森と本と人のつながりを考える

Posts by 日本林業調査会

年間約12万m3の原木を運ぶ古里木材物流

年間約12万m3の原木を運ぶ古里木材物流

東日本大震災直前の2011年に起業した(株)古里木材物流(岩手県盛岡市)が積極的な設備投資を行って原木(丸太)の輸送力を高めている。トラックの保有数は大型トレーラーを含めて13台に上り、原木の年間運搬量は約12万m3に増 […]

3月3日にYouTubeで「木材を活かすクリエイティビティで未来につなぐ」

3月3日にYouTubeで「木材を活かすクリエイティビティで未来につなぐ」

乃村工藝社と全国木材組合連合会は、3月3日(水)午後6時からYouTubeを使って「木材を活かすクリエイティビティで未来につなぐ」をオンライン開催する。資生堂「BAUM」の取り組みを中心に、森と人を活かすデザインの可能性 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第63回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第63回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第63回「N&E と C 材・MDF 活用協議会の原料確保戦略」(『林政ニュース』第352号(2008(平成20)年11月5 […]

伐採地の状況を随時把握、自治体向けに22年度から本格運用

伐採地の状況を随時把握、自治体向けに22年度から本格運用

違法伐採対策などを目的に国(林野庁)が開発した伐採状況の随時把握プログラム「FAMOST(ファモスト)」(「林政ニュース」第630号参照)の自治体向けオンライン説明会が1月に行われた。林野庁は、2022年度からプログラム […]

国産漆の復活などに取り組むパースペクティブがオンライン報告会

京都市北部の京北地域(旧京北町)で国産漆の復活と伝統工芸の再生に取り組んでいる一般社団法人パースペクティブ(「林政ニュース」第647号参照)は、2月26日(金)にオンラインで活動報告会を開催する。市有林を活用した漆林の造 […]

不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証

不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証

野村不動産は、東京都千代田区のオフィスビル「H1O(エイチワンオー)平河町」で、SGEC/PEFC森林認証制度のプロジェクトCoC認証を取得した(2020年12月22日付け)。不動産デベロッパーでは初、オフィスビル分野で […]

3月9日に「低コスト再造林プロジェクトシンポジウム」

3月9日に「低コスト再造林プロジェクトシンポジウム」

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、3月9日(火)午後1時30分から「低コスト再造林プロジェクトシンポジウム」をオンラインで開催する(Zoomウェビナー配信)。今年度(2020年度)から長野・広島・宮崎の3県で実施してい […]

25社を紹介する「ふくい林業事業体ガイドブック」

25社を紹介する「ふくい林業事業体ガイドブック」

福井県は、県内の認定事業体25社を紹介する「ふくい林業事業体ガイドブック」を作成した(森林環境譲与税を活用)。各事業体の事業内容や売上高、従業員数、平均年齢などとともに、雇用形態や給与体系、勤務時間などの情報も記載し、働 […]

「林政ニュース」第647号(2021年2月24日発行)ができました!

「林政ニュース」第647号(2021年2月24日発行)ができました!

第647号は、山林など相続登記義務化し罰金10万円/2020年の木材輸出額が過去最高に/米材高騰でも安定供給を続けるインターレックス/「TOKYO WOOD」の出口を担う小嶋工務店/映像・音・香りで森林を再現するフォレス […]

「陸前高田高等職業訓練校」の木造校舎が今春完成

「陸前高田高等職業訓練校」の木造校舎が今春完成

東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れることにしている。→詳しくは、「林政ニュー […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)