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国有林野事業の累積債務返済額が930億円に

林野庁は、昨年度(2019年度)の「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」(「国有林ミニ白書」)を9月30日に公表した。国有林野の事業運営にあたっては、2013年度の一般会計移行時に残った1兆2,721億円の債務を林産物収入や貸付料収入などを原資にして返済することになっている(「林政ニュース」第432439号参照)。昨年度は、林産物収入等から所要経費を差し引いた194億円を返済し、累積返済額は930億円となった。→詳しくは、「林政ニュース」第637号(9月23日発行)でどうぞ。
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