スギ」のブランド力を関係者に知らしめた。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月23日に「地域内エコシステム」調査事業の成果報告会


日本森林技術協会・森のエネルギー研究所・林野庁は、2月23日(金)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「地域内エコシステム」(「林政ニュース」第565号参照)の構築に向けた調査事業の報告会を行う。夕張市(北海道)、関市(岐阜県)、智頭町(鳥取県)におけるフィージビリティ調査の結果を踏まえ、今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月6日

東京おもちゃ美術館の姉妹館が続々誕生へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,森林環境教育 

「木育」の拠点・東京おもちゃ美術館が“拡張期”を迎えている。4月に山口県長門市で「長門おもちゃ美術館」、7月に秋田県由利本荘市で「鳥海山おもちゃ美術館」がオープンするほか、来年(2019年)4月には、岐阜市で「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が開館する予定になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2月16日に東京ビッグサイトで「建築物への木材活用シンポジウム」


木と住まい研究協会は、2月16日(金)午前10時30分から東京ビッグサイト(会議棟703)で「建築物への木材活用シンポジウム」を開催する。沖修司・林野庁長官が「無垢材の活用と地方創生」をテーマに基調講演した後、トークセッションを行う。パネリストは、井口真輝(林野庁林政部木材産業課木材製品技術室長)、稲山正弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、佐川広興(協和木材(株)代表取締役、国産材製材協会会長)、森田浩一(パナソニックエイジフリー(株)常務執行役員)、平田恒一郎(ナイス(株)代表取締役社長)、有馬孝礼(東京大学名誉教授、木と住まい研究協会代表理事)──の各氏。参加費無料。定員120名(事前申し込み制)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年2月5日

「林政ニュース」第574号(2月7日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、農林信用基金法の改正で規模拡大を後押し(「ニュース・フラッシュ」)、所有者不明土地の解消へ政府が本腰(「緑風対談」)、ツキ板を“進化”させて需要を創造する北三・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、過去最多の33都道府県が自慢の“逸品”を競う!(「「モクコレ」瞥見」)、長崎でマンツーマン指導の「緑の雇用」フォローアップ研修(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第574号の電子版(PDF)は、こちら


2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月2日

沖縄北部に「やんばる森林生態系保護地域」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

九州森林管理局は昨年12月14日付けで、沖縄に3,007haに及ぶ「やんばる森林生態系保護地域」を新設した。沖縄北部では、一昨年(2016年)末に米軍専用施設「北部訓練場」の過半にあたる約4,000haが返還された(「林政ニュース」第548号続報)。その95%を占める国有林を周囲の森林などと一体的に管理し、世界自然遺産登録を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


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