森と木と人のつながりを考える

Posts by 日本林業調査会

ベトナム実習生受け入れ拡大へ「高知フォレストパートナーズ」発足

ベトナム実習生受け入れ拡大へ「高知フォレストパートナーズ」発足

林業・木材産業分野でベトナムからの人材受け入れを拡大するため、高知県内の製材業者らが5月31日に「高知フォレストパートナーズ事業協同組合」を設立した。同県では、3月に丸和林業とベトナム最大手の林業関連企業・VINAFOR […]

7月24日に「森林鉄道まつり」と「林鉄ネットワーク」設立総会

7月24日に「森林鉄道まつり」と「林鉄ネットワーク」設立総会

群馬県沼田市利根町の林野庁林業機械化センター(親機館)で、7月24日(日)に「第9回根利森林鉄道まつり」と「全国森林鉄道保全活動団体連絡協議会(略称:林鉄ネットワーク)」の設立総会が開催される。「森林鉄道まつり」は、「よ […]

中国木材能代工場の起工式を行う、関係者ら約60人が出席

中国木材能代工場の起工式を行う、関係者ら約60人が出席

国内製材最大手の中国木材(広島県呉市、堀川智子社長)は、秋田県能代市に新設する国産材工場(「林政ニュース」第668・669号参照)の起工式を6月8日に行った。佐竹敬久・秋田県知事や齊藤滋宣・能代市長ら約60人が出席し、工 […]

カーボンニュートラルと森林の関係を「キッズ版」と「おとな版」で解説

カーボンニュートラルと森林の関係を「キッズ版」と「おとな版」で解説

国土緑化推進機構は、カーボンニュートラルと森林や木材利用との関わりをわかりやすく解説したパンフレットを作成した。学校で副教材として活用できるように、「キッズ版」(小・中学年以上向け)と「おとな版」(中高生向け)の2種類を […]

ノースジャパン素流協の取扱量が約50万5,000m3に増加

ノースジャパン素流協の取扱量が約50万5,000m3に増加

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第499・606号参照)は、5月23日に開いた第19回通常総会で、直近の事業状況などを報告した。昨年度(2021年度)の素材取扱量(共同販売事業量)は約50万 […]

7月6日にオンラインシンポ「木質バイオマスエネルギーの小規模利用に向けて」

7月6日にオンラインシンポ「木質バイオマスエネルギーの小規模利用に向けて」

森林総合研究所と北海道林産試験場は、7月6日(水)午後1時30分からオンラインシンポジウム「木質バイオマスエネルギーの小規模利用に向けて」を開催する(Microsoft Teamsを利用)。岩手大学農学部准教授の伊藤幸男 […]

木青連の第67回全国会員北海道大会に約500人参加

木青連の第67回全国会員北海道大会に約500人参加

日本木材青壮年団体連合会(木青連、東京都江東区)は、5月28日に北海道札幌市で第67回全国会員北海道大会を開催し、全国から約500名が参加した。木青連の全国大会が北海道で行われたのは29年ぶり。4月1日付けで今年度(20 […]

長野県が「ウッドチェンジ」後押し、助成事業者を募集中

長野県が「ウッドチェンジ」後押し、助成事業者を募集中

長野県は、「ウッドチェンジ普及促進支援事業」として、県産材を使った木質製品の販路拡大や開発・改良に取り組む事業者を募集している。オンラインによる常設販売や新たな販売網の構築、クラフト工房・家具メーカー等の共同実演販売など […]

初の「純木造」11階建て耐火ビル「Port Plus」完成

初の「純木造」11階建て耐火ビル「Port Plus」完成

神奈川県横浜市に「純木造」の地上11階建て耐火ビル「Port Plus」(「林政ニュース」第611号参照)が完成した。「Port Plus」は、大手ゼネコン・大林組の新しい研修施設で、地上部分の構造部材(柱・梁・床・壁) […]

安全装備・装置の導入と研修をセットで行う経営体を追加募集

安全装備・装置の導入と研修をセットで行う経営体を追加募集

林野庁は、労働安全衛生装備・装置の導入と労働安全衛生に関する研修をセットで実施する経営体を支援するため、助成先を追加募集している。支援対象となるのは、体質強化計画に参画している選定経営体など。必要経費の2分の1を上限に補 […]

日本林業調査会
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